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 より自分のイメージに近いキッチンを実現する為に、今日はオーダーキッチンを制作してくれる工場へ見学に行って来ました。

 大手キッチンメーカーには、そのメーカーだけの特許や工夫もあり、使い勝手や清掃性に優れている物も多くありますが、どうしても一定の規格の中でしか組み合わせ等ができないので、好みの物が無い場合もあります。

 そんな時、オーダーキッチンと言う選択もあるのです。

 寸法や樹種、設備、天板等々、組み合わせは何百通り以上にできます。

 メーカーの様な完成をCGで見る事はできず、想像力を発揮しなければなりませんが、出来上がったキッチンは世界に一つだけの物です。

 最終的にどうなるかはまだ不明ですが、選択肢としては面白いと思います。

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 弊社恒例の『セルローズファイバー施工見学会』。

 家づくりの中で重要な工程の一つなのに、なかなか見る機会のない断熱工事を弊社で家づくりを考えてくださっている方々にお見せする催しです。

 どうしても、完成したお住まいをお見せする様な見学会と比べると、お客さまへの引きは弱いですが、見に来てくださったお客様は、まだまだ珍しいセルローズファイバー自体もそうですが、その施工方法やノウハウに感心してくださる事が多いのです。

 これからも出来る限り開催していきますので、ご興味のある方は是非お越しください。

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 築後数十年の家をリフォームしたり解体したりする場合、壁の内側は大抵こんな感じになってします。

 黒ずむグラスウール。

 業界的には、以前から広く黒カビだと考えられていたのですが、その割にはカビ臭くない場合も多く、個人的には疑問に思っていた事でした。

 この度、東日本で展開するハウスメーカーでもあり、最近この辺りでも盛んに使われている現場発泡ウレタン断熱材メーカーでもある『ヒノキヤグループ』が大学の研究室と調査したところ、

 この断熱材に付着する黒い物質の主原因は、埃や大気中の浮遊粒子状物質(SPM)である事が判明したのです。

 カビも検出されたらしいのですが、その含有量は室内とさほど変わらなかった様です。

 これらは、以前の住宅の気密性が著しく劣っていた事が考えられるので、最近の家でははあまり考えられません。

 長ーく信じられていた事が、研究調査により解明されるのは、スッキリする反面、他にもまだまだあるのではないかと思います。

 これからは、リフォーム時にお客様に壁の中の状態の説明する際には、今までと違った説明をしなければなりません。

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 『鎖樋』と言います。Tさま邸のバルコニーの排水用として使ってあります。

 鎖樋と言えば、
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 寺社仏閣や大きな和風の家で見掛ける上の2つの写真の様な物は、チョクチョク見かけると思いますが、今回はステンレスの筒で作られた鎖樋が採用されました。

 ステンレスの輝きが今時な家でもマッチ(古ッ!)しています。

 玄関の目立つ所に普通の樋を使いたくないという方には、良いのではないでしょうか?

 胡町のTさま邸は、昨晩引き渡しをして、今日はお引越しです。

 東京から弊社のお薦めする『パッシブ冷暖』の開発担当者の方が、取扱説明に来てくださり、
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 基本操作の方法やノウハウを説明してくださいました。

 ムシムシしているこの頃も、試運転からズーと付けている為、中はかなり快適です。

 これから我が家にあった運転方法をゆっくりと見つけて頂きたいと思います。