ついに庭にも

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 『ルンバ』と言えば、お掃除ロボットの代名詞で、新築された方の家においての購入率が高い家電製品です。(2位はダイソンのコードレス掃除機か?)

 『ルンバ』は、部屋の中の床掃除をしてくれるかもしれませんが、外には行けません。


 じゃあ外用の『ルンバ』が出たのかと言えば、そうではありません。


 では何か?

 庭の手入れで何が大変かと言えば、草取りですね。

 そう、草取りをしてくれるロボットが出たのです。
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 お掃除ロボットルンバの生みの親であるロボット工学者Joe Jonesが開発した、草刈りを自動化するロボット「Tertill」。現在、クラウドファンディングサイトので資金を募っているプロダクトなんです。



 『Tertill』は雑草に出くわすと、ピタッと立ち止まってザックリとカット。その後は進行を続けます。

どうやって切っちゃいけないものと、雑草を見分けているの?というと、意外とシンプルで、背の高い植物は障害物として方向転換。Tertillがまたげるサイズの新芽の場合は、底部にあるカッターで切り取るといったしくみです。

 つまり、苗を植えてある程度育ったところで、Tertillを放てば、以降は邪魔な雑草だけを駆除してくれるわけですね。防水仕様かつソーラーパネルでバッテリー駆動するため電源も不要で、Bluetooth接続によってスマホアプリから様子をうかがったり、コントロールすることもできると言う、見た目からは想像できない様なロボットなのです。


 既に幾つか草刈りロボットは存在していますが、業務用っぽい物が多く、家庭用としてはチョットと言う感じでしたが、これなら『ルンバ』と同じく、飼っても良いのではないでしょうか。


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by n-kennaka | 2017-08-05 17:58 | Comments(0)