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 水廻り部品メーカーから変わった部材は発売されていました。

 それは、私達の身の回りに非常に身近だけど気にも留められていない物です。

 それが
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 排水トラップです。

 洗面化粧台の中等で見る事ができます。

 これが無ければ、汚水の匂いが部屋に上がって来てしまう、重要な水廻り部品です。

 その排水トラップを陶器調、木目調、アルミ調、大理石調に仕上げ、背景に溶け込み、そこにパイプがあることを感じさせないトラップを目指したらしいですが・・・・。

 目指す所はそこでは無い様な気がします。

 チャレンジする事は良い事ですが、使いたい気分にならないのが問題です。

 

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 色んな組み合わせのできる、箱棚です。
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 本体のスチール製の箱のカラーが『ホワイト』『ブラック』『ブロンズ』の3種類。

 そして、本体底が
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 『フラット』『バー』『トレイ』状の3種類あり、用途に応じて使い分ける事ができます。

 そして
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 前面の化粧パネルが、木製や布(ファブリック)、革(レザー)、アクリルパネル製で18種類あるので、組み合わせは悩む位できます。

 またマグネットも付けれる様になっているので、
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 冷蔵庫にも付ける事が出来るのです。

 組み合わせが色々出来過ぎて、決められないかもしれません。

 木の根っこがすし詰め状態で水の流れなくなっていた保育園のトイレ工事。

 先週末までにコンクリート土間を打ち直し、いつでもタイルを貼れる状態だったのですが、タイル屋さんの予定が決まっていませんでした。

 近年の職人不足、そして年度末の繫忙期、特に仕上げ系の職人さんは大忙しで、緊急工事だったこの工事の予約は取れていなかったのです。

 なので、都合が付き次第とお願いしていたのですが、本日の雨で急遽タイルを貼れる事となりました。
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 今日の雨で、外のタイル工事の現場が出来なくなったという事で、来てくれる事となったのです。

 正に恵みの雨?です。

 と言っても、私もこの雨で来てくれるかもと思っていたのですが・・・・。

 それと、今回の様な保育園は、他の建物よりも優先的に段取りしてくれるのです。

 やっぱりちっちゃい子供が困っているのは、他人とは言えど、親としてもおじいちゃんとしても気になるのだと思います。

 それと、約20年前に施工したと思われるこのタイル、同じ製品と色が未だに存在し、合わせる事ができました。

 若干の仕様変更も、職人さんのワザで、言われないと解らないレベルに調整してくれました。

 いつもだったら、困る雨ですが、今回ばかりは恵みの雨となった様です。

 弊社は普段から木製玄関ドアを採用する事が多いですし、

 お客さまの方からも木製玄関ドアをご希望される事が多いのです。

 木製玄関ドアは、その素材感や断熱性の高さと言ったメリットがある反面、

 一般的なアルミ玄関ドアでは殆ど必要の無い、再塗装等のメメンテナンスが必要となります。

 細かい傷も入り易いですが、逆にサンドペーパーを掛けてやって塗装すればある程度綺麗に復元できるのです。

 
 逆にアルミ製玄関ドアは、細かい傷が入るとサンドペーパーを掛ける訳にもいかないのですが、細かい傷なら復元できる加工があるのです。

 それが
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 『キエテクノコート』と呼ばれる技術です。
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 メーカーの説明によると『弾力性に優れた材料を塗料に配合しているため、柔軟性が高く、キズが生じても自然に修復。塗膜表面の潤滑性を高め、キズの元となる塗膜表面への摩擦を小さくすることで、擦りキズがつくのを防ぎます。』との事です。

 確かに少しでも、傷が目立たなくなると、悲壮感も和らぐかもしれません。

 玄関ドアの他にも、エクステリアの門扉にも採用されている様です。

 ただ個人的にはやっぱり木製が好きです。

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 『リビングフェスタ2019』1日目。

 前回に比べ、土曜日の午前中から来場者多数で、大盛り上がりです。

 隣のホールで開催されている『びんごスタイル博』との相乗効果か、駐車場が足りない状況にもなった様です。

 これから本格的に家づくりをと言う方にはうってつけで、来られた方も楽しまれた様です。

 しかし、ある水廻りメーカーの展示品に置いてあった
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 「ご成約商品となっています。お手をふれないようにお願いします。」

 と言うPOP。

 じゃあ、こんなの展示するなと思うのです。

 楽しみにして来た方が、使い勝手を確かめようとしても触れない、不条理。

 あり得ません。

 これを許したメーカーと主催者。

 反省すべきです。

 展示現品処分特価を狙って、そのお客さん用に作って、展示したのがミエミエです。

 こんな事をやっていると、その他のお客さまの気持ちが離れますよ。


 明日も引き続き開催中です。

 ご都合が付く方は、是非お越しください。

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 明日(16日)と明後日(17日)は、御幸町の福山ビッグローズで『リビングフェスタ2019』が開催されます。

 『リビングフェスタ』と言うのは、福山の建材屋さんが2年に一度開催する建材展示会です。

 水廻りの商品を中心に、色んなメーカーが一度に見る事ができるので、最近のトレンドや新製品を一度に把握した方にはうってつけの展示会です。

 ご興味のある方は是非お越しください。

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 『一級建築士 定期講習』

 3年毎に受けなければならない講習です。

 今日一日講習会会場に缶詰でした。

 最近改正された建築基準法や新しい建築技術や建築士としての義務や責任を勉強する講習会です。

 私が一級建築士の免許を取得した時には無かったのですが、その頃世間を騒がした構造計算書偽装問題等、建築業界を取り巻く問題への対処として始まった講習会です。

 志は理解できるのですが、丸一日拘束されるのは非常に辛い。

 事前に連絡があるであろう人に、講習会の事を伝えていてもいつも以上の連絡の数です。

 今日も、年明けに時点でこの辺りだったら多少なりとも時間の余裕があるだろうと思っていたところが、忙しさのピークと重なってしまい、電話を掛けられない分、ラインやメールを今までで一番打った日かもしれません。

 でも、これであと3年行かなくて良くなりました。

 期限を有効活用して少しづつ前倒しして年度末にならない様に気を付けようと思います。

 自然の力には驚かされます。

 緊急工事である施設のトイレ工事を行っています。

 以前から汚水が流れ難く困っていたのが、遂に逆流する感じになって来たとの事です。

 そこでトイレの土間を斫り取ったところ、
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 パイプの中に何か見えます。

 何かと言えば、
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 木の根っこなのです。

 この位置まで、一番近くの木から3mもあります。

 水と養分を求め、人知れず伸び続けて、根っこの束が配管を詰まらせていたのです。

 事前のファイバースコープの調査で解っていた事ですが、直に見ると自然の逞しさを感じざるを得ません。

 この様な事例は、住宅でも特に珍しい事では無く、古い家にはチョクチョクあるトラブルなのです。

 昨日向島のYさま邸にお伺いした際にチョット撮影させて頂いた
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 旦那さんの書斎の壁に掛かったディスプレイ棚。

 これは壁面に張ってあるOSB合板の残りで作ったものなのです。

 ある意味廃材利用ですが、お気に入りのアイテムを並べれば立派なディスプレイ棚です。

 お菓子の箱の中にある厚紙の仕切りを思い浮かべて頂ければその構造は解ると思います。

 住み始めて3ヶ月が過ぎ、だんだんYさま邸になって来た様です。

 昨日改修工事のご相談でお伺いした家。

 外から見るととても築90年には見えませんが、第2次世界大戦を潜り抜けた跡が残っていました。
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 この梁の傷、

 何と焼夷弾が当たった跡との事です。驚き!

 屋根板もこの真上の板だけ補修されていました。

 その焼夷弾はこの梁に当たった後、当時庭にあった池に落ちて燃え広がら無かったとの事で、現在まで家屋が残っているそうです。

 過去にリノベーションさせたて頂いた家では、空襲の影響で家の半分が焼けた跡が、天井板を剥がすと残っていたと言う経験はありましたが、焼夷弾の跡と言うのは初めてでした。


 そして今日、

 昨年お引き渡しした向島のYさま邸に外構工事の打ち合わせに行った際の打合せの後の事です。

 子供「おじちゃん、かけっこしょうや」

 私「おっちゃん、もう年じゃけ無理よ」

 子供「えー、かけっこしょうや」

 私「おっちゃん無理じゃけ、宇根くん(現場監督)が来た時、走ってもらい」

 子供「いつ来るん、今日?」

 私「今日は来んよ、また今度」

 子供「ほんなら、一回だけ走ろうや」

 私「しょうがないなあ、一回だけで」

 子供「やったあ」

 と、裏庭で一緒に走る事となりました。

 子供&私「よーい、ドン」

 『ブチっ』とは音がしませんでしたが、激痛が走ります。

 あー、これが噂の肉離れかとすぐ解りました。

 一見何ともないのに、少しでも力が入ると激痛です。

 生まれてこの方、骨折はおろかテーピングをする様な捻挫もした事が無い私が、初肉離れです。

 Yさまの奥さまに、短距離(家から私の車を停めている10m程度を)車に乗せて貰い、そこから痛みを堪えながら何とか事務所まで帰って来たのです。

 これから数日は松葉杖のお世話にならなければなりません。

 もう若くないとは自覚していたのですが、今日、思い知らされました。