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 今日は特別眠くて頭がボーとして書く内容がまとめられません。ここ数日色んな事があったせいでしょうか?と言う事で今日はもう寝る事とします。本当は色んな思いを書きたいのですが、なかなか時間が無くて・・・・。なんとかそのうち書きたいと思います。
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 弊社は長期優良住宅の申請は初年度のそれもこの制度が始まった直後から行っているので、慣れたものです。初っ端こそ手探りで申請書を作っていたので時間が掛り、確認検査機関にしても制度が始まったばかりだったので時間が掛っていましたが、その後は私共も慣れて、検査機関も慣れ一番初めからするとかなり時間短縮ができる様になってきました。
 しかしここ数物件は以前に比べると数日の事ですが、時間が掛ってきている様に思えます。内容的には物件毎に違う事以外書き方は変えていないし、指摘事項もこれと言って増えていないのですが、以前より細かくチェックされている様に感じます。
 お客様からしたら早く着工して欲しいでしょうから、私共もなるべく早く見て頂ける様に何か工夫しなければと思っています。
 今日現在計画中のO様邸の長期優良住宅申請が確認機関を通りましたので、後は市役所建築指導課の長期優良住宅の認定通知書を待つばかりです。あと1週間程度で着工できる目処が付いたので、基礎着工の工程調整を早速しなければ!!
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 今日は御調町M様邸の上棟の日です。朝一番に行きたい気持ちを抑え大門町I様邸の地盤調査の立会に向かいました。現場に着くともう既に地盤調査員が準備を始めていました。早速地盤調査が始まり調査状況を見ていたのですが、私が想定していたのより少し支持層が深そうで少し焦ってしまいました。この土地は地山だし表面の数十センチを過ぎればすぐ固めの層が出て来ると思っていたのですが、少し固めの層が出て来たのが深さ1M辺りからと、市内の平地に比べれば全然良いのですが・・・・。
 地盤はとても重要ですが、補強しなくても良い結果が出るに越したことはありません。調査結果と解析結果が来るまでは少しドキドキです。
 その後お昼を挟んで打ち合わせを終えた後、いよいよ御調町へ。着いた頃には既に屋根の準備をしていたので、気になる所をチェック・チェックです。是正箇所を現場監督と棟梁に伝えて、大好きな屋根の上へ登って至福の時を過ごしました。
 予定していたところまで無事建て方が進み、何のトラブルも無く今日の現場作業が終了しました。
 これから当分は大工さんがメインの作業です。いつもバッチシ仕事をしてくれる棟梁ですが、このM様邸もよろしく頼みますよ。
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 今日はMO様へのプランの提案をしました。いつもながら時間を掛けさせて頂いて、予定地に何度も行って考えた案です。通常の場合はお客様が気に入ってくれそうで、自分自身でも納得した案を一つだけ提案する事が多いのですが、今回の場合はご要望を満たして一番現実的な案が一つ、ご要望を満たしてあるけど外観に特徴がある案、そして初めの頃お話していた時にものすごく気になられていた有名住宅をコンセプトを元に考えた案(平屋案)と3つの案をお見せしました。予想通りというか一番現実的な案はほぼ話題にならず、他の2案が気になる様子で迷われていました。
 その2案には敷地に対する配置であったり、使い勝手であったりとデメリットもあるのでそれらのご説明もしたのですが、それ以上にその2つの案に何かを感じられているみたいです。特に平屋案が特に気に入られた様で私も考えた甲斐があったという事です。
 取り敢えずこの2案(平屋優先)でお話が進んでいく事となりました。いつもの事ですが、図面を見ながら話が脱線しまくってとても楽しいお打合せとなりました。
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 今日は毎月買っている建築関連の本の購入日でした。現場に行った帰りに本屋さんに寄って買うのですが、最近なかなか読む時間が無くて溜まっていくばかりです。今日の本も取りあえず表面的にサラっと見てまた落ち着いて読む事となるでしょう。写真の多い本はそれでも構わないのですが、文章が中心の本は飛び飛びで読んでいると意味が無いので、どこかで集中的に読もうと思っているのですが、寝る前の読書は逆に睡眠導入剤の変わりとなってしまっています。
 少しづつでも読破していこうと改めて思う今日この頃です。
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 明日御調町のM様邸用のSE構法構造材が現場に搬入されます。この冬一番の冷え込みの日の朝一番から現場監督の宇根君が荷受けをして来週の建て方の準備をするわけですが、ただ単に荷降ろしをする訳で無く、建て方がスムーズに進む様に、置き方重ね方をよく考えながらしなくてはなりません。現場監督としての腕の見せ所です。
 寒くて大変ですが、M様邸の為にがんばってちょ。
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 1日がアッという間に過ぎていきます。プランニング、確認申請の図面・書類作成やお客さまとの打ち合わせ用の資料作り、協力業者さんとの打ち合わせ、現場監督への指示。これに急に入って来る雑用を処理していると気付けば午後9時をまわっていて、この時間になって来ると細かい仕事は間違えそうなのであまり頭を使わなくてもできる仕事にチェンジしてその日の最後の仕事とします。先週一時体調を崩していた時の負の遺産(あまり進められなかった仕事)が今週に重くのし掛かってきます。
 でも今週末から来週前半は予定が詰まっているので今が正念場と思って頑張るのみです。
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 今日は1日中雨でした。本当に勘弁して欲しいです。雨のせいで外の仕事ができなくて、玉突きでその後に予定していた仕事までずれて来ると本当に悩みます。1日ずれたから後ろに1日づつ遅れていくというものでも無くて、その他の要因が絡んできて2・3日ずれて来ると本当に大変です。今日も会社で現場監督と工程の調整の話をしながら対応を協議しました。本当は先にやっておきたい仕事も止む無く後回しに組み込む等の対応をしなければならない時もあり、そのきっかけとなった雨を恨めしく思う事があるのです。もちろん工程上若干の余裕をみていますが、その貯金を使ってしまったりその工程上の最重要日が雨で潰されたりすると本当にブルーになります。これから1週間は雨は大丈夫そうですが、本当に降らないでネ。
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 現在解体中のI様邸の話です。昨年解体の見積もりをする為に解体屋さんの常務さんと現場で打ち合わせした時の事です。(このI様邸はちょっと特殊な敷地条件なのです)
 私が解体搬出方法を提案したところ、常務:「そんなやり方は手間ばかり掛かって仕事にならない」とあっけなく却下され、見積もりも常務の考えた方法で作成していたのですが、いざ着工が決まって解体屋さんの職長と現場で打ち合わせしていたら、ほぼ私の言っていた通りの解体方法を取るらしい。『えっ』と思って職長さんに聞いてみると、現場に来た瞬間そのやり方がベストだと思ったそうで、常務にも言ったとの事。そのいきさつを話すと笑いながら「中島さんの方が正解」と言われました。昔から弊社の現場によく来てくれる熟練の職長さんにそういわれるとやはり嬉しいものです。
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 I様邸新築工事に向けた既存住宅の解体工事が順調に進んでいます。本来今日の午前中の様な小雨は解体屋さんにしてみれば、ほこり防止の散水をする手間が掛からずちょっと嬉しいものですが、今日の工程が古い瓦の撤去だったので、滑りやすく有難くない雨となってしまいました。でもそこは解体のプロ、安全に問題なく作業が進み明日からはいよいよ構造体の解体へと進んでいきます。離れの解体から始まって約1週間、順調に行けば来週末で大方いきそうです。
 工程が読めて来たので、解体が終わった後施工する、擁壁工事の準備を本格化しなければなりません。早速弊社の土木部隊と打ち合わせです。
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