<   2013年 09月 ( 26 )   > この月の画像一覧

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 業務用のカビ除去剤です。こいつが本当に良く取れるのです。よく市販されているカビ取り剤では取れなかったり取れた様に見えて直ぐにカビが生えて来る箇所でも、一度塗れば一発でカビも取れるし新たに生えにくくなります。金物やさんに教えてもらって使い始めたのですが、とてもよく効くので色んな人に教えてあげています。
 ただ風呂場のカビの原因の多くは、石鹸やシャンプー、人間の皮脂の洗い忘れをエサにして繁殖している場合が殆どですので、お風呂を使った後は良く洗い流して換気をしっかり行ってください。それでもダメな場合には是非この『カビクリア』を使ってみてください。
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 今日は学区民運動会で、朝7時から午後4時まで小学校にいたのでヘロヘロです。個人的には打ち合わせの予定やプランニング等の仕事に使いたかったのですが、今年は運動会でのまあまあの役を仰せつかっていたので、そんな訳にもいかず、今日1日は気持ちをグッと抑えて運動会の滞りの無い運営といつもはあまり面倒を見てやれない子供たちのお父さん役を頑張ってやって参りました。
 それにしても今日の天気、運動会日和というか晴天なだけで無く、気温も高かった為、競技をする人間も大会を運営する人間も汗だくで大変でした。
 子供たちは(先生も)代休で明日は休みですが、お父さんお母さんには関係ありません。疲れをしっかり取って明日からも頑張って仕事しましょう。
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 今日は異例中の異例で土曜日の完了検査。通常は土曜日には検査は行われないのですが、この9月は検査数も多い上に休みも多かった為、月末に検査が集中してしまったので緊急避難的に土曜日の検査を行った様です。
 午前中の糸崎からとんぼ返りで午後一番に現場へ、程無く検査が始まったのですが、いつも通り何の問題も無く進み、チェックをしながら検査員として来られている広島県東部建築確認センターの藤原社長も「おーこれかっこいいネ」「はーなるほど」といつも以上に口が滑らかです。と言う事で無事完了検査も指摘事項無く狩猟しました。
 後は外構工事や追加工事等の残工事を残すのみとなりました。最後まで気を抜かず頑張りましょう。
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大門町Iさま邸のキッチンです。キッチンの前には不整形の白いタイルと赤系のタイル・オレンジ系のタイルで帯状に張ってあります。実はこの配列、ある法則に基づいて張られています。なんだか解りますか?
 この配列I様の指示にだったのですが、その配列をエクセルで頂いた時には気づきませんでした。先日現場打ち合わせの際、I様からクイズとして出されて初めは何かのリズムかなと思っていたのですが、どうも違います。そこでI様が色の付いているタイルの順番を考えれば解るかもとヒントが。
 端から2列目、3列目、5列目、7列目、11列目・・・・・。『こっこれは!素数ではないか』そうなんです。色つきタイルが張られている箇所が、素数(1とその数以外に正の約数を持たない数)の数字の列なのです。少し前子供に素数の事を教えていたので、ヒントからすぐ解りましたが、そんな事が無ければ直ぐ思い付いたかどうか。取り敢えずI様の前で恥をかかなくて助かりました。
 タイルをミックス張りする時に、その配列は悩みのタネですが、こんな決定方法もあるのかと感心してしまいました。皆さんも参考にしてみるのは如何ですか?
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 この週末はいくつかの住設メーカーのショールームでキャンペーンがあって、ショールームに行くだけで、記念品が貰えたり、見積もり・成約で特典や高級食材が貰えたりとお得な事になっています。こういうキャンペーンをうまく使うのもお得に家づくりやリフォームができるポイントです。
 今回のキャンペーンはタカラスタンダード福山ショールームは移転新築オープンに伴うオープニングキャンペーンをきっかけに、それに対抗してリクシルやクリナップも開催という構図で選択肢も広がって採用を考えられている方にはもってこいです。
 アベノミクス以降色んな建材が値上がりする中、こういったキャンペーンの利用を考えるというのも賢い選択です。
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 今日は朝から呉市の焼山へ現地調査。以前から付き合いのある呉の住宅会社さんから大空間・でっかい吹き抜けのあるゲストハウスの施工を弊社得意のSE構法で協力して欲しいと前々から依頼されていたのすが、本日やっと見に行くことができました。
 1時間半かけてやっと現場について、現地調査&図面を見せてもらって、ほぼ問題が無い事に一安心です。現場打ち合わせの後呉市内まで出て昼食と打ち合わせをして、気付けば午後2時半、急いで帰路に着きました。
 当初は現在お世話になっている三原市糸崎のО様邸に寄って帰ろうとしたのですが、大門の現場から電話が掛かって来て断念して、呉市から一気に福山市大門町へ大横断です。
 もう少しでお引渡しの大門町I様邸は、ここ1週間ほぼ毎日行って、細かい指示等を行っています。
 それにしてもさすがに今日は疲れました。運転を苦にしない私もよく知らない道を走るというのは気疲れします。
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 お客様のご希望を色々聞いて、プランニングして見積もりをすると、殆どの場合予算オーバーの見積もりとなってしまいます。私自身も予算はもちろん意識してプランニングもするのですが、予算的に厳しいのが解っているからとご要望を無視したり省いたりする事はしない様にしています。また見積もりをする場合もなるべく当初の要望通りに見積もりをします。 そして予算オーバーの見積もりとなるのです。
 でもそれは当たり前の事で、色々考えられてアレもしたいコレもしたい、LDKは〇畳、部屋は何部屋欲しいと夢は広がっていくばかりです。それらを全て実現しようとすると金額が嵩んでいくのは当然の事なのです。思い通りの家をそのまま建てる事の出来る人は、ほんの一握りの人達で、殆どの方は予算というものがあります。
 ですから私はここからが本番で、自分たちが本当に必要な物、やりたい事を冷静に考える良い機会となると思っています。色んな思いをふるいに掛け、自分たちの家づくりで優先順位を考え、決め、そして核となる事を抽出していく重要な作業となるのです。そんな作業が贅肉のそぎ落とされた良いプランに近づいていくと思っています。
 そして減額見積もりの際に気を付けないといけない事は、ただ単にグレードを落としたり、中止したりするのでは無く、明確な理由や意味を考えた上で、減額見積もりを考えていかないと、自分たちは安物を作っているとモチベーションが下がってしまうので気を付けなければならないと思いながら、打ち合わせをしているつもりなのです。
 この時の作業がある意味一番しんどい時期かもしれませんが、良い家づくりをする為には必要な作業だと思って乗り越えてください。
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 屋外用家具のカタログを見ていると、テラスに置いて休日の午後をまったりと的なものや屋外では無く、室内でも使えそうな家具が結構あります。
 そのメーカーは写真の様な
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どこかのリゾートホテルのプールサイドに置いてそうな家具も色々と掲載されているのですが、このカタログの中で一押しなのが、コレです↓





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その名も『GARDEN SWING』。ベッド部分がフレームから皮のベルトで吊るされていて、広~い芝生の庭にどうぞといった感じでしょうか。も1つ




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別に木に吊らさなくても良いのですが、広めのテラスなんかの軒から吊り下げてみるという使い方の方が現実的だと思います。
 他にもこんな家具がいっぱい載っているのですが、こんな家具が似合う家とはどんな家でしょうか?結構値も張りますし・・・・。
 個人的にも一度乗ってみたいです(後者の方)。どなたかこれらを採用してくださる方いらっしゃいませんか?
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 良い素材、使える素材、コストパフォーマンスの高い素材を見つけると嬉しくなって、そのサンプル等を見ながらニヤニヤしてしまいます。
 先日もあるメーカーの最新カタログを見ていると、最後のページの方に今までなかった材料の写真がひっそりと載っていました。本来そのメーカーが想定しているのは私が思っている使い方とは全然違うのですが、その写真を見た瞬間「ピンっ」と来て、直ぐに現物サンプルを取り寄せ、届いた物を見てみると思っていた以上に素材も良く、コストパフォーマンスが高そうで、今後の物件で是非使いたくなりました。
 その材料は、今までは既製品に思い通りの物が無い為、その都度造作していたのですがどうしても若干割高な物となっていたのです。しかし今回見つけた材料を使えば、素材的にも今までと比べても同等以上でコストは若干なりとも下げる事が出来そうです。
 全てがそういう訳ではありませんが、造作は思い通りに出来る反面、割高につく事が多いのは事実です。しかしアイデアと工夫で既製品(既製品と言っても大量生産の工業製品ではありませんが)でも同等以上の効果を導き出せる事もあるのです。
 これだから常にカタログやwebの隅から隅までをチェックするのは止められません。そういった隠れた良い物を見つけ出して採油するのが楽しくて仕方ありません(自己満足?)。
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 ここ数年、メーカーが在庫をあまり持たなくなって来ています。特に最近その傾向が顕著で、ある特定の業種のメーカーという訳でも無く、全般的にいえる事だと思います。ですから以前よりは発注時期を前倒しする様に心掛けているのですが、それでも希望納期に間に合わない事がたまにあるのです。
 よくあるのが照明です。希望納期の1カ月以上前に注文しても、メーカーにもし在庫が無ければ、製造待ちで翌月になります、と言われる事もあり、そんな時は代替え品を選んで頂いたり、訳を話して少しの間ご不便をお掛けしたりする事もあります。
 傾向として、国産品の方が製造したらすぐ出せるので在庫は少なめで、輸入品方がはある程度在庫が多めに確保してある様ですが、一旦在庫が無くなると次の船便の予定は数か月後であったりと中々大変です。
 在庫をあまり持たないというのは、全産業的な傾向だとは思うのですが、折角選んで頂いた製品が在庫切れ等でがっかりしなくても良い様に、web上で在庫状況の開示をしてくれたら良いのにと思う今日この頃です。
 ちなみにネット通販の建材会社等は、常に在庫状況を確認できる様になっているところもあります。
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