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 今日レディオビンゴに出演してきました。出演といっても10分間だけですが、弊社の家づくりのコンセプトや家づくりへの思いを、緊張しながらしゃべってきました。事前に台本見たいなものを何も用意せず、ぶっつけ本番でしゃべった割には緊張で言葉が詰まりながらもなんとかしゃべり切る事ができました。
 何とか終わらせる事はできましたが、やっぱり思いを伝える為には10分間はあまりに短かかったです。もっともっと伝えたい事がありました。出版物やネットでは伝え辛いニュアンスや思いを伝えるには自分の口でお伝えする方が良いと思える経験でした。
 是非いつの日かリベンジしたいと思います。でも今回はレディオビンゴからの依頼だったので無料でしたが、今度こちらから依頼すると有料になるんだよなー・・・・。
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 明日9時30分くらいのレディオビンゴのワンコーナーに私が出演?します。会社の事や家づくりの事をしゃべらさせて頂きます。以前レディオビンゴの人が会社にやって来て、出演依頼されたのですが、話す内容は今現在何の準備もしていません。なぜなら元々緊張しいの自分が下手に準備をしていたら余計に緊張しそうで、ぶっつけ本番で行く予定です。
 どうなるか分かりませんが、頑張ってみなす。
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本日から解体です。取り敢えず更地にします。

 夏以降どこの解体屋さんも大忙しの様で、あちこちで解体している現場を見かけます。大体例年でも年末に掛けて解体の現場は増えるものですが、今年はいつも以上です。固定資産税の課税基準日が1月1日なので年内にした方が有利という理由と来年4月以降は解体費にも消費税が掛かると言う事で、使っていない家の解体や建て替えに伴う解体が数多く出て来ていると言う事だと思います。
 今回の解体は前面道路も狭く大型車が入らなく、瓦葺で土壁仕様という解体するには大変な事案ですが、近隣に極力迷惑を掛ける事無く、安全に解体作業を行いたいと思います。
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 夏ごろまでの住宅関連の広告は、消費増税の前に契約を的な言い回しで、購買欲を焚き付ける様な文言ばかりでしたが、最近の広告を見ていると、来年になっても『住まい給付金』やローン減税の拡充で今までと支払い金額はあまり変わりせん、という感じに変わって来た様に感じます。
 予想はしていた事ですが、我が業界の事ながら節操の無い広告で嫌になってきます。
 そういった広告や宣伝文句に惑わされる事無く、じっくり考えて家づくりするのが成功への近道だと思うのです。
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 私は部材メーカーに要望等をよく出すのですが、それが商品化となるとやはり嬉しいものです。もちろん私一人の意見だけでだけでなく、メーカーの商品開発の担当者や同じような事を考えている全国の住宅会社の人の意見も有るとは思いますが・・・・。
 仕上げ材について要望を出す事もありますが、多いのは縁の下の力持ち的な下地材や機能材の方です。もちろん仕上げ材は家づくりの重要なファクターですが、それも家の基本性能があってこそです。より長持ちさせる為、そのデザインを性能と両立させる為に必要な物なのです。
 発売された暁には是非弊社の家づくりに取り入れてみたいと思います。
 要望が商品になったのはこれが初めてでは無いのですが、何度経験しても嬉しい物です。より良い家をつくる為にこれからもドンドン提案していこうと思うのです。
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 経済対策や消費増税の影響もあってここ最近建設業界は、仕事量が結構あるのですが、それ以前の不況の影響もあって廃業や転職した職人さんも多く、全体的に職人が足らない状況となっています。ですから一部では職人の取り合いの様な状況も発生している様で、これから当分工程調整が難しい状況が続く感じがします。
 また職人さんだけでなく、材料関係も以前よりは納期が余分に掛かったり、順番待ちもあったりして、その辺りも踏まえて発注や打ち合わせをしていかなければなりません。 
 それに加えてこの雨です。各工事の工程を全て調整し直しです。弊社の中だけで処理できる工事だったらまだ良いのですが、協力会社の職人さんも絡んで来るともう大変です。今日の午後はそんな調整作業で結構時間を取られてしまいました。日にちの貯金も多くは見ていないので今後また雨が降り続くような事があれば・・・・。
 そんな事もあって、今日は大阪でSE構法の研修があったのですが、断念した次第です。
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 今年は例年にも増して台風の接近が多い様で、今週の台風は2個同時で、直接的な影響が無いにしても結構色々と振り回されています。
 なんといっても工程の予定がたて難い。特にコンクリート関係などは同業者の皆さんも雨を避けて工程を考えるため、雨の日の前後にコンクリート打設の予定をするので、どうしても集ってしまいます。これに台風が加わると直撃の可能性は少ないと思いながら、もしもの事を考えて風の影響が心配される工事はずらさらざるを得なくなります。
 今回の雨は進行スピードも遅く、影響を及ぼす期間が長い為、余計にイライラします。早く抜けきってくれー。
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 日吉台のО様邸の門塀が完成です。
 表札を色々と検討されていて、ちょっと時間が掛かってしまいました。素材・表札の大きさ・書体・・・。
 素材はステンレスの3ミリ厚プレートのヘアライン仕上げ、6cm×60cmの横長型、フォントは漢字は訓隷書体で英数字はサーペンタインで決定して製作。それにしても英数字のフォントの『サーペンタイン』初めて使うフォントで、О様もこのフォント名を言葉にするのは最初で最後かもと笑いながら決めたフォントです。
 玄関の外壁と同じタイルに埋め込むように表札を取付、笠木と塀の開口は溶融亜鉛メッキ仕上げの製作金物と言う組み合わせで、小さいながらもこだわり満載の門塀の出来上がりです。
 タイルの張り上がりをまっていたら、廻りが暗くなって来たので、車のライトで照らしてパチリ。
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 毎月買っている建築専門誌に『建築知識』というのがあるのですが、今月号の特集が「全国縦断住宅デザイン納まり大研究①」とういもので、各地の建築家のディテールを紹介するという特集です。
 建築雑誌を見ていて、どうなっているのだろうと気になっていた建築家も紹介されていたので、購入してザーと見てみました。そんな中で結構びっくりするような納まりのオンパレードで、防水をコーキングだけで担保しているものやこの省エネが叫ばれている時代に単板ガラスとスチールサッシ丸出しの窓、そのディテールを実現する為だけに数百万は掛かっているであろう特注パーツ・・・・。
 今回の雑誌のコンセプトは一体何なのでしょう?各地の人気建築家のディテールをただ羅列しただけで、意義を感じられません。見た目も良く性能も良く、コストも抑えられているディテールを紹介するならまだしも、先にも書いたような納まりを参考にしろとでも言うのでしょうか?
 この中でなるほどと思われたのは北海道の建築家のディテールで、自然条件の厳しい中で考えられたディテールが幾つか見る事が出来ました。
 突っ込みどころ満載の特集ですが、今後も続くみたいなので参考に出来る納まりはドンドン取り入れて、より良い住まいをつくっていきたいと思うのでした。
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トーヨーキッチンの提案するキッチンスタイルの中の一つに『CD-LAND』というのがあります。
現在準備中の住宅で採用予定なのが写真の様なキッチンです。
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何と大きさが146cm×274cmです。幅はダブルベッドとほぼ同じ大きさで、本当にこの上で寝れてしまいそうです。キッチンの一部がカウンター状になっており、そこで食事したり、厚いステンレストップですのでうどんを打ったりと色んな使い方が出来そうです。

以前は福山にもショールームがあったので気軽に見に行けたのですが、現在では広島や岡山まで遠征しなければなりませんが、web上で見て気に入られたら、遠出する価値アリです。

今度採用される方も、ショールームに行かれて一目ぼれしてしまったとか。

キッチン中心の家づくりというのも良いのでは?ちょっと前のドラマ『結婚できない男』で阿部寛演じる主人公の建築家のコンセプトが『キッチン中心の家づくり』だった様な記憶が・・・。
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