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 熱狂的でキッチンはゼッタイココというファンがいる『トーヨーキッチン』。以前から照明だったりモザイクタイルであったりインテリアだったりとキッチン以外の物を輸入販売していたりと、キッチンメーカーと言うよりはライフスタイルを提案する企業みたいになっていますが、その『トーヨーキッチン』がこの秋からまた変わった物を販売しています。
 それは伝統的な織物を使った家具やオブジェの数々。基本的に同じ物の無い一点もので結構値が張るのですが、かなり売れているらしいのです。
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どうです?この湾曲したソファなんか結構好きです。高くて買う気にはなれませんが・・・・。
『トーヨーキッチン』のwebショップで買えますので、一度覗いてみてください。

ちなみにこんな小物も売っています。
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コートフックです。これだったら手の届く8,500円です。
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最近ヤラセ問題で話題になった『ほこ×たて』で、以前飯炊き職人との対決の紹介されたガス炊飯器。大門町のI様が使われているのですが、使い始められて約2か月、今日お伺いした時に感想を聞いてみました。
 結果から言うと大変満足されているそうです。米の一粒一粒が立っていてとっても美味しいらしいのです。以前別のお客様からもIH炊飯ジャーより全然イイと聞いていたのですが、今回も評判が非常に良い。さすが火力はガスですね。
 以前に比べるとガスを採用される方が震災以前より確実増えている様な感じがしますが、ライフラインのリスク分散や光熱費の観点からガスを選ぶのは当然として、おいしいご飯の為に敢えてガスと言うのも有りなのではないでしょうか?
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 大門町のI様邸では、外構工事が終盤に差し掛かっています。今回はインターロッキング舗装で写真は下地の砂の調整をしているところです。手前に見えるのがインターロッキングの材料で写真に写っているのでまだ半分程度なのです。2色メインの4色のミックスとなっていて、職人さんのセンスと腕の見せ所です。
 出来上がった暁にはアースカラーのインターロッキングと新築されたお住まいとバッチシ合う事でしょう。
 
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 最近は新築やリフォームをする際にかなりの確率でウッドデッキをする方が多いのですが、どのウッドデッキ材にも色んな種類があります。
 例えば通称『アイアンウッド』と呼ばれる『ウリン』・『イペ』『セランカンバツ』等々。『ウリン』は別名の通り非常に堅く、重い材料で、木材のくせに水に浮かず、沈んでしまうくらい比重が重い木材です。これらは非常に密に繊維が詰まっていて、月日が経つと棘が刺さり易く、無塗装の状態でもメンテナンスがほぼいらない代わりに土足の場所向きで、裸足で出歩くような住宅のデッキにはあまり向いていません。
 素足に優しいウッドデッキ材としては、ヒノキや杉、あとはウエスタンレッドシダーなんかがあります。これらは針葉樹で比較的柔らかく、棘も出にくい為、住宅のウッドデッキには向いていると思いますが、定期的なメンテナンスが必要となります。
 後は木粉を混ぜた『人工木材(再生木材)』や本物の木を特殊な処理をして耐候性や耐久性を高めた『サーモウッド』や『アコヤ』という素材なんかもあります。
 以前に比べるとその種類は増えていて、選択肢も増えているので、用途や予算、見た目・風合いで自分に合った物を選ぶのが良いでしょう。
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 11月もあと1週間です。と言う事は今年も残り40日を切ってしまいました。何とかこの1週間でやり切ったり処理しなければならない事が結構あって、この1週間がかなり重要な週なのです。ただこのところ体の無理が利かなくなっているのも事実で、無理をすると回復が遅く後に引く様になってしまいました。やっぱり年かと自己嫌悪に陥ります。
 何はともあれ11月中にやらなければならない事はやり切って、良い年末を迎えれるようにしたいと思います。
 明日も朝からバタバタだ。
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 今日で約1か月前から手掛けていたリフォームが一段落付きました。本来だともっと前に終わっていた筈なのですが、オーダーしていた人工大理石の手洗いカウンターがこちらの指示通りになっていなくて作り直しを待っている間に時間が経ってしまったのです。
 リフォームの為通常納期より短くしてくれる様にメーカーに頼んでいた為、普段は行うはずの承認図(メーカーが出す加工図・設計図みたいなもの)での確認を行っていた為、メーカーの勘違いに気付かず間違った商品が届いてしまった訳です。
 結局間違った製品をこちらから送り直して、再加工してもらって再び送り直してもらっている間に通常納期以上に掛かってしまったわけで、急いでいた意味が無いばかりかお施主様にも迷惑を掛けてしまいました。
 やっぱり急いでいても、例え簡単な加工だとしても確認する事の重要性を思い知らされました。
 反省して今後の教訓にしなければ意味がありません。
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 先日地鎮祭を終えた、笠岡市のSさま邸の準備を進めています。現在確認申請や長期優良住宅の申請中で許可が下りればすぐに着工して、12月に基礎工事までが終わる様に段取りを進めている最中です。
 このS様邸、スキップフロア状になっていて視線をずらす事によって平面的に広いだけで無く、空間的により広く感じられる様に計画しています。私の頭の中にはそこから見える空間が想像できていて、形になればきっと気持ちのいい家になる事と思っています。
 今から完成が楽しみですが出戻りの無いように、構造図や意匠図をチェック・チェックです。
 いざ着工してからスムーズに進むように出来る限りの事を今の内にしとかなければ。
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 昨日今夏にお引渡しした日吉台のО様邸に所用で寄って来ました。その際セルローズファイバー断熱の効果を褒めて頂き、ご提案した私としても大変嬉しく思いました。
 この『セルローズファイバー断熱』は一般的に一番よく使われているグラスウールやロックウール、発砲系の断熱材と比べるとどうしても高価になってしまいますが、それ以上の価値をご理解してくださって今では弊社のお客さまの殆どが採用をされます。また弊社の採用しているセルローズファイバーは断熱屋さんのオリジナルの材料を断熱屋さんが直接施工する事でその性能をフルに発揮できるような体制で施工しているので、フランチャイズや汎用品のセルローズファイバーを使って自社施工している処とはチョット違います。
 この『セルローズファイバー断熱』昨日上棟した新市町のKさま邸で12月に入ってすぐ施工の予定になっています。断熱の作業を見てセルローズファイバー断熱に惚れ込まれた方もいらっしゃるのでもしご興味のある方はご連絡ください。
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 今日は新市町Kさま邸の上棟の日。基礎工事の頃に雨が降ったり最近の建設業界の活況で職人さんの乗り込みがずれたりとヒヤヒヤしながら今日の日を迎えたのです。
 午後から雲は出て来ましたが朝から快晴で絶好の上棟日和でスムーズに進んだのはずだったのですが、弊社がSE構法を備後地方で初めて採用してから8年目にして初となる部材の欠品はあったのです。40センチ程の小屋束なのですが、それがないと屋根が納まりません。
 例えば在来工法だと似たような材料を持ってきて現場で大工さんに現場で加工してもらって取り付ける事ができるのですが、金物工法のSE構法はそういう訳にはいきません。特殊な加工をしているので専用プレカット工場でしか加工できないのです。そこで直ぐにプレカット工場に連絡して宅急便で明日の朝には着く様に手配をして次はどう組み込むか検討です。幸い屋根を先に作ったとしても後で出来るやり方が思い付いたので無事進める事が出来ました。
 60坪越えの大きな住宅の為、屋根仕舞までは無理でしたが何とか上棟は終える事ができました。これから3月まで安全に事故無く気持ちのいい家を作っていきたいと思います。
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 最近は表面加工を施したフローリングが増えてきています。弊社が数年前から採用し続けている3層フローリングも表面をブラッシングしていて凸凹している為、表面加工フローリングの一種かもしれませんが、最近増えてきているのはもっとはっきりとした表面加工です。
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これは『ハンドスクレイプ』という加工で手で削った様な加工
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『鋸目』という加工で帯鋸で挽いた跡がそのまま残ったかの様な加工
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『ナイフカット』
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『さざなみ』
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『鳴門』
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『なぐり』
等々。まだ他にもいくつかあります。
一部の個性の強い加工をリビングの様に広い場所に使うとくどいかもしれませんが、モダン和室の一部に使ったりフローリングとしてでは無く、壁面の一部に使ったりすると良いかもしれません。
写真だけでは解りづらいので、採用前には必ず大きめのサンプルを取り寄せる事をお勧めします。
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