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 笠岡のS様邸は明日からセルローズファイバーの吹き込みです。といってもこの前に日曜日に来て、屋根の通気層用のシートを貼ったりという作業をしているのですが。
 弊社のセルローズファイバー工事をお願いしているマツナガさんも大忙しで、ここ最近は広島やついには福岡まで施工に行っているそうです。弊社が採用し始めた頃には、毎回東京から出張して来てくれていたのが、今では岡山と広島に営業所(といっても材料等の中継所の役割らしいですが)まで構えられるところを見ると、弊社がセルローズファイバーを採用しはじめた頃には「なんだそりゃ」と言われた様な断熱材もかなり知名度も上がり、採用される住宅も増えたと言う事でしょう。
 話は戻って明日から土・日・月曜日と施工しても、建屋も大きく職人さんもいつもより少ない人数しか来られない為、来週末に再度残りを施工しに来るそうです。
 今回もパンパンに断熱材を詰めますよ~。
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 今日は現地調査の為に因島へ。ああ本当は昨日来たかった、なぜなら今日は雨模様だから・・・。折角なら快晴のしまなみ海道を走りたかったのですが、一緒に行った建築家の青山君との予定が合わなかったので仕方がないのです。
 でも当分しまなみ海道を走っていなかったし、、同級生の青山君と昔話や世間話のできた時間は非常に楽しいものでした。
 建築家のアイデアと私たちのノウハウや技術力でより良いものがつくる事のできるコラボです。
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この紙袋はどこの物でしょうか?(紙袋というより『ペーパーバッグ』と言った感じ?)

どこかの有名ブランド?ブティック(古い)?

いいえ、写真をよーく見て頂けたら解るのですが、『TOYO KITCHEN』なのです。
昔からお金が掛かった封筒とか使っていましたが、ここ最近以前に増して掛けている様に思います。
その高級そうな紙袋の中身と言えば、
じゃーん
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最新のカタログでした。
カタログが新しくなったという事で、岡山営業所の所長さんが持参してくれました。
たかがカタログと思うなかれ、トーヨーキッチンのカタログは髪質もいいし、写真だらけ、おまけにこんな家に本当に住んでいるのかという様な施工事例のオンパレードで、福山にショールームがあった頃には、一般のお客さまには、カタログを販売していたという代物です。
 ちなみに笠岡のS様邸でもトーヨーキッチンを採用の為、設置の2か月前ですが既に製作中です。
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写真のフローリング、何かおかしくないですか?

目地がグニャグニャ(ウネウネ)してして見えませんか?

そうなんです。曲がっているのです。
このフローリングは張る範囲を決めた後、大型スキャナーで木材の断面を読み取った上で、コンピューターで割付を考えて加工した後、その割付順番通りにフローリングを施工するという代物です。
 最新の技術を持ってして初めてできるフローリングですが、仕上がりは逆に手作業で手間を掛けた様な雰囲気となるというちょっと変わったフローリングです。
 手間も時間もお金も掛かりそうですが、一度使ってみたいフローリングです。
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 解体が予定より早く終わり、急きょゴリ押しで本日の地盤調査を入れてもらいました。この計画が始まる時にも予備調査として、既存建物の周りで2箇所ほど調査していたので問題無いだろうとは思っていたのですが、これが地面の下で難しいところで、1箇所だけ弱い所が出てしまいました。
 地盤調査に来てくれている調査員の人も、たまたまかもしれないという事で、その周りを何ポイントかしてくれたのですが、やっぱりその周りだけが軟らかいという結果が・・・。その周りのブロック塀やお隣さんを見てもこれといった事も無いし、うーん。
 たぶん解析した結果でも、何かしらの補強工事をしなくてはならなくなると思います。
 なるべく簡単で安価な補強で済む事を期待します。
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これはあるお宅で引き戸のガラスに浮かび出た不思議な形の光です。
お客様のお宅にお伺いした時に、教えて頂きました。


でもこの引き戸を開けてみると


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ただのダウンライトです。これがガラス越しにみると
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となるのです。
 この引き戸に使われているガラスは細かな六角形のパターンの型板ガラスなので、こう見えるのではないかと思います。
 このメーカーの建具は過去にも何回も使っていますが、今まで気付かなかったしお客様に言われた事もありませんでした。
 こんなのを見つけてしまうとほくそ笑んでしまいます。
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 納入後数カ月で不具合の出たある設備の修理に立ち会いました。メーカーから派遣されたメンテナンス代理店の職人さんが製品に貼ってあるラベルを確認した後、不具合部を確認した後、直ぐにこう言いました『不具合の報告されているロットナンバーなので、部品を直ぐに取り替えます』、それってリコールじゃないの?
 そう思ってリコールについて聞いてみたら、リコールの基準を満たしていないので、リコールでは無く、不具合の出たもの毎の個別対応らしいのです。
 でもロットナンバーを見ただけで解るのだったら、そのロットで出した全国のお客様へ何らかの連絡をすべきではないかと思うのです。また私達の様にお客様にその製品を納品した業者に情報だけでも流して欲しい物です。
 また心配なのが、今回の様に弊社にご相談があって修理した物と、お客様が直接サービスセンターに連絡した場合で同じ様な対応を取っているのかという事です。私達の様にプロ相手だとウソを付けないから無償で修理するような事例がお客様直だと、色んな理由を付けて有償となっているのではないかと勘繰ってしまうのです。
 火事に繋がる様な不具合はリコールとしてメーカーHPでも発表していますが、その他の細かな不具合等も最低限私達には教えて欲しいものです。
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 明日は笠岡のS様邸の中間検査なので、申請書を持って検査機関に行ったのですが、その際衝撃的事実が発覚しました。何と笠岡市では木造住宅の特定工程を設けていないので中間検査が無いのです。
 弊社の現場は福山市を中心とした広島県内ばかりで、笠岡での住宅は8年ぶりくらいです。確かにその当時は中間検査は無しで完了検査のみでしたが、この8年で建築関連の改正がいっぱいあったにも関わらず未だに中間検査無しなのには本当に驚きました。
 長期優良住宅でフラット35の融資を受けているので、フラット35の中間検査はあるので、申請が無駄になる事は無かったですが、無駄な行動をするところでした。
 また知り合いの設計事務所の人が、最近は流石に聞かないけど笠岡や浅口で仕事する時は、中間検査が無いから、適当な金物を使っている事があるから気を付けないといけないと言っていたのを思い出しました。
 それにしても福山市なんかでは当たり前の様に行っているのだから、笠岡市も中間検査を必須にして第3者の目でもチェックすれば、施主の利益にも繋がると思うのですが・・・・。
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 現在今町の『まちなか交流ぷらざ ふくふく』で福山フィンランド協会主催で北欧フィンランド物産展が27日(月)まで催されています。
 マグカップやお皿、北欧雑貨の販売やチョコやコーヒー即売もあるみたいです。
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 北欧のお皿やコップのデザインはシンプルで使い易く、その他の欧州のデザインより日本人の感性に近く、馴染みやすいと思います。
 またフィンランドのアイドルスター『ムーミン』デザインのマグカップやエプロン等の販売もある様なので、ムーミン好きの方は是非足を運んでみては如何でしょうか。

まちなか交流ぷらざ ふくふく
福山市今町4-23(本通り商店街内) 営業時間10:00~18:00
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 昨日ブログを書き込もうとしたら、スマホから画像取り込み用のケーブルを忘れていて更新できませんでした。
 最近そんな大勢には影響がないけどちょっと不便になるといった様な忘れ物をチョイチョイしてしまいます。年でしょうか?
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 それはさておき建替えの為の解体工事が終了しました。現在どこの解体屋さんも大忙しで連続して人間を段取りできない可能性があるので工期を長めにとって欲しいと言われていて、実際少しだけ長めで計画して、それを基準にその他の申請や工事を調整していました。
 ところがそれが思いのほか順調に進んで(実際他の現場との兼ね合いで少し弊社の現場を抜けないといけなかったのが、他の現場のトラブルかなんかで行けなくなったらしい)、現在後の工事や申請を再調整をしているのですが、後ろにずらすならともかく、前倒しは結構難しい状況で悩みどころです。最近はだいぶ前から予約を入れとかないと思い通りに中々ならない(職人さんも材料も)のです。
 もう少ししたら落ち着いて来るという話もありますが、色々やり辛い今日この頃です。
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