<   2014年 06月 ( 27 )   > この月の画像一覧

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これはタイルのアルファベット文字なんです。もちろんA~Zまでラインナップされていて、あと0~9の数字もあるのです。家の表札として使っても良いし、お店のロゴとして使っても良いかもしれません。また写真の様に置くだけでも存在感があるのでインテリアとしても良いかもしれません?

このタイル現状ではこの黒の釉薬で仕上げた物しかないのですが、バックが黒っぽい場所様に明るい色目の物があればもっと使い易いと思うのですが・・・・。

タイルの可能性を感じられる面白い素材だと思います。
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 今日は新市町のKさまと現場で仕上関連の打ち合わせでした。クロスは前もって候補を選んで頂いていた物を現場で一緒に吟味する方法で、私が良くやる方法です。
 選ばれていた物の長所短所をご説明しながら、絞込みです。また小学校6年生のお姉ちゃんの意見がズバズバ通り、お父さんの意見が却下になるパターンも・・・・。お姉ちゃんがもう決定けんのあるご意見番状態です。でもこの彼女の指摘が至極まっとうなのです。もしかしてインテリアコーディネーターの資質をこの若さにして持っているかもしれません。
 喧々諤々ながら穏やかにクロスをはじめとした内装やタイルがが決まって行きました。あとトイレ手洗いの水栓と手洗い器が決まったのですが、これは以前から女性に人気のある『hana』に決まりました。
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 この水栓は本当に女性人気が高いのです。ハンドル部分が花びらをモチーフにしてあるのですが、かわい過ぎず、モダン和風の雰囲気にもバッチシ合います。そして手洗い器は信楽焼きシリーズにコレ
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以前ご紹介した、地松のカウンターに緑の器にピンクゴールドの水栓。合いそうです。

 これから仕上に向かって頑張ります。
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 弊社倉庫に眠っていた材料を引っ張り出し、表面を削ってみました。良く肥えて(松脂[マツヤニ]を多く含んでいる)、もうこの姿になって何十年も経つのに、ずっしりと重い松の板です。

 これからトイレの手洗い兼収納家具の天板に嫁いで行くのです。さすがに壁際は真っ直ぐ切っていますが、反対側はこのまま使う事となります。

 この他の家具はシンプルに大人しくまとめていますが、トイレに使うこの板だけは、ちょっと個性的に・・・・。焼き物の手洗い鉢と組み合わせて、とっても良い感じに仕上がると思います。

 この板も使われている内に飴色へと変化して何とも言えない自然な光沢が出てくるでしょう。
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 斫屋(はつり)さんがこんな物を持って来てくれました。

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 弊社の表札?看板?コンクリートブロックをブラスト処理して文字を刻印して、廻りはコンクリートの骨材を浮き上がらせています。
 昔からこの様な仕上方法はあったのですが、これをくださった社長さんは本当にアイデアマンで、色んな便利グッズや施工方法を考え出して、発表しています。
 これもそんなアイデアから生まれた方法で、従来の方法では粉塵等で施工が大変だったのですが、工夫により粉塵が少なく、仕上がりも綺麗なこの処理法なのです。

 これを使えば、コンクリート打ち放しの表札で文字を彫り込む事もできれば、逆に文字を浮き出させる事もできます。またコンクリートの土間を洗い出し風に加工したりする事もできます。
 素材もコンクリートだけでなく、石や木材にも加工可能で、文字だけでなく、絵なんかもブラスト処理できるのです。
 アイデア次第では、面白い事ができそうです。不可能と思える様な素材やデザインもここの社長ならやってくれるかも?
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 もし早く目が覚めたら見ようと思っていた、ワールドカップ 日本-コロンビア戦。4時半には目が覚めてしまい、結局最初から終了直前まで見てしまいました。
 結果はご存知の通り、残念ですが仕方がありません。また次の4年後に向かって練習・試合を通して強くなっていくしかありません。
 私たちも一緒です。今までと同じ事を続けてばかりでは意味がありません。良い物は残し、新しい素材、技術は研究して、良さそうであれば取り入れて行って、今日より明日、明日より明後日と日々進化していかなければ意味がありません。簡単な事では無いですが、失敗は失敗として受け止め、もう2度とそんな事が無いように、対策を考えて、次に生きて行くように考えなければなりません。
 
 それにしてもさすがに眠いです。頭はキレキレな状態ですが、目が重い。今日は早く寝れそうな感じです。
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 本日42歳になってしまいました。この年になると年齢なんかどうだって良いのですが、こども達は表面上は祝ってくれます。なぜならケーキ類が食べられるから。誕生日の本人は洋菓子があまり好きでは無いので、食べませんが、その子供達はおこぼれに与かろうと虎視眈々です。

 そんな事はさておき、今日の業界ニュースを読んでいると、とある自治体で学校へのエアコン設置で議会が対立しているという記事が出ていました。
 私たちの頃には考えられませんでしたが、最近ではエアコンを設置している教室がかなり増えて来たようです。
 でもここに以前からの疑問があります。校舎の断熱改修が全然進んでいない現状で、エアコンを稼働してもエネルギーの無駄遣いではないかという事です。最近の校舎は別として、以前の校舎はコンクリート造で断熱も施さず仕上をしているだけの物が多く、また校舎の特徴とも言える窓だらけのガラスは単板ガラスでLow-Eどころかペアガラスでもありません。
 確かにここ最近の気象状況からして、エアコンは必要なのかもしれませんが、並行して断熱改修も行っていかないと意味が無いように思うのです。
 国や自治体が今一生懸命行っている耐震改修も大事ですが、省エネルギーの観点から言えば、そちらも大事だと思いながら、そういう記事を読んでいます。
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 リフォームを考える際、予算や工期、そして何と言っても住みながらのリフォームの場合、工事期間中どうやって過ごすかの問題に直面します。
 例えば、一番よくある在来浴槽のタイル張りのお風呂をユニットバスにして脱衣場も改修というパターンでは、やる内容にもよりますが、工事期間1~2週間で、その間のお風呂はスーパー銭湯等に通うというのが一番一般的でしょうか。
 また独立した台所をリビングと一体にして広く使いたいというのも多い要望です。そんな時は個室で過ごしてご飯はコンビニや外食で済ませる方が多いようです。ここで別の問題が出て来る事があるのです。それは限られた空間で尚且つごくプライベートなお風呂と脱衣場と違って、LDKの場合はお客さまも来られる事もあれば、その他の部屋やホールの中心となる空間です。今回は床壁天井と思っていたのが、それらが綺麗になる事で、触らず残してしまう場所が目立って来るのです。
 じゃあついでにここも、あれも・・・・。だんだんきりが無くなって来るのです。もちろん古びて不満があった所を全てリフォームするのは。気持ちが良いし、快適にはなるのですが。
 もちろんついでにリフォームしてしまうのも良いのですが、冷静な判断で割り切るのも大事です。
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 先週1週間は走りました。笠岡の奥の方、井原市、神辺、因島+向島2往復、松永、新市・府中と現場や打ち合わせ、見積りやプランニングの為の現地調査等々。私の仕事柄そんなに走り回る事は無いのですが、たまたま色んな事が重なってしまって・・・・。車の1年検査があるからとその時にオイル交換等はすればイイヤと思って、早3か月(3,000km)、オイルはドロドロではないでしょうか?

 そんな心配は置いといて、本日は新市のKさま邸に現場打ち合わせに、事務所を出る頃に降っていた雨も現場に着く頃にはほぼ小康状態、雨で濡れた家の佇まいも中々良いものです。先週初めに現場に行った時は、外壁の仕上途中だったので、仕上が終わって見るのは今日が初めてだったのですが、予想以上にカッコいい。その微妙な色合いは、見る人や時間によって、こげ茶やグレー、カーキに見え、これに弊社定番の木製ルーバーが付けばバッチシです。
 中もだいぶ出来上がってきましたので、仕上がりが非常に楽しみです。
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食洗機?   いいえ違うんです。これは何かと言いますと

『KURAキャビネット』という冷暗所保存が最適な食材に特化した専用電子保冷庫なのです。食材の保存に最適な環境をキープしてくれる代物なのです。

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 例えばお味噌汁に使うお味噌、最近は冷蔵庫に保管する方が多いと思いますが、使うのは温めている鍋の近く。そんな時、この『KURAキャビネット』がキッチンの一部に組み込まれていれば、すぐ出せます。他にも米びつや冷蔵するほどでもないけど、冷暗所に収納しておきたい調味料等をしまっておくのに大変便利なユニットなのです。
 確かにキッチンに収納スペースが少し削られますが、逆に冷蔵庫にはスペースができます。少し大きめのキッチンを検討される時には、候補に挙げても良い設備だと思います。
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何だか解りますか?




 正解は『衣紋掛け』 たぶん・・・・。今風に言えばコートハンガーでしょうか。割った竹をいぶした物をくり抜いて、そのくり抜いた物をフックの様に使っています。一見地味ですが、結構手が込んでいます。作った人の洒落っ気が伝わって来ます。

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 古い家にある普通の障子ですが、そのマス目の中に斜めの材が見えます。これは何かと言いますと竹を細く割った物が入れてあるのです。入れてあると言うのも、本当に隅から隅に突っ張って入れているだけで意匠上以外の役目は無さそうなのです。

 どうやらこの古民家の元の住人の方、若しくは手掛けた職人さんが竹好きな洒落っ気のある方だったのかもしれません。
 そんな思いを巡らせながら、古民家の改修に進んでいきます。一緒に現地に行った大工さんもとても楽しそうに家を見て、早く手掛けたがっていました。
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