<   2015年 01月 ( 26 )   > この月の画像一覧

f0245124_2111148.jpg


 『ダサいLEDは終わりにしよう』なかなかなキャッチコピーです。『ダサい』と言う言葉が余計に前時代的なニュアンスを感じさせています。今風に言うと『イケてないLED・・・』と言う感じでしょうか?

 確かにLED電球は放熱板のせいで見た目は非常に悪く、悩みどころでした。一部メーカーに普通電球型ではデザインが良いのがあるのですが、ボール球型では良い物がありませんでした。

 そこでこのメーカーはボール球タイプでデザインも良いのを作ってくれました。

f0245124_2111339.jpg

f0245124_2111439.jpg


 去年のグッドデザイン賞も獲っていますし、重要な部品は某有名メーカーの物を使ったりして品質も問題無い様です。これで裸電球のペンダント照明で白熱球では無くLED電球が採用できそうです。安い白熱球に比べるとだいぶ高いですが、白熱球の様に熱くならない事や寿命が長い事を考えれば、仕方が無い事かもしれません。

 またこのメーカー
f0245124_2111622.png

f0245124_211175.jpg


f0245124_2112023.png

f0245124_2112179.png

f0245124_211222.png


の様な大手照明メーカーにはちょっと無いデザイン照明(電球)を作っています。
[PR]
 『スケッチペイント』と言う塗料があります。

f0245124_21143851.jpg


 この塗料を塗れば、様々な物がホワイトボートになる塗料なんです。そうオフィス何かで使っているアレです。この塗料を塗ることで、壁一面がお絵描き自由な楽しいスケッチボードになっちゃうんです。

 と言っても、真っ白になる訳ではありません。なぜならこの塗料、透明なんです。透明ということは、下地の素材をそのまま見せつつ、その上に色々書けるのです。

f0245124_21144216.jpg


f0245124_21143917.jpg


だから写真の様にシナベニヤ張りの壁や、塗装仕上げの壁などに塗れば、素材感を活かしながらもホワイトボードの様な使い方ができるのです。

 マグネット塗料(磁石がくっ付く塗料)や黒板塗料(チョークで文字や絵がかける塗料)は過去に使った事が有りますが、このスケッチペイントはまだ使った事はありません。黒板塗料と比べて個性が強すぎないのでとても使い易いかもしれません。是非近い内に使ってみたいところです。
[PR]
 フローリングの張り方は、長手方向または短手方向にすべて同じ向きに張っていく「流し張り」が一般的ですが、同じ木でも張り方が違うだけで空間全体の印象がグッと変わります。

f0245124_2122058.jpg

≪韓国張り≫
朝鮮半島の古い民家や寺院などに見られる張り方のひとつ。短い素材を規則正しく配列し、長尺材で挟み込むことで、整然とした落ち着いた空間を演出します。

f0245124_2121795.jpg


【すだれ張り】
同じ長さのフローリング材を巾方向の接合面を揃えて張る手法。天井によく使用される張り方を床に応用することで、お部屋の広がりを感じさせます。韓国張りと雰囲気は似ていますが、長尺材を入れない点が大きく異なります。

韓国張り・すだれ張り共に一般的では無いですが、嫌味が無く、個性的過ぎない雰囲気ですから採用してみるのも面白いかもしれません。
(参考:マルホン)
[PR]
 建材メーカーのリクシルから今後発売予定の新製品情報が届きました。それ自体は恒例の事だし、珍しくない事なのですが、今回は興味が湧く物があったのでご紹介します。
 それはキッチンです。リクシルのキッチンのハイエンドモデルである『リシェル』がマイナーチェンジを行って『リシェルSI(エスアイ)』と言うモデルが発売されるのですが、これのワークトップが特徴的なのです。

f0245124_20561369.jpg

f0245124_2056890.jpg

f0245124_2056852.jpg


ステンレストップでも無く、人造大理石でも無く、なんと『セラミックトップ』なのです。一部高級メーカーでセラミックトップという物があるのは知っていましたが、リクシルの様な大手メーカーが手を出すとは思っていませんでした。
 写真で見る限り中々良さそうですが、実物を見れるのはもう少し先になりそうです。

 この他にも色々と新発売はあるのですが、ユニットバスもそうです。ただこのユニットバス数年前にもフルモデルチェンジを行って、『プレシオ』から『キレイユ』に変わったばかりなのに、またです・・・・。早いモデルチェンジは考え物です。マイナーチェンジを繰り返して製品を改良して行く方が良いと思うのは私だけでしょうか?
[PR]
 急ぎの加工の為に木工所に行って来ました。最近はこういった事は宇根くんに任せっ放しでしたので、久々でした。
 工場に入ると木の臭いが一段と強くなります。それもそのはず

f0245124_20281751.jpg


こんな鉋屑(カンナクズ)や大鋸屑(オガクズ)があるのですから当たり前です。

工場内ではオーダー建具や家具があちこちで作られていました。

f0245124_20272879.jpg


その中でこんな物を見つけました。

f0245124_20264178.jpg


突板の真空張りという技を使った木製ドアのパーツの一つです。これは突板メーカーでしてもらう物ですが、3次元の曲面や複雑な形状でも、プレス機の内部を真空にする事によって基材と突板をピッタリと圧着させる事ができる技法なのです。
 やっぱり木工所は面白いです。たまには来ないといけません。
[PR]
 急ぎの加工の為に木工所に行って来ました。最近はこういった事は宇根くんに任せっ放しでしたので、久々でした。
 工場に入ると木の臭いが一段と強くなります。それもそのはず

f0245124_20281751.jpg


こんな鉋屑(カンナクズ)や大鋸屑(オガクズ)があるのですから当たり前です。

工場内ではオーダー建具や家具があちこちで作られていました。

f0245124_20272879.jpg


その中でこんな物を見つけました。

f0245124_20264178.jpg


突板の真空張りという技を使った木製ドアのパーツの一つです。これは突板メーカーでしてもらう物ですが、3次元の曲面や複雑な形状でも、プレス機の内部を真空にする事によって基材と突板をピッタリと圧着させる事ができる技法なのです。
 やっぱり木工所は面白いです。たまには来ないといけません。
[PR]
f0245124_16434745.jpg


 これから始まる新築工事です。井原市の田畑が多く残る一角に建つ事となります。40mの長ーい敷地に23mの平屋を建てる計画です。
 建物工事の前に、取り敢えず地盤の嵩上げ工事や雨水側溝を敷設する工事を2月から始める予定です。

 建物の外側と内側では全く違った趣となる計画です。面白そうです!!
[PR]
 尾道の住宅街に物件調査に行って来ました。メインの道から少し入った奥の奥、もちろん車は入れません。
 目的の物件は、よく雑誌に出ている様な建築年不明のある意味ボロボロの家ではなく、比較的新しい物件です。痛みも少なく、若干床が傾いている以外は何の問題も無い様な家でした。
 しかしそこは尾道、廻りはこんな感じです。

f0245124_2103896.jpg


 『ザ・尾道』といった様相を呈しています。資材は表通りから人力運搬でしょうか?大変そうだけど遣り甲斐が有りそうです。
[PR]
f0245124_20514237.jpg

f0245124_20514660.jpg

f0245124_20514452.jpg

f0245124_20513767.jpg

f0245124_20495947.jpg


 写真は公開後四半世紀過ぎても、テレビ放映をする度(14回)に20%前後の視聴率を叩き出すお化けアニメ『となりのトトロ』の中に登場する『サツキとメイの家』です。この建物は愛知県の愛・地球博記念公園の中に再現されたものなのです。
 この家は、アニメの中で設定された時代に合わせた伝統的な木造住宅の技法にのっとった家として建てられているため、風呂なども沸かして使うことができるらしいのです。
 写真で見ても解る通り、日本の伝統的な家屋と洋館風の2階建て合わさった間取りが特長で、本当にありそうな家なのです。実際福山市内でも建替えられたりしてかなり少なくなって来ましたが、純和風住宅に洋館がくっついた様な家が、未だに見る事ができます。たまにそんな家を見るとどんな人が住んでいるのかとかどういった経緯でそんな家になったのか非常に興味が湧いてくるのです。
 昨年も以前から良い雰囲気で気になっていた建物の洋館部分が、タイル風サイディングで覆われて行くのを見ると残念でなりません。
[PR]
f0245124_21185654.jpg

f0245124_21185647.jpg


 住宅系雑誌『CASA BURUTUS』の1年一度の最強住宅2015が発売になっていました。今年も個性溢れる住宅が数多く収録されています。今の時代を反映してか、新築だけでなくリノベーション物件が数多く紹介されていて、中々面白い内容です。

 中古住宅は安く購入して、思い通りにリノベーションするのは近年、都市部で流行しています。その流れは福山でも盛んになってくる可能性もあります。エコポイントの復活も決まった事ですし、リノベーションの足しにすると言うのもアリですが、全部やろうとすると金額がかなり掛かるのも事実です。
[PR]