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 建替えの為に来週から解体工事に入るお客さまの所へ行って来ました。昨日もバイクや荷物の仮置き場を作る為に大工さんと宇根くんが行っていたのですが、今日はその仮置き場へ荷物を移動されているという事で、陣中見舞いに行って来ました。
 着いてみると、なんと家族総出で片付けをされていて、解体される離れもすっかり片付いていました。

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写真はだいぶ以前に撮ったものですが、今日現在では庭木や家庭菜園の作物も一切無く、後は解体を待つばかりといった様相です。

 この庭木をお客さまの方で伐採処分して頂くというのは結構重要で、業者側がすると意外に費用が掛かってしまうものなのです。大きな庭木は伐採する際危険が伴いますので、無理をしない方が良いのですが、小さな庭木は小さく刈って頂いて、家庭ゴミとして出して頂く方がコスト削減に繋がります。刈ったばかりの庭木は再利用のしようが無いので、産業廃棄物の処理費が高くなりがちなのです。

 もちろん一度に出すと迷惑にもなるので、解体が決まったらゆっくりと少しずつゴミの日に出すのがポイントです。
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 通常の仕事に加えて、慣れない土木(造成)図面を描いています。弊社お客様係の小野田のブログでも書いているのですが、土木担当の社員が聴き手を怪我している為(年末に自宅で片付けをしている際にやってしまったらしいのですが、いつまでも治らないなと思って病院に行くと骨折していたらしいのです)、以前描いていた図面の修正が出来ないのです。
 元ネタがあって、それを修正するだけなのですが、慣れないのでまあなんとはかどらない事か!!建築図面とは描き方も違えば、気を付けるポイントも違います。アドバイスを聞きながらなんとか描いています。
 早くしないと工事が始まってしまいます。土木工事(宅地造成工事)が遅れると、それに続く建築工事も遅れてしまうのでなんとか早く描き上げなければなりません。
 やっぱり餅は餅屋です。
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 季節は確実に春に向かって行っています。我が業界でもこの季節は春発表の建材新製品情報が入って来ています。
 そんな新製品情報の中に、ちょっと面白い物を発見しました。ドアノブやサニタリー金物を作っている金物メーカーの新製品なんです。このメーカー弊社でもかなりの頻度で採用するメーカーで、デザインがしっかりしているので、同じ価格帯の物でもこのメーカーの製品を使うと高級感?高品質感?が感じられる会社なのです。

 そんな会社の新製品がコレです。

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 『BLACK』&『WHITE』なんです。こういった製品はステンレス色やアルミ色が多く、実際このメーカーでもそれらがメインであったのですが、今年は『BLACK』&『WHITE』。白は使い方が難しいですが、黒に関しては結構使えそうでです。
 ただ黒の方は、爪が当たったりする事で、白い線が入りそうなので、ちょっと調べてから使いたいと思います。
 気になります。
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 世の中にはこんなカラフルな手摺があるんです。アップで見ると目がチカチカしてしまいそうですが、機能はちゃんとしています。ベルギー製―という事らしいのですが、色使いと木とのコンビネーションはなるほど北欧デザインといった感じです。

 手摺の他には
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こんなスイッチプレートもあるみたいです。家のそこらじゅうのスイッチがこのプレートなのはどうかと思いますが、ポイント的に使うのは良いかもしれません。

 ちなみにわが日本にも、カラフルな和紙と木を貼り合わせた素材があります。
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 断面のみがカラフルなこちらの方が、私は好きです。
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 『天使の床下地』、なかなか素敵なネーミングです。これは何かと言いますと、上棟前に1階床下地を施工した場合、急な雨で床下地合板や断熱材を濡らしてしまわない様にする液体なのです。

 噴霧器で床下地合板に吹付けてやると、数十分で撥水効果が表れ、雨が降っても合板に雨が浸み込まない効果が期待できるらしいのです。住宅街を走っていると確かに雨で濡れてしまっている現場を見るし、シート養生をしていても、隙間から雨が入って逆効果になっている事もあると思います。

 弊社の場合は、上棟前に先行して1階床を施工する事は無いので関係は無いのですが、もし何らかの理由で1階床先行の現場があれば使ってみたいと思います。

 こういった製品の様に『現場の困った』『こんなのがあれば・・・』という要望から出て来て、あっと言う間に広がっていく製品という物もあるので、今後の展開に注目です。それが最終的にお客様の利益に繋がれば、こういった表に見えない製品がどんどん出てくればと思うのです。
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 組子細工と言えば、薄く加工した木を様々な模様に組んで障子や欄間を装飾する細工の事です。

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の様な和室の書院部分で以前は良く見かけたと思いますが、和室自体が無かったりあっても大壁和室だったりするとこんな組子細工を使う事はまずありません。

 比較的簡素な物から
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細かく組まれたもの
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の様に超絶技術と言うか、これだけ作るのにどんだけの時間が時間が掛かるのかと思える物まであります。
中には
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の様な立体的な組子細工で、照明のシェードとして使われている物もあります。

この様な組子細工は、太平洋側より日本海側の寒い地域が産地の事が多いようです。雪に覆われて外部での仕事がし辛い季節の仕事なんでしょうか?

 もの凄い手間が掛かり、高価になってしまい、簡単には手に出せない値段の物もありますが、廃れていくには惜しい技術と伝統です。
 今どきの家でも採用して行けないかという事をたまに考えたりしています。
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 これは何だと思いますか?

 実は、パナソニックが自社キッチンのシンクの大きさや使い易さを解り易く説明するためのチラシなんですが、広げると新聞大の大きさになって、実際のシンクの原寸写真が印刷されているのです。こういう物があれば、A4サイズのカタログより圧倒的に解り易く、エンドユーザー向けの非常に良い資料となると思います。

 私は以前からエンドユーザー向けの資料をメーカーにもっと出すように言っていたのですが、これは正にそんな物だと思います。
 だいたいメーカーの営業マンは何か新製品があれば、カタログを持って来て「是非、お客様にご紹介ください」と言って帰ったりするのですが、最終的に決定するのはお客さまです。勿論良い物であれば、自分でも調べるし、ご紹介もするのですが、メーカーが一番プッシュする部分を解り易くプレゼンできる資料があればそれに越した事はありません。
 今回のキッチに限らず、各建材メーカーさんはお客さまが解り易く、イメージしやすい資料や素材感が解る資料やサンプルをもっと出して行ってもらいたいところです。(広告費とのバランスはありますが・・・)
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 尾道の改修予定物件の調査へ行って来ました。尾道らしい坂の上ににある築数十年といった感じの住宅で、傷んでいる所も少なく、古い割にはしっかりとした造りで構造的な所ではあんまり手を入れなくて済みそうです。
 何より尾道の坂の上住宅には珍しく、車が入るのが特筆ものです。対向車が来たら大騒ぎですが、私の愛車カングーでも大丈夫でした。それとその眺望です。尾道水道まで見えて最高なんです。

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 今日は天気が良いのでその魅力が一層引き立っていました。

 あとこの家で見たガスコンロ

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 古いリンナイ製ですが、なんとも可愛い。海外製の様な感じです。現在では絶対見れないデザインです。捨てるには勿体ない様な気が・・・・。


 その後、一緒に調査に行った同級生建築家 青山修也くん(アトリエ アーキツリー主宰)とランチへ。話題の施設『U2』に私が行った事が無かったので、一路『U2』へ。

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 残念ながら目的の『ザ・レストラン』は数日前に食中毒事故を起こした為に営業禁止で休業中でした。仕方なく、施設内のパン屋さんでパンを買って、尾道水道側のデッキで四十男が二人でパンをついばむという中々の光景となりました。

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 ポカポカ陽気で何か働くのがもったいない様なひととき、しかし現実はキビシイ、この後二人連れだって因島の現場に向かうのでした。
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 TOTOのCMが結構話題になっています。ばい菌役の男の子が可愛らしいという事が一番の要因だと思うのですが、新しいネオレストの機能の説明もキチンとしています。こういった類のCMはキャラクターに注目が集まり過ぎて、イマイチ何のCMか解らなくなる事が多いのですが、大したものです。

 思い返せば、当時新発売のウォシュレットの時も、戸川純さんをCMキャラクターに起用して「おしりだって洗ってほしい」「あなたのおしりを洗いたい」のキャッチコピーで放映したCMは、私も当時まだ小学生でしたが、驚いて見たし、今でも内容をよく覚えています。そういった意味ではTOTOのCMのDNAを脈々と受け継いだCMと言えるかもしれません。
 最近凝りに凝ったCMも多いですが、こういった感じのCMもいいですネ。
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                ※ 写真は近所の解体現場で弊社の現場ではありません。

 この頃解体現場がやたらと目につきませんか?弊社のある木之庄町付近でも、私の知っているだけで3現場もあるのです。
 これには理由がある様で、節分明けから工事を始めるのを希望される方が多いからなのです。年回りとか暦等の理由の様です。また解体工事だけでなく、新築工事やリフォーム工事についても着工は節分明けという事が多いのです。

 そんなこんなで解体屋さんと話していても、1月中は本当に解体現場が少なく、節分以降の現場が集中するので現場の段取り等が大変な様です。

 ちなみに現在計画中の新築工事に伴う解体も、節分以降の解体を希望されていて、これから工事に掛かる予定です。
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