<   2015年 05月 ( 28 )   > この月の画像一覧

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 紆余曲折のあった因島の大規模リノベーションもやっと引き渡すことが出来ました。ただ追加工事や建材メーカーの製作ミスの取替工事も有り、もう少しお邪魔しなくてはなりません。

 そんな因島のKさま邸で、反省させられる事が最後にありました。このKさま邸を工事するにあたっての協力業者さんは、いつものメンバー(Team-Nakashima ?)と地元業者さんで行ったのです。その地元業者さんと言うのが、大事なインフラ職種である水道工事屋さんで、もしもの事があっても早く対応ができる様にとお願いしたのです。
 ただいつもの業者さんとは違うので、確認・連絡が大事なのですが、それを怠っていたので、失敗があったのです。それは設備メーカーさんの取扱説明の際にお湯が出ないと言うものでした。結構恥ずかしい失敗です。
 水道屋さんからすれば、弊社からの指示が無かったからタンクに水を貯めて湯沸しをまだしていなかった。弊社からすれば、いつも通り(いつものメンバーの水道屋さんの場合)準備してくれているであろうとの思い込みです。
 これには本当反省させられました。工事には『阿吽の呼吸』が大事だと思っていたのですが、それはあくまでもお互いが解りあえた、信頼関係が構築できた後の話です。

 お客様の要望で、親戚やお知り合いの業者さんと一緒に工事する事もたまにありますので、この失敗を糧にしたいと思います。
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 ブラインドと網戸が一緒になった、その名も『ブラインド網戸』。そのまんまです。一般的にはサッシに付属して来る網戸とその後に取り付けるブラインドを1つにした製品なんですが、初めて見た時には???でした。

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の様に、シーンに合わせて使いまわせるのが特徴の様ですが、いま1つ「なるほど!」と思わせる要素が見出せません。

 このブラインド網戸を使えそうな窓種は、
片開き窓
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やすべり出し窓
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の様な小窓系でしょうか?

窓を開けていても、風に煽られてブラインドがバタバタしなのが良い所かな。
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 今どきの新築の家のガラスにはこんなシールが貼られています。『省エネ建材等級』というシールで窓(ガラス)のエコ度を示したシールなんですが、コレ必要だと思います?
 またエコと言えばグリーンと言うのも安易な様な気がします。

 私は要らないと思うのですが・・・・。特にリビングの掃出しサッシで透明ガラスなんかの場合だと特に必要ないと思います。
 
 実はこのシール、義務でもなんでも無いので貼らない選択もできるし、剥がす事もできます。なのでお客さまから事前に要望があれば、最初から貼らないし、引渡し前の掃除の際に剥がす事もあるんです。

 以前サッシ屋さんに聞いたのですが、お客さまの中には(特に年配の方)、これが貼られている事に満足を感じられている方もいらっしゃるそうです。

 もし貼るにしても、ガラス部では無く、枠にひっそりと小さ目のシールにして欲しいところです。気にならない方には、どうでもよい事かもしれませんが・・・・。
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 写真はトイレの手洗いで使われる陶器製手洗い器に見えますが、実は世界初の物なのです。

 どう世界初なのかと言いますと、光るんです。

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中にLED照明が仕込んであって、半透明な手洗い器がボワーっと柔らかい光を発するのです。

今までも焼き物を使った照明器具はありましたが、手洗い器は私の知る限り確かに初めてです。この光る陶器は、透光性を持たせるために新たに研究開発したらしいですが、手洗い器だけに留まらず、他にも応用できそうで、今後の商品展開が楽しみです。

 店舗によく合いそうですが、一般住宅でもちょっと面白いかもしれません。
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 カモイのmt(マスキングテープ)はご存知の方も多いのでしょうし、ご自宅でも既に使われている方もいらっしゃると思います。
 実際弊社のお客様でも、デコレーションを楽しまれている方もいらっしゃいます。

 細いテープでは無く、もっと幅広の物で遊びたいと思っていらっしゃる方はコチラ。

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 内装メーカーとコラボした商品で、15センチと30センチの製品があります。シンプルな白いクロスを貼った後、コレで気分に合わせて、貼ったり剥がしたりするのも面白いのでは?

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 リビングの壁にするのはチョット勇気が必要ですが、小さなお子さんや女の子の子供部屋なんかには良いのではないでしょうか?
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 高級オーダーキッチンメーカーの『kitchenhouse』から新しいカタログ(施工例集)が郵送されて来ました。

 それがコレ  ↓

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ハードカバーです。トーヨーキッチンでもここまでではありません。

流石にウン百万のオーダーキッチンばかり手掛けるメーカーですネ。

だから載っているキッチンもこんなのばかりなんです。

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 ちなみにこのメーカーの最新ショールームは福岡にあって、ここも結構スゴイんです。

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 1台如何ですか?
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電気配線打合せに井原市のNさま邸へ。

電気のスイッチ・コンセントの位置の確認、特に照明スイッチの使い勝手は現地で身振り手振りも踏まえて説明しなければ、なかなか一般の方には解り辛いものです。

 現場では、大工仲間の建て方の応援等で現場を空ける事があるからと、日曜日にも関わらず大工さんが外壁下地を黙々と施工してくれていました。感謝感謝。

 
 今日打合せした内容を反映した電気の変更図面を描いて、セルローズファイバー吹き込みまでに配線工事をしてもらわなければなりません。
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 今日は小学校の運動会。と言っても私は朝から仕事で、昼ごはんのお弁当だけ一緒に食べに行ってきました。
朝から終日曇天ですが、ある意味運動会日和で、熱中症の心配もしなくて良い気温と天候でした。

 そんなお昼以外は、事務所でお仕事です。打ち合わせ、見積り作成、申請書作成、作図・・・・。この中で非効率なのが、申請書作成なんです。なぜなら書式が頻繁に変わるから、毎回よくチェックしておかないと再提出や訂正に時間を取られるからです。この変更も大きく変わって、使い易く・解り易くなるのならまだ納得できるのですが、実際はチョコチョコっと言う感じで言われるまで気が付かないレベルの物やどうでも良い様な内容なんです。中には記入する内容は全く一緒なのに、書式が変わって全部打込み直しと言う書類もあります。
 この系統の書類の変更は、どうも公共機関関連が多い様です。
 そんな風に思っているのは私だけではない様で、住宅ローンでお世話になっているフラットの住宅支援機構の書類なんかも、民間確認検査機関の方が書類作成が簡略化かつ間違いの無い様に、確認申請書類との連動ができる様にエクセルで組んでくれていたのですが、今年度から止めてしまいました。理由を聞くと書類がチョイチョイ変更されるので、連動するプログラムを組むのに時間と手間が掛かるのと変わった事を気付かなかった方が古い書式のまま持参されるので、申し訳がないとの事でした。
 そんなこんなで同じ内容にも関わらず、毎回よく見ておかないといけないと言うのは非常に非効率的で時間の無駄としか思えません。
 何とかしてくれと思う、今日この頃です。

 そんな日中を過ごして、これから秋の学区民運動会の役員会です。もう秋の事の準備です・・・・。
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 今度採用予定のトーヨーキッチンのCADデータが必要になり、その際ついでに当該ホームページのFBを閲覧していたら、興味をそそられる記事が出ていました。

 一般の方だと、新作やトーヨーキッチンの扱っているインテリアの紹介なんかに目が行くのでしょうが、私の場合チョット違っていて・・・・、

例えば
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川崎重工製の新型プレス機を導入したと言う記事、この写真に出ている『Kawasaki』の上の『1000』という文字、これは1,000 t と言う意味で、ステンレストップの加工に使うプレス機が千トンまで圧力を掛けれるという事です。1,000kg(1トン)ではありませんよ、1,000トンです。想像が付きませんが、さぞしっかりした加工が出来るのでしょう。

 また別の日の投稿に
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こんな車(トラック)を導入したという記事が出ていたのですが、何とこれは移動式展示カーなんかでは無く、納品用の配送車なんだそうです。
 積み降ろしがい易い様に色んな機能を付けた特注車らしいのですが、デザインはやっぱりトーヨーキッチン、こんな車で届けられた日には、トーヨーキッチンを採用された奥さまのテンションも上がるかもしれません。
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新しいデザインの扉?


 そうでは無いんです。因島のリノベーション住宅の収納扉です。家の向かいにある店舗に駐車中の車のフロントガラスに反射した強い日光が、玄関前にある松の木を照らし、玄関ドアを開けると松の影が扉に映るといった具合です。

 玄関ドアを開けて「ハッ」として、スマホを取り出している間にベストショットを逃してしまいました。

 建材メーカーも目先を変える為にあの手この手でデザインを出して来る昨今、ハッキリしないこんなボワーとしたデザインがそのうち発表されるかも?
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