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 発売予定のキッチン。

 という事で、まだ公にはできないないので小さな写真しか出せないのですが、面白そうです。

 メーカーの営業の方が、こんな発売計画があるのですが・・・・、と資料を持って来られたのを見た瞬間、あッこれはあのお客さまに、ご紹介できると思い、まだ発売未定にも関わらず、早速メーカーの方と交渉を始めてしまいました。

 こういう展開は私には良く有る事なのですが、苦労は多いですが、楽しいのです。
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 ネズミって本当に「チュウチュウ」と鳴くのです。

 と言うのも、今日の早朝トイレに起きた時、2階の床下、つまり1階の天井部分でゴソゴソ「チュウチュウ」と音がするのです。おもわず家内も起こし二人で、チュウチュウと言う鳴き声に感心してしまいました。

 我が家は、祖父と曾祖父が戦前に建てた築約80年の家で、丸太の梁や土壁に漆喰等のあるプチ古民家的な造りなんです。最近、そんな家の為かどこかしらからネズミが住み着く様になってしまい、なんとかしなきゃと思っていたところに、今朝の大運動会です。

 これは早急に対策をせねばという事で、良く知っているシロアリ屋さんにアドバイスを求めたところ、

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が効果的と教えて貰いました。臭いでネズミを追い出す忌避剤で、ハッカ・琉球ハーブ(月桃)・ワサビなどの天然ハーブやネコのニオイなど、ネズミが嫌がる成分とニオイを配合した物なのです。

 ハーブやワサビは解るとして、猫の臭い成分ってどんなだ?という疑問は残りますが、取り敢えず今日から挑戦です。

 ちなみにネズミ取りシートとかのエサには、サラミやソーセージがシロアリ屋さんのお薦めらしいですが、捕獲できたとしても、その後の処理が嫌なので、追い出し作戦のみでスタートです。
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 今週地盤調査した結果が届きました。取り急ぎメールで飛んで来たので、写メを撮ってお客さにラインを送りました。  


 その結果は・・・・。





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 地盤補強無しです。ベタ基礎で対応可能との事でした。

 周辺は何らかの地盤補強をしている地域なのにです。今回調査した会社とは別の会社の人とも話していたのですが、その人も驚いていました。

 今回の土地は、元々家が建っていた所でしたので、ある程度表面が締まっているのは予想していたのですが、その下の地盤が思っていた以上に固かったのです。確かに地盤調査の立ち会いをしていた時にも、礫が多い様な音もしていたし、ロッドの回転も遅かったので、もしやと思っていたのですが、地盤補強代に予算を取られる事も無くなり、お客様にとっては良い結果となりました。

 これから確認申請を経て、着工です。
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 地盤の「ひずみ」が地震と関連している言われています。「ひずみ」は、プレートが沈み込むことなどで地盤に力が加わることによって溜まっていき、このひずみにより断層がずれて地震が起こる一因と考えられているのです。

 その「ひずみ」を京都大防災研究所の西村卓也准教授が、GPS(全地球測位システム)を利用して計測されたデータを解析して、ひずみ易い地域をまとめられたのが、下の図です。

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これから、ひずみ易い地域は
1.山陰の島根県東部から鳥取県にかけて
2. 四国の中央構造線断層帯沿いや高知県東部
3. 近畿の和歌山市周辺や淡路島から神戸、京都を通り福井市付近にかけての帯状のエリア
4. 九州の鹿児島県北部から宮崎県南部にかけて、そして熊本地震の震源域になった布田川(ふたがわ)、日奈久(ひなぐ)の両断層帯付近

という事が解るのですが、「ひずみがたまりやすい」ということは、必ずしも実際に「たまっている」かどうかとは別問題で、実際にひずみがたまっているかどうかや、将来起こる地震との関連は、はっきり分かっていないとの事です。

 ただその関連性がある様に思われる場所が幾つもあると思われるのです。

 それしても我が福山市から岡山にかけては、ひずみさえもたまりにくい地域とは・・・・。やっぱり福山周辺は地震災害の可能性が少ない地域なのでしょうか?
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 昨日の山手町での地盤調査の際、地中深く(表層辺りでは無いので、産廃を埋めた訳では無いと思われる)に礫の有る層(大きめの石が混在している)があった為、地盤調査用のロッドが引っ掛かってしまい抜けなくなり作業が一時中断してしまったのです。

 これがそのロッドです。

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 ステンレス製で、『スクリューポイント』と呼ばれています。ステンレス製だけに価格も結構しますし、錆び辛く劣化し難い為、地中に放置する訳にはいけません。調査員の方もありとあらゆる方法で懸命に抜いていました。

 そこで2ポイント目から登場したのがコレです。

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 鋳物製の『スクリューポイント』です。耐久性はあまり無く、使いまわしはそれ程できませんが、これなら価格も安いですし、最悪抜けなくなっても先っぽだけ外す事ができます。また鋳物製の為、地中内で錆びて土に還って行かせる事ができるのです。

 結局、全て抜けなくなる事も無く終了したのですが、色んなアイデアがある物です。ちなみにこの鋳物製の『スクリューポイント』はこの地盤調査・補強会社さんのオリジナルと言うことです。
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 今日はSE構法の講習会へと大阪に行って来ました。

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 福山駅から昼前に出発です。

 改めて思うと、SE構法の導入を決めてから丸12年、長い様でアッと言う間の様な気がします。


 ちなみに本日の講習会の会場は、梅田駅近くの淀屋橋と言う場所で、周辺には日本銀行大阪支店やコンサート等の会場で有名なフェスティバルホールのあるオフィス・官庁街辺りで、大阪感はほぼ無しの場所でした。
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 講習会は、最近のSE構法の技術進化や全国であった施工ミスの実例紹介、そして熊本地震の話が中心でした。

 その中で、新耐震以降の軸組工法でも全壊・半壊の被害があった地区に建ってあるSE構法の家は、滋賀上げ等の軽微な被害ばかりで、構造的な損傷を受けた物は無かったとの現地調査の結果が発表されていました。

 さすがに大阪までの行き来は大変ですが、たまにはいいかなと思う内容でした。新幹線代が掛からなければ・・・・。
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 昨日に続いて、ダイニングテーブルに関する知識、その2です。

 使用人数で選ぶテーブルサイズ

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 1~2人用なら、テーブルは幅と奥行きともに80㎝ 以上のものがおすすめです。3~4人用の場合、テーブル幅は120㎝ 以上必要です。5~6人用では幅180㎝ 以上、7~8人掛けでは幅220㎝以上のものが目安。円形テーブルは、長方形に比べて占有面積が広いので、スペースが十分に確保できない場合は、長方形がおすすめです。短い1辺を壁やカウンターにつけると占有面積はより少なくなります。幅にゆとりをもってお選びいただくと、お客様やご家族が増えた場合に対応できます。

 形のメリット・デメリット
テーブルの形は、部屋の広さと併せて考えましょう。それぞれの形のメリット、デメリットをよく検討してみてください。

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 他にも、色や素材、そして椅子、考える事はいっぱいあります。それに関しては『その3』で・・・・。
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 家を新築した際にかなりの確率で購入されるのが『ダイニングテーブル』です。

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 そんなダイニングテーブルに関する基礎知識。

 ダイニテーブル廻りの必要寸法。
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ダイニングには、テーブルやイスの大きさに加え、イスを引いたり、人が通るためのスペースを確保する必要があります。室内の寸法を確認して家具の配置を決め、快適に暮らせる動線をつくりましょう。
 逆に買いたいダイニングテーブルがある場合には、設計者に相談して、ダイニングスペースを設計して貰ってください。

 天板の大きさを決めるに当っての一人当たりの必要寸法。
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 食事をするときに、快適な1人分のスペースは、おおよそ幅60cm 、奥行40cm と言われています。これに家族の人数をかければテーブルの大きさを算出できます。お客様を迎えることが多い場合は、その分も余裕をもって考えるとよいでしょう。

 続きは その2で・・・・。
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 世の中にはあるパーツについての専門カタログと言うものがあります。

 以前このブログでもご紹介した「キャスター」だけのカタログがありましたが、今回ご紹介するのはコレです。

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 そう『アジャスター』です。

 正確には『アジャスター』だけでなく、一部他の派生品も載っているのですが、あくまでもメインは『アジャスター』なのです。

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 家具用、重量物用、勾配用とありとあらゆる『キャスター』が載っています。私たちの生活の中で、家具や家電等、目立たないけど『キャスター』の付いている物は結構あります。言わば「縁の下の力持ち」的なニーズのカタログです。
 結構見入ってしまう程、面白いカタログなのです。
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 今日は、我が息子たちの小学校の運動会でした。

 と言っても、私の母が作ったおにぎりを届けついでに昼ごはんの時だけの参加です。

 次男も小学校6年生で、小学校最後の運動会で、尚且つ児童会役員として色々動き回ったり、熊本地震への募金をお願いして廻ったりと、大変だった様ですが、とても充実した1日だったのではないでしょうか?

 小学校最後の運動会を見てあげたらと言う意見も有りましが、秋には学区民運動会もあり、そこでは私も役員で1日いないといけないので、その時に最後の雄姿は見れば良いかなと思っています。

 天候も良く、暑い中お疲れ様でした。
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