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今年もあっと言う間の1年が過ぎて行きます。

やり残した事は多々あれど、何とか今年中との約束をしていたものだけは終わらせました。

あと12時間ほどで、2017年(平成29年)となります。

良いお年をお迎えください。


中島建設株式会社 一級建築士事務所
 中島 康憲


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 世の中は、今日から多くの方がお休みに入られた様です。弊社では昨日からが休みで、昨日はまだ取引業者さんの年末の挨拶や電話営業が掛かって来ていましたが、今日は午前中に某証券会社から「株どうですか~」という様な電話が一本あっただけでした。

 私はと言えば、昨日も今日も打ち合わせで、その為の準備ややり残した仕事をイソイソと一人でこなしていたところです。

 一応今日で仕事納めのつもりだったのですが、どうやら大晦日も最低限午前中は出勤しないといけない様です。年内にメールを送るとお客さまと約束した仕事が終わらなかったからです。

 ついでに夜までやりきればイイジャンとお思いの方もいらっしゃるでしょうが、打ち合わせで頭をフルに使った為、そんな気力も残っていないし、焦って間違ってはいけないので、明日落ち着いてする事にします。

 それに本当は他にも急がないといけない仕事が残っているんだけどな~。

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 今日で一応仕事納めです。

 と言っても私は、今のところ30日までは打ち合わせの予定を入れていますが・・・・。

 なので、また現場に行く可能性は十分有りますが、恒例の長期休み前の現場パトロールに行って来ました。

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雨で年内に出来上がるか心配していた、引野町Y様邸の木製カーポート?(アレッ、自転車とか置くスペースだと聞いていたのですが)もギリギリ完成しました。白い外壁ととても合っています。あえて木製にこだわられて正解だと思います。

東陽台のO様邸では大工工事の間最中、大工さんも今日で仕事納めです。来年も宜しくお願いします。
Oさまの奥さまから、この日曜日に落書きしたとの報告があったので、大工さんと捜索して4箇所見つけました。
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隠れて見えなくなるところですが、とても記念になると思いますので、皆様も是非お試しください。

まだまだやり残した事が多く、とても休めませんが、一先ず一区切りです。

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 今年の何末年始に読もうと思っている本がコレです。『片づく家のアイデア図鑑』

その帯には「散らかる家には、散らかる原因となるミスマッチがあった! 使う場所としまう場所、生活スタイルと間取り、好きな家事と苦手な家事などなど、さまざまな生活上のミスマッチを解消することで、片付く家は実現できます。」とあります。

 最近、収納に悩む家をプランニングする事が多く、その解法のヒントになれば良いかなと思い購入しました。筆者は建築家でもあり熟練主婦でもある方なので期待できるます。

 後は読もうとする建築関係の本がまだまだあるので、時間を取れるかです。この〇〇図鑑シリーズはイラストが多く読み易いので是非、この本だけはと思っています。

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 この照明器具の製品名は何でしょうか?ちょっと難しいです。

 これだけでは解る訳無いので、ではモチーフは何か解りますか?

 後ろにちょっとしたヒントが見えます。



 『ニョロニョロ』


 と言えば、『ムーミン』


 主人公『ムーミン』のよき理解者と言えば、



 『スナフキン』です。
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 その『スナフキン』のトレードマークと言えば、大きな帽子です。

 そう、その帽子をモチーフとした照明器具なのでした。その名も『スナフキンの忘れもの』

 ちなみに
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羽根を引っ張って入り切りする為のプルスイッチとなっているらしいのですが、羽根が茶色の為、残念ながら枯れた葉っぱにしか見えません。

子供部屋にでも如何ですか?

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 現在発売中の住宅雑誌『モダンリビング』
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今号のメインテーマは『絶景の別荘』という事で、イマイチ現実味の無い家が盛りだくさんです。
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「太平洋を望む家」「軽井沢の家」「湖畔の家」等々。いつかは建ててみたい様な?別荘特集です。

この『モダンリビング』はどちらかと言えば、大きめな家やお金が掛かってそうな家が特集される事が多いのですが、この別荘特集は年に1回特集される『豪邸』特集と並んで、現実的では無いけど、見て楽しむ回として眺めてしまいます。

 福山で景色を取り込んで建てられる様な別荘地と言えば、田尻町や内海町ぐらいでしょうか?

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このフローリングの色、とっても良くありませんか?

いかにも塗った様な感じでは無く、自然な感じで、ちょっとグレイッシュな色目。

これは、フローリングの塗装によく使われるオイル塗装では無く、草木染めなんです。

 草木染は自然な風合いに着色できて、一般的な着色剤である化学染料や有機顔料、無機顔料では再現できない、木目など無垢木材本来の質感を活かした塗装が可能となります。無彩色の風合いに仕上がるため、空間の主役としてだけでなく、インテリアを引き立てる脇役としても活躍してくれます。
 また草木の種類はもちろん、草木を摘む時期、また染色する時期などによっても、染まる色が微妙に異なるのが「草木染」の特徴です。なお、どの無垢木材を染めるかによっても、現れる色は異なります。化学染料の良さが「均一な色に仕上がる」ことだとすると、「草木染」の魅力は「唯一無二の風合いを生み出す」ことだと言えるかもしれません。

 『紫(ムラサキ)』という植物の根「紫根」で染色する方法です。この紫根は医薬品の規格基準書にも記されており、漢方で解熱剤として、またやけど治療のための外用薬としても用いられていた様です。
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 他にも、乾燥した根が赤色である「茜(アカネ)」、街路樹として利用されることが多い「槐(エンジュ)」の花蕾を使う方法も有るそうです。

 そんな『草木染め』の中で個人的に好きなのが『桝花』と呼ばれる、グレーがかった淡い青色のことを日本の伝統色を使ったフローリングです。
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 色合いも良いですが、それ以上に好きなのがその色の名前です。日本の伝統的な色の名前は『藍鼠(あいねず)』『木枯茶(きからちゃ)』と言った感じで、とっても趣があり、その名前を聞くと、微妙な色合いまで想像できそうな所が素敵だと思います。

 『草木染めフローリング』どうですか?

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 住宅の基礎等でコンクリートの補強材として使う鉄筋。

その鉄筋を現場で切る物と言えば、

手動では
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電動では
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の様な物が一般的だと思います。

ただ今日、年末を前にして倉庫の片付けをしている弊社の作業員の人に、こんな物が見つかったと言われました。

 それは
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こんな鉄の部品です。これは窪みの部分下にに鉄筋を置いて、
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この鉄製の大ハンマーで叩いて、鉄筋を切る道具との事でした。

 学生時代からバイトをしていた私でも初めて見ました。これを教えてくれた作業員が二人とも65歳オーバーの元気なおじさんです。

この二人を見ていたら、なるほど人力で十分切断できそうです。来年創業60周年を迎える弊社には色んな歴史があります。

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 もういくつ寝るとお正月~ と言う位もう直ぐで2017年です。

 既に週末になると掃除をしている方も多いと思います。そんな掃除の中でタイル掃除の注意点をご紹介します。今回は玄関タイルとキッチンのタイルについてです。

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 玄関タイルの汚れのほとんどは、履物について持ち込まれた泥土が原因で発生します。

 まずホウキで土埃りを取り除いてから、よく絞った雑巾で水拭きしてください。汚れが取れにくい場合中性洗剤やクレンザ-を使ってこすり取ってください。玄関用タイルはスベリ防止で砂の様なツブが付いている物もあり、雑巾が引っ掛かり易く雑巾がほつれ易いので捨てても良い様な物で拭いてください。また、床タイル用ワックスを塗布しておくと汚れがつき難くお掃除が楽になります。


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 キッチンまわりでの汚れは、料理の際の飛び跳ねた油、調味料等の付着汚れが主です。通常のタイルのお手入れでは、水拭きで充分落とすことができますが、こびりついた油などは市販の中性洗剤を薄めてスポンジ等に含ませてふき取ってください。この時注意しなければならないのが、研磨剤入りクレンザ-は、タイル表面を傷つける場合があるため使用してはダメという事です。

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 あと目地に付着した汚れは、使い古した歯ブラシなどに洗剤をつけて軽くこすり拭きとってください。最近は、汚れの目立たないカラー目地もあり、 汚れの目立つ部分にはおすすめです。ここでも研磨剤入りクレンザ-は、タイル表面を傷つける場合があるため使用は控えてください。

 

 こんなお掃除方法をご紹介していても、基本掃除は家内にお任せの私・・・・。


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 空前の猫ブームと言われているこの数年。現在色んな〇〇カフェもありますが、その火付け役にもなったのが『猫』です。

 そんなこのブームに乗ってか、建築業界の有名建築雑誌までが、『猫』を特集した本を出版しました。
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その名も『建築知識 猫のための家づくり』。
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内容もこんな大真面目な内容で、
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設計事例やポイントを細かくまとめています。

 最近竣工した山手町のIさま邸も猫の為の仕掛けが幾つかありますが、設計時か遅くても着工前に参考にしたかった内容もチラホラと。

常に勉強、勉強です。

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