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 今日も宮城・福島県で大きな東日本大震災の余震があった様です。昨年も熊本や鳥取県で大きな地震がありました。日本は地震の活動期に入った感も有る様です。

 大きな地震があった後に必ず、テレビの情報番組でも放映されたり、広告にもよく出て来るのが『防災グッズ』です。

 でも中々ビジュアル的に許せる様な物が無いのも事実です。防災グッズなんだから当たり前と言う方もいらっしゃると思いますが、折角だったら、恰好が良いのが欲しいと思うのも、人情です。

 そんな方にご紹介するのが、この防災グッズです。
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一見、モノトーンな筒状の物ですが、実はそれぞれの機能に分かれていて、『01』番は
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懐中電灯やランタンになります。

そして『02』は
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ケースとなっていて、常備薬や小道具入れに

そして『03』は
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ラジオになっていて、
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『01』と繋げて使ったり、
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スマホの充電器としても使える様です。

そして最後の『04』は
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ポンチョ(カッパ)が入っていて、降雨時に体を濡らす事を遮ってくれたり、体を保温する手助けとなってくれます。

全長約60センチの筒に入っているので、持ち運びも楽です。

ちょっとカッコいいい防災グッズが欲しいと思っている方は、如何でしょうか。

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アイアン塗料と言うものがあります。
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塗った物が、武骨なアイアン風になる塗料なんですが、元はロートアイアン等の鉄製品の補修塗料なのです。ただそれを補修以外に塗ってはダメと言う法律がある訳でも無く、それならばと言う事で、DIY製品を数多く出しているサイトがドイツから輸入して販売している製品なのです。
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また鉄はもちろん、アルミ、木、プラスチックにも使用できすので、例えばシルバー色だったアルミサッシを
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こんな風にできたり、学校に有る様なロッカーが
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と変身させる事も。色も
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7色展開していますが、やはりグレーからブラック辺りが気分です。

これについて見ていたら、市販のアイアン塗料は高いからと、ホームセンターで売っている塗料を使って再現してみましたと、ガンプラ等(ガンダムのプラモデル)で鍛えた強者もいらっしゃる様です。

 今のインテリアに合わないからと捨てる予定の物も、こんな塗料でリメイクしてみては如何でしょうか?

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こちらが
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『住宅特集』で

こっちが
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『住宅建築』です。

どちらも、建築家をはじめ、設計の専門家が買う月刊雑誌なのです。

良く売れているのが『住宅特集』で、建築家の多くがこれに掲載される事を夢見て?います。また建築を学ぶ学生にも人気で、いかにも建築家が設計した住宅(作品)と言うものばかり載っています。

片や『住宅建築』はもっと硬派で、特集も渋めの内容が多く、ターゲットを絞った誌面づくりをしている雑誌なのです。

そんな感じですから、本屋さん(あると言っても、せいぜい啓文社のポートプラザ店やフタバ図書あたりですが)に行っても、『住宅特集』は10冊前後置いてあっても、『住宅建築』は2~3冊といった配分なのです。

 それがどうでしょう、昨日啓文社ポートプラザ店に行ったところ、『住宅特集』が一冊も無く、『住宅建築』が平積みしてあるのです。

おそらく発注ミスでしょう。こんな状態を見た事がありません。

発注ミスをした店員さん怒られてないかな?と心配になってしまいます。

 最近は、何でもオンラインで注文できるので、直ぐに気付かなければ、間違った注文がそのまま流れてしまいます。建材屋さんの業界でもメーカーや問屋さん間でのオンライン発注が多くなって、スピーディーになった分、発注ミスや急な変更に対応できなくなっています。

 便利な様で、融通が利かない時代です。何かと似ている様な気がします・・・・。

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 住宅業界では、数年前から天井に木(羽目板・パネリング)を張るのが流行っています。その中でも一番人気があるのが『ウエスタンレッドシダー』です。
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1枚1枚色差が有り、揃っていない色目が逆に無垢っぽくて人気の様です。10年ほど前の価格を知っている人間からすると、驚くほど高くなり、そして人気の為に入手に時間が掛かる樹種となってしまいました。

 淡い色目の羽目板はまだ他にも幾つかは候補があるのですが、素材自体が濃い色目のものはあまりありません。

それでも素材自体が濃い色をした羽目板が張りたいと言う方には『サペリ』と言う木があります。

この『サペリ』と言う木は、まっすぐに伸びるな木目と、深く落ち着いた色合いがモダンな雰囲気を演出し、高級車のハンドルやシフトノブにも使用される木で、フローリングやカウンターの天板にも使われる木です。
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「リボン杢」と呼ばれる力強い縞模様の木目と、落ち着いた赤褐色の色味を持つサペリを壁や天井に使用することで、モダンで落ち着いた空間に仕上がります。このサペリはアフリカの広大な土地で育つ大木を使用しており、2m以上の長尺で採る事ができるため、継ぎ目が少なく、すっきりとした張り上がりになるのが特徴です。一般的に長尺で採れるのはスギやヒノキ、パインといった針葉樹が多く、先に書いた『レッドシダー』もヒノキ科の木です。

 天井に木を使う場合、この長さが結構重要で、継ぎ目が多いと空間が結構うるさく感じてしまいます。ですから無垢のフローリングでもユニフローリングと呼ばれる、20~30センチで縦継ぎされたフローリングを羽目板代わりに採用するのはお薦めできません。

 また天井に木を使いたい場合は、木を使うボリュームを考えないと木木(もくもく)しい空間になってしまうので、注意が必要です。

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 昨日仕事を終えて家に帰ると、家内が子供たちの参観日の様子を教えてくれました。

 この3月で小学校を卒業する次男は最後の参観日で、将来の夢等を発表した様です。

その中で我が次男は、

「将来は一級建築士になりたい。おじいちゃんもお父さんも一級建築士で、信頼関係がないとできない仕事だから・・・・ 云々」

という事等を、家内をはじめ同級生のお母さま方向かって発表した様です。家内は号泣、そして仲の良いママ友はもらい泣き。

 そう『信頼関係』、その言葉に尽きるのです。信頼関係を構築できねば、良い家づくりなんてできません。そんな事は一つも教えていないのに、理解してくれていた事がちょっと嬉しい日でした。

 また私の知らない所で、私が事務所から持って帰った家づくりの本や専門書を読んだり眺めているらしく、そんな事も発表していた様です。本人は電気製品の分解や簡単な回路を作ったり、レゴで複雑なからくりを作っていたりするのを良くしていたので、そんなに建築に興味があるとは思っていませんでした。

 最近、以前に比べると持ち帰っている本が少ないので、これからはもう少し持ち帰ってやろうかなと思う今日この頃です。

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 向島のリノベーション物件で打ち合わせ。

 前所有者の方がお引越しされたので、スッキリ片付いた室内で、気兼ねする事無く色んな話が出来ました。

外壁や屋根の改修、水廻りの入れ替えや内装のリフォームが中心ですが、それ以外でご夫婦が絶対やりたいのは、リビングと海の間にウッドデッキを作る事なんです。
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このロケーションなら、当然それは実現させたいでしょう。

また2階のバルコニーも海に面しているので、
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椅子と机を置いて、ここでコーヒーを一杯なんて素敵すぎます。

今日は曇り空でしたが、晴天ならバツグンの景色です。

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 やっぱりビンゴでした。

 メーカーも認めるクロスの不具合、昨年ほぼ全クロスを竣工後約3年張り替えた物件とほぼ同じ時期に施工していた大門町のお宅で、同様の不具合が出ました。
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 写真は、今回の家の物では無いですが、こんな感じに表面がボロボロになって落ちて来るのです。

 メーカーさんを連れてお伺いし、約30分掛けて該当クロスを調査しました。結果は、まだ症状の出ていない箇所(収納内)は有るものの、ほぼ全部アウトでした。

 このお宅は、天井の殆どを該当クロスで施工していた為、ほぼ全部屋補修せねばなりません。殆ど天井なので面積はそれほど多くは無いのですが、大きな2世帯住宅の家一軒丸ごと、養生や片付け、家具の移動をしなければならないのです。これは工程が難しい。要検討です。

 その後これから始まる笠岡の現場に、電話線の移動の打ち合わせに。
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 なぜかこの敷地は、電気の線・電話線が共に敷地内の一部を横断していて、建てる時はもちろん、建ててからも丁度邪魔になる位置に線が通っているのです。その撤去・移動の打ち合わせをして、何とか少し移動してもらえる事となりました。
 歩道の上に張れば良いものを、わざわざ敷地内に電線が走っているのですが、今回来られた方も、過去にどうして民地内に線が通っているのか解らないと言われていました。

 何はともあれ、早めに対応してくれる事になって良かったです。

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 自転車置き場と言えば、カーポートの一角に置いたり、カーポートを一回り大きくしたりする事が多い様です。

 またはカーポートと同じく、既製品のアルミの製のサイクルポートを設置される方も少ないながらもいらっしゃる様です。
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 もうちょと拘りたい、アルミ以外で何かないかと思案されている方は、従来ですと、躯体は木で、屋根は樹脂版で造作したりしていあのですが、この
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木製サイクルポートは、フレーム部分をウッドデッキにも使われるウリン材、屋根は帝人製のUVカット、撥水防炎加工を施した耐久性のあるテント地を使用しています。

 ウリン材ですから、ちょっとやそっとでは痛まないし、テント地も他にも数色あるので、個性的な外構ができます。

 ちょっと違った、自転・バイク置き場が欲しい方、こんな選択肢は如何ですか?

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 昨日お伺いした井原市のNさまに「面白い本を見つけた」と教えて貰ったのがコチラ。
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その名も『小屋入門』。書斎や趣味のスペース、別荘として使う様なライフスタイルまで、小屋のある暮らしの魅力を紹介した本なのです。
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 この本を紹介してくださったNさまも、本を買うのは私と一緒で本屋派なのです。目的の本以外の出会いを求める所も一緒です。この本も他の本を見に行った際に見つけられたそうです。

 とても面白そうなので、私も帰りに本屋さんに寄って買って帰りました。

 確かに最近『小屋』が熱いのか、エクステリアの問屋さんが発行しているカタログでも、年々小屋関係辺りが充実して来ています。

 敷地に余裕のある方は、『小屋』を検討されては如何ですか?

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 今日は1年半前にお引渡しした、井原市のNさま邸に建具の調整と追加工事に久しぶりにお打ち合わせに行って来ました。

外観の落ち着いた雰囲気とは違い、攻めたインテリアは健在で、
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ご家族の趣味である読書の為の本棚もかなり埋まって来ました。今回のご要望も、この本棚をより使い易くする工事で、出来上がれば面白い事となりそうです。

 さてさてどうなる事やら。

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