<   2017年 03月 ( 27 )   > この月の画像一覧

f0245124_20332322.jpg
 住宅でもかなり広く普及してきたLED照明ですが、そのLED照明が原因の火災が相次いでいる様です。

 もちろん全てのLEDでは無くて、蛍光灯タイプの直管型LEDランプでボヤが起こっているみたいです。

 火災の主な原因は、蛍光灯用照明器具の点灯方式と直管型LEDランプの種別が適合していなかった事という事です。

 蛍光灯の場合、照明器具と点灯方式が合っていなくても、点灯に時間がかかる程度で実用上はほぼ問題なく、発火する危険性もない。ところが、直管型LEDランプの場合、方式の異なる組み合わせで使用すると、内部の部品に過電圧がかかって過電流が流れ込み、部品が過熱して出火してしまうとの事です。

 まだ使えるからと既存の照明器具を使用して、電球のみをLED電球にする事も多いと思いますが、照明器具メーカーは8~10年の使用を推奨している様です。照明をLED化する場合は、器具ごとの交換をする方が良いかもしれません。

[PR]
 次々に新しい物が出る建材業界。特に春は様々なメーカーが新商品やリニューアル製品が多く出て来ます。

そんな中、この度出て来たのが、
f0245124_18395642.jpg
壁紙の貼れる建具です。写真の様に壁と同じ様に壁紙を貼ったり、あえて違う壁紙を貼る事も出来ます。アイデア次第で色んなコーディネートが出来るのです。隠し扉もできるかもしれません!?

 弊社も造作建具で同じ様な事は何度もした事があるのですが、問題は何といっても建具の反りなんです。片面貼りはもっての外で両面貼りが基本なのです。ただ両面貼りをしても多少の反りは避けられず、悩みの種でした。

 そんな事はメーカーも承知の上で、今回相当反り止めにの開発に心血を注いだ様で、
f0245124_18400063.jpg
上記の様な構造で、実験の結果殆ど反りが出ない事を確認できたそうです。

他のメーカーさんも色柄ばかりを競うのでは無く、アイデア次第で個性を出しやすい様な建材作りを進めてくれたらと思います。

[PR]
f0245124_20443228.jpg
f0245124_20442836.jpg
 何の写真か解りますか?

 美女が自然の中で何かを持っています。

 正解は・・・・
f0245124_20442343.jpg
 ハンガーラックのメーカーのイメージ写真でした。

 あまりにシュール過ぎて、見た時には言葉を失ってしまいました。

 建材をネット検索をしていると、思わぬ物を発見する事があります。これだから寄り道が止められないのです。

[PR]
トーヨーキッチンから新カタログが届きました。そいつがコレ。
f0245124_19253747.jpg
サイズはA5サイズで7種類。トーヨーキッチンと謳いながらキッチン1種類のみ、あとはモザイクタイルや家具、照明等々。一体どういう事でしょうか?

 ただこのサイズに関しては、以前に比べると改善されました。何しろ前のカタログは大型・変形で、丁度良い袋が無くて困っていたのです。
ちなみにサイズの比較をすると、これが以前の物で
f0245124_19253198.jpg
こちらが今回のサイズ
f0245124_19254178.jpg
小さくても、細かい説明はあまり無く、写真だらけですので見やすいカタログです。

前の豪華なカタログも好きですが・・・・。


[PR]
f0245124_21003749.jpg
現在改修中のFさま邸は、中の工事を終え、外構工事の真っ只中です。内部の改修工事は、住みながら、片付けながらの工事で飛び飛びで約半年掛かってしまいました。

 そんな工事も後は、駐車場工事とテラスをすれば、一応終わりの予定です。一応と書いたのはFさまがまだ直したい所を思案中なのでハッキリしません。

 ただかなりかなり使い易くなりました。リフォーム・改修工事はただ単に直すだけで無く、暮らし易くならなければなりません。


[PR]
 床材と言えば、色んな樹種のあるフローリングを始めとして、タイルやタタミ、シート系の床材と色々ありますが、天然素材でちょっと変わった素材の物もあります。

f0245124_18333883.jpg
f0245124_18333421.jpg
こんな感じなんですが、何か解りますか?

これは『麻』なんです。単に『麻』と言っても、麻の種類もあれば、ウール混紡の物や編み方が違う物があったりと様々です。

ちなみに表面は
f0245124_18334336.jpg
こんな感じです。

フローリング等に比べ、断熱性や調湿性、防音性といった面で優れています。

あと素材違いでココヤシの繊維を使った製品もあります。

一般的な床材がピンと来ない方は、こんな床材を候補にされるのは如何でしょうか。

[PR]
f0245124_20453285.jpg
 南松永のSさま邸もあともう少しです。熟練の職人不足の上、年度末と言う事も有り、職人の確保が大変です。

今回は壁の殆どが漆喰塗りの家で、壁に取り付けた本棚も、背板が無く漆喰仕上げです。左官職人からしたら一気に塗れないので大変ですが、本や小物を置いた隙から白い壁面が見える方が、置いた物を引き立ててくれます。

 もう少しなんで、左官さん宜しくお願いします。

[PR]
 『黒皮』ってご存知ですか?

別名『ミルスケール』とも呼ばれ、鉄を熱間加工で作る場合には表面に形成されるもので、鉄が熱い状態から温度が下がるときに表面が酸化して被膜がつくられます。この被膜が黒皮です。言わば『黒錆』なんです。
f0245124_20190866.jpg
最近は、インテリアの流行にも乗って、黒皮仕上げの脚の机や椅子がかなり多く見受けられます。中には本当の黒皮ではなく、黒皮を模した塗装をかけて有る物もあります。

そんな黒皮仕上げのアイテムが多く出ている中、ガレージや書斎なんかにチョット取り入れても面白そうなのが
f0245124_20134850.jpg
このスイッチプレートです。コンクリートの様な武骨な素材とは、かなり合いそうです。ただ惜しむらくは、メーカーのロゴが刻印されている事でしょうか?ここまで作っておいて何故そこに刻印するの?と突っ込みを入れたくなります。

本来黒皮は自然に発生するもので、色の濃淡、手触りなど一定ではは無い所が魅力なはずです。人間の手があまり入っていない所が人の心に響いていうのだと思うのですが・・・・。
[PR]
 木の特徴をご紹介する2回目です。

『赤身(あかみ)・白太(しらた)・源平(げんぺい)』
f0245124_19215669.jpg
木の中心部分の色が濃い部分を「赤身」(心材)、樹皮に近接する周辺部の白い部分を「白太」(辺材)と呼びます。赤身と白太が混ざると「源平」と呼ばれ、杉などに多く見られます。

『ヤニ壺』
f0245124_19220093.jpg
木に含まれる粘り気のある樹液をヤニと言い、マツ科の樹種に多く含まれています。その樹液が木の隙間に溜まった部分です。このヤニは手等に付くと、水洗い程度では落ち難く、ベタベタねばねばして厄介なんです。

『髄心(ずいしん)』
f0245124_19220444.jpg
年輪の中心にある細くやわらかくて脆い部分です。

木の色々な部位や状態に名称が付いています。こんな事も知っていると、大工さんが現場でしゃべっている内容が解って話に加われるかもしれませんよ。

[PR]
 家を新築されたりリフォームされた方が、併せて新調されるのが『家電』です。

そんな家電も、できるだけ新しい家に似合う物が欲しいと思うのは、人の常です。

そこで参考になりそうなのが、今月号の『CASA BRUTUS』です。
f0245124_20421450.jpg
その名も『デザインのいい家電』。少し前から流行っているデザイン家電や業務用まで、興味深い製品が多数載っています。

家電を検討中の方、ちょっと参考にされては如何でしょうか。

[PR]