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 晴天かと思いきや、急に雷がゴロゴロ雨がザッと降る様な不安定なゴールデンウイーク1日目ですが、笠岡の現場では、コンセントやスイッチの配置や使い勝手を確認する為の現場打ち合わせでした。

 現場に到着すると、先に着いていたNさまからの一言「サッシの色が違ってます」

 「えー」と思い確認すると、確かに違います。私がサッシの代理店にお願いしていた色と違っているのです。確かに確認したはずなのに・・・・。

 おまけに今日は休日で、明日は日曜日、ダメ元で掛けた電話もやっぱり担当者は出てくれません。

 『ショック』です。初めての経験です。

 月曜日になったら早急に打ち合わせして、交換の準備をしなければなりません。責任の所在がどうこうより大工さんや外壁屋さんに悪い気持ちで一杯です。やっぱり職人さんは一度作ったものを壊すのを一番嫌がるものですから。

 今後はよりしつこく確認しなければならないと思う日となりました。

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 昨日地鎮祭をした現場で、今日は地盤調査です。

通常なら地鎮祭までに地盤調査も終わらせて、その結果を踏まえた上で地鎮祭を行うところですが、今回は地鎮祭前日まで解体が長引いていた事もあり、今日となってしまった訳です。

 山の頂上部分でなおかつ擁壁の高さも低いので、地盤はしっかりしているかと思いきや、浅い所に若干の自沈層があるのが気掛かりです。が、おそらく問題無いであろうと言う希望を持ちながら立ち会った現場を後にしました。
 
 解析結果待ちですが、さて結果は・・・・。

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 連休明けから、いよいよ始まる向島の家のリノベーション。

 ここまで来るのに色んな事がありましたが、遂に着工です。

 そんな向島の家ですが、岸壁沿いのブロック塀が水色や青色に塗られています。これをどうするかと言うのは、今後の課題ですが、前の持ち主さんがどうして塗ってしまったのかを考えると・・・・。

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リビングから海を見た時に、ブロック塀のグレー色では無く、水色に塗る事で、海との一体感を感じたかったのではないだろうかと想像するのです。

 勝手な想像ですが、そんな思い入れのあるこの家をリノベーションするのは余計に力が入ります。

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 明日地鎮祭を執り行う向陽町の現場。

 解体工事が遅れに遅れて今日の昼過ぎまで掛かってしまいました。弊社が解体工事も請け負っているのならば、やいのやいの言うところですが、別途工事の為それも言えず・・・・。

 何はともあれ、一応解体工事が終わってくれたので、明日朝から準備をして何とか地鎮祭は行えそうです。ただ雨の中解体業者さんが作業を行っていたので、入り口付近が特にべちゃべちゃです。明日朝までに水が抜けるのは難しそうです。

 さてどこまで乾いてくれるか・・・・?

 明日は晴れの様ですが、土地の状況を見て、神主さんが「雨降って、地固まると言いまして~」と言う確率が高そうです。

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 室内用の物干しワイヤー
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コンパクトでスタイリッシュ(古ッ)なアイテムで、弊社でも何度か使った事がある製品です。

そんな製品を開発したメーカーからこの度、新製品が出ました。

それがコレ
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「何だ、一緒じゃん」と思う事なかれ、斜め掛けが可能なんです。洗濯機廻りに設置すれば、取り出した洗濯物をちょっと掛けておいて、干す準備作業も効率的に行えます。

 またロープの出る本体部分は取り外す事ができ、ハンガーやタオルなどが掛けやすいデザインになっています。
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 ちなみにこの製品は、世界的にも権威あるデザイン賞 iF DESIGN AWARDを受賞しています。という事は、家事の悩みは世界共通と言う事でしょうか?

 また近いうちに、この新しい製品も使う事になるかもしれません。

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 畳と言えば和室に使うのが当たり前だったのは、もう過去の事です。

和室自体の無い家も多くなり、あったとしても本格和室で無く、いわゆる『大壁和室』であったり、洋室の一部に畳を敷くタタミコーナーであるのが殆どだと思います。

 そんな『畳』ですが、昔ながらの畳は厚みが55ミリから60ミリあります。ところが和室コーナーにする場合、簡単に高さを揃える為に薄い畳を使用する事も多い様です。

 そんな薄い畳でも大きさは、昔からあるサイズをほぼ同じなんですが、固定概念を打ち破る様なタタミもあるんです。

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1枚当たりの大きさが、60センチ×15センチや30センチ×15センチのもので、フローリングやタイル様な使い方をするのです。

色も
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7色もバリエーションがあって、面白い使い方もできそうです。

昔ながらの素材も、チョット発想や視点を変えるだけでまだまだ様々な素材ができそうです。

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 春と言えば『新入生』、新入生が買うものと言えば『自転車』があるのではないでしょうか?

我が家の次男も中学校に入って、以前から使っていた自転車が小さくなった事もあり、つい最近自転車を購入しました。

 自転車の悩みの種と言えば、パンクです。ノーパンクタイヤと呼ばれる物も過去からあったのですが、デメリットも多く、いつの間にか見なくなりました。

 そんな中、現在開発中の『パンクしない自転車』が期待を持てそうです。
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 見ての通り、パンクする要因である『空気の入ってあるゴムタイヤが無い』。そしてその代わりに
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車輪側面に張り巡ぐらせたスポークに、強度と柔軟性を両立した樹脂を採用し、荷重を支えると言う構造です。確かにこれならパンクする部分が無いので、パンクしない訳です。

 この技術は、空気を詰める必要がないタイヤを作る「エアフリーコンセプト」と言う自動車用タイヤの技術を応用しているらしいので、近い将来、パンク知らずの自転車や自動車が走り回る世の中が来るかもしれません。
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 南松永のSさま邸は、一般的な家とチョット違います。

 それは寝室の壁に大きな開口があるのです。


 と言っても、ブラインドはあるのですが、

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 通常ならば、この様に吹き抜けに面した部屋の場合、『吹抜け窓』と呼ばれる室内窓を付けたりするのですが、Sさま邸ではより解放感のある大きな開口にして、リビングとの一体感を持たせました。

 この開口付けた木製ブラインドですが、大手ブラインドメーカーがよく採用する『バスウッド』ではなく、最近天井材や外壁材としても人気の『ウエスタンレッドシダー』製のオイル塗装品なのです。
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 濃い色に深みがあるのが特徴ですが、白を基調とした空間の差し色となって、とってもいい感じです。

 いよいよお引越しです。

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 近所のホームセンターに確認したい物があって行ったところ、入り口を入って正面になるメイン通路横に置かれている物を見て、チョット驚いてしまいました。
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 そう、納涼グッズが陳列してあったのです。扇風機、スポットクーラー、冷風扇・・・・。

 少し前まで、暖房器具の処分セールをしていたのにです。

 確かに急に汗ばむ様な陽気になったりしますが、朝晩はまだまだ冷え込む日もあります。

 扇風機を使う様な季節はもうそこまで来ている様です。


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 今日は晴天の中、笠岡で無事上棟しました。

 鉄骨を組み合わせた納まりが難しく、いつもより時間は掛かってしまいましたが、夕方までに屋根下地までが完了して、略式の上棟式をする事ができました。

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上棟後には記念に屋根に上がって、もうおそらく当分見ないであろう景色を堪能してもらいました。

これから夏の完成に向けて頑張ります。

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