<   2017年 05月 ( 26 )   > この月の画像一覧

f0245124_20252630.jpg
 これは何だか解りますか?



実は足場材なんです。工場内の高所作業通路や、ビルの屋上のメンテナンス通路に利用されている物です。
f0245124_20253007.jpg
また裏方だけでなく、
f0245124_20255115.jpg
化粧素材としてビルの目隠しにも使われている素材なんです。

現在施工中の笠岡市のNさま邸でも、ある部分に使う予定です。

さてどこに使うかは、後日のお楽しみという事で・・・・。

[PR]
f0245124_20113131.jpg
 基礎の立ち上がりコンクリート打設の準備も整い、現場は職人さんが既に帰っていました。

 コンクリート打設前のチェックに行くのも、事務所から現場が近いと大変楽です。ちょっと離れた現場だと、1日の時間割を考えてなるべく効率的に動ける様に予定を組むのですが、近いと他の仕事の合間やパソコン作業の気分転換感覚で動く事ができます。

 工程も雨でずれる事も無く、順調ですので基礎の養生期間も十分取れそうそうです。

[PR]
f0245124_20312966.jpg
 左官さんに目星を付けた材料が思った通りの仕上りになるか試し塗りしてもらいました。

 どちらもメーカーの方と相談して試し塗りの材料を提供してもらっただけあって、両方とも満足のいく結果だったのですが、私が生まれる前から職人をしている職人さんが、面を塗るならどちらでも問題無いけど、角を作る時は〇〇の方が向いていると、塗った本人しか解らないアドバイス。

『流石です』。やっぱり職人さんの意見も聞かないとまだまだ解らない事がたくさんあります。特に初めて使う素材や本来の使用用途と違う場合は特に試すことが必要と思うのでした。

[PR]
 人感センサー付き照明と言えば、玄関などに採用される事が多く、夜遅く帰って来た際にもスイッチを探す事無く、パッと明かりが付いて出迎えてくれます。
f0245124_17454237.jpg
他にも、トイレは消し忘れ防止の意味で、人感センサー付の照明を採用される方も多くいらっしゃいます。

この人感センサーあるあるの話でちょくちょく聞くのが、トイレで用を足す為にじっとしていると、センサーが誰もいないと判断して、照明が切れるという話です。

そんな時の対応を面白おかしく紹介していたのを見つけましたので、ご紹介します。
f0245124_17460111.jpg
①『ライブ式』

f0245124_17460328.jpg

②『挙手式』控えめな動きで感知させる
f0245124_17461182.jpg

③『悟り式』 折角の暗闇を利用して悟りの境地を開く
f0245124_17575810.jpg

④『ミッション式』 あえてセンサーに感知されない様に事を済ませて、トイレを出る
f0245124_17580928.jpg
 よくこんなくだらない事を考えて、イラストまで描いたものです。そこには感心します。

 私だったら『ミッション式』でしょうか?センサーと対決すると思います。皆さんはどのタイプ???

[PR]
 ファッションブランドや服のセレクトショップがインテリアに進出するのが増えています。

以前から大御所ブランドの『アルマーニ』が『ARMANI CASA』と言う、服と同じく高級な家具ブランドを展開していたり、ポールスミスなんかも展開しているのですが、他にも、
f0245124_20455551.jpg
イタリアのカジュアルブランド『DIESEL(ディーゼル)』が『DIESEL LIVING(ディーゼルリビング)』と言うシリーズを出していて、「DIESEL」の持つ印象そのままの男らしいファニチャーブランドなんです。

他にも
f0245124_20455996.jpg
人気セレクトショップのJOURNAL STANDARD(ジャーナル スタンダード)が、『Journal Standard Furniture(ジャーナル スタンダード ファニチャー)』を展開していて、古き良き時代を彷彿とさせるスタイルに、現代のテイストをミックスしたオリジナルアイテムやしたユーズド家具から、現代のデザイナーズ家具までが揃います。

 「Re-Make」「Re-Use」をテーマにしたオリジナル家具は、古材、古布、錆びたアイアンや木材などの素材の面白みや、経年美が感じられ、加工デニム生地を使用したソファで“こなれ感”を出してみたり、「黒」できゅっと空間を引き締めてみたりと、普段のファッションのスタイルのような感覚で部屋作りができるブランドを目指している様です。


f0245124_20455734.jpg

 ファストファッションブランドであるZARA(ザラ)が展開する『ZARA HOME(ザラホーム)』は、北欧風インテリアに欠かせないファブリックやテキスタイル、食器などの小物が安価で手に入るので、予算を抑えながら、模様替えができるブランドdesu.


 最後に

f0245124_20460130.jpg
 これまた人気のショップ『アーバンリサーチ』からインテリアを展開するブランドが『DOORS LIVING PRODUCTS (ドアーズリビングプロダクツ)』と言うシリーズを展開しています。
 日々の暮らしに馴染むオリジナル生活道具を中心に提案する家具は、木の温もりや表情が感じられるオーク無垢材が使用され、時代を超えて愛されるシンプルなデザインと丁寧な職人の仕事ぶりが見える仕上がりとなっていて、服屋さんが始めたインテリアブランドとは思えない仕上がりの様です。

 既存の家具メーカーではあり得なかった様な、素材使いやアイデアもあり、探したり選んだりする楽しみが増える事は嬉しい悩みです。

[PR]
 昨日、昨年新築させて頂いたお客さまから、急な連絡が入って来ました。

『レンジフードのフィルターを漬け置き洗いをしたら、変色してしまった』
f0245124_20261790.jpg
これは酷い。まだらです。

これは最近話題のクリーナー『オキシクリーン』
f0245124_20262428.jpg
f0245124_20262166.jpg
を使ったらしいのですが、このフィルター部分はアルミ製の為、表面が焼けてしまった様です。その他の金属部分はステンレス製なので問題無いはずなのですが、軽量化の為に唯一アルミパーツを採用していた物をこれで洗った為、上の様な写真の状態になってしまった訳です。

過去には、これまた一時期流行して、今でも多くの方が使っているメラミンスポンジでキッチンの扉を清掃して、傷だらけにしてしまった方もいらっしゃいました。これは扉表面がステンレス製だったのですが、表面にコーティングを施していたので、そのコーティング面が傷だらけになってしまったのです。ステンレス素地の扉だったら大丈夫だったのですが・・・・。

 最近は良く落ちるのを謳い文句に宣伝しているお掃除グッズが多々あります。素材によっては向き不向きの有る物もありますので、取扱説明書をよく読んでください。またメーカーのお客様センター等にお問い合わせするのも良いかもしれません。

 結局『用法用量を守ってお使いください』と言う事です。

[PR]
 他のメーカーに比べれば、少々ぶっ飛んだデザインのキッチンを出し続ける『トーヨーキッチン』。

 今シーズンも他では見られない素材を採用しています。

 まずは
f0245124_20413026.jpg
『カーボンファイバー(炭素繊維)』です。カーボンファイバーの上からピアノ塗装を幾重にも重ねて深みを出しています。

次は
f0245124_20412167.jpg
f0245124_20475674.jpg
『スワロフスキー』です、ハンドルに約15,000個ものスワロフスキーをふんだんに、かつ緻密に配しています。ぶつかったら痛そうです・・・・。

また次は
f0245124_20412388.jpg
鏡張りのキッチンです。このキッチン全面を覆うのは、ベネツィアのガラス工房でハンドメイドで制作された鏡を使用しているそうです。
一品一品製作するそうで、出来上がったキッチンは世界唯一になると言う事です。

 そして最後に圧巻なのは
f0245124_20413290.jpg
なんと、『金箔』貼りのキッチンです。
f0245124_20413457.jpg
加賀百万石に育まれた伝統工芸技術の『金沢箔』を施したプレミアムなキッチン。熟練職人の入念な手作業で、優 美で厳かな扉となりました。あえてシワを施した金箔表面は、華やかさと温かみを感じさせ、永く絶えない輝きを放ち続けるそうです。

 このキッチンは、特に和の空間により合いそうで、古民家に合っても面白いのではないでしょうか。

今回ご紹介した様なキッチンを使う事は中々ないですが、もし機会があればキッチンを中心としたプランを考えたいと思います。

[PR]
f0245124_20423668.jpg
 ほぼ毎号買っている建築専門雑誌『建築知識』。

 今月号の特集は『実力建築家オススメ!ベストな組み合わせが分る最強建材200』です。

 こういう特集は本当に有難いのです。私も人並み以上に建材の知識、情報は持っている方だと自負しているのですが、使った事の無い物や情報の薄い材料はまだまだあります。

 そして、お客さまから「こんな感じの素材ないか?」等の質問を受けた時なんかにも役に立つので、結構読み込んでしまいます。

 ただ「これは!」という素材を見つけても、福山では手に入れずらかったり、運送費が商品価格以上になる物もあったりと中々難しい物があるのも事実です。

 そんな事があっても、常に勉強です。お客さまのイメージとバッチシ合った素材が手に入った時の喜びは、他に代えがたいものなんです。

[PR]
f0245124_20310772.jpg
 向島の現場に行く途中にある現場近くの酒屋さん。

 その敷地の角っこに立つ不思議なゴリラのオブジェです。現地調査に通い始めた頃からずっと気になってます。

 さて何の意味があるか非常に気になります。ビールのCMに出たゴリラ?キングコングが流行った頃に作ったオブジェ?

 もしご存知の方がいらっしゃたら教えてください。

[PR]
 最近のホームセンターは何かと目が離せません。

先日も弊社の近くのホームセンター『ダイキ』でも、DIYコーナーがどんどん充実して来ています。
f0245124_17522762.jpg
モザイクタイルに、デザイン養生テープ、そして塗料等々・・・・。

f0245124_17524310.jpg
f0245124_17524007.jpg
チョークで絵や字が書ける『黒板塗料』に磁石のくっつく『マグネット塗料』
f0245124_17523790.jpg
塗った物が金属風に仕上がる『アイアン塗料』
f0245124_17552944.jpg
ちょっと昔のアメリカの家具や風に仕上がる『ミルクペイント』にアンティーク風に仕上がる『ワックス』
f0245124_17523007.jpg
f0245124_17553226.jpg
塗った表面が、バリバリに割れたり、ザラザラの様な面白い仕上がりになる塗料。

少し前までだと、専門ショップや東急ハンズなどに行かなければならなかった様な物が、直ぐ近くのホームセンターにあるんです。

なぜかな?と思って、注意書きを見たら納得しました。大手塗料メーカーの『日本ペイント』の子会社が販売代理店になっていたのでした。

 あとはフローリング用の自然塗料や自然系ワックスなんかを扱ってくれれば、無垢のフローリングを採用した方々のメンテナンスにも助かるのではないでしょうか。乞うご期待です。

[PR]