<   2017年 08月 ( 22 )   > この月の画像一覧

f0245124_19122160.jpg
 息子さん夫婦の家づくりの為に、お父さん自らが駐車スペース・畑部分を今後の工事がし易い様に均してくださっています。

 自分の仕事の合間を縫って、整地や進入路を整備してくださるそうです。話を聞けば、元々畑だった場所に整地したり、石積みをしたりして今の母屋を建てられる様にしたとの事。強者です。

 これから1カ月位かけて、整備をしていくとの事で、父(おじいちゃん)は強しと言ったところでしょうか?

[PR]
 住まいに使われる床材と言えば、一番はやっぱりフローリングです。その中でも、ご要望の多いのが無垢や三層フローリングです。

 そのフローリングでも、幅が数種類あり、その幅によって見え方やイメージが変わるのです。

 まずは、無垢のフローリングで一番多い90ミリ幅。
f0245124_19495117.jpg
このタイプは、相対的に空間を広く見せてくれる視覚的な効果があるため、ご寝室やお子さまのお部屋、廊下など少し小さめな空間にお薦めです。

 次により狭い55ミリ幅の物
f0245124_19494983.jpg
昭和初期以前のモダンクラシカルな建造物の床など見られる細身のフローリングは、レトロな印象を醸し出すことができます。幅広のフローリングでは出せない、繊細な雰囲気を醸し出す事ができます。

最後に130ミリ幅ある、幅広タイプ。
f0245124_19494652.jpg
幅広になるとひとつのピースが大きくなり、木柄が分断されることなくしっかりと見えきるので、天然素材ならではのダイナミックな表情を楽しむことができます。天井が高い空間やリビングの様な広いお部屋にお薦めで、空間をより広く見せ、高級感を出してくれます。

 こんな幅で印象の違うフローリングですが、上記の様な理由で、弊社ではリビングに使うフローリングを150ミリ以上の幅の3層フローリングを採用する事が多いのです。

[PR]
f0245124_20285951.jpg
 ハードカバーのカタログは非常に珍しいのです。コストが掛かる事が一番の要因だと思いますが、本棚でも自立してくれますし、見易いし、これほど良い物はありません。

 このカタログは『ハーフェレ』と言う、ドイツ製の金具メーカーの物ですが、ハードカバーの上に、キチンとデザインされた装丁。これだけで中身が良い事が予想できます。

 その内容も、国産の金具メーカーにもある様な、オーソドックスな金具から
f0245124_20290384.jpg
f0245124_20290612.jpg
 アイアン調の物や細かい細工を施したハンドルなんかもあって、非常に面白いのです。

 造作家具を作る際に、こんなカタログを見ながら考えるのは楽しいんです。

[PR]
 ご自宅に自転車の1台や2台はあるよって方は多いと思います。

 ただ自転車の置き場所によっては、不安定な事があるのではないでしょうか?

 そんな時欲しいのが『サイクルスタンド』です。最近は金属製の物があったり、コンクリートブロック製の物があったりと多種多様です。

 ただスタイリッシュな物や使い勝手重視な物が殆どで、面白みに欠けるのも事実だと思います。


 ちょっと面白くてオシャレな『サイクルスタンド』が欲しいと思われている方は、こんなのどうでしょう?

f0245124_19421213.jpg
f0245124_19421497.jpg
 人型のフレーム部が前輪部を持ち上げた格好となっています。

 こんな『サイクルスタンド』だったら、玄関横に置いても良いのでは?

[PR]
f0245124_20223802.jpg
 キッチン前にカウンターデスク。弊社でも良く施工しますし、お客様からのご要望も多いプランの一つです。

 そんなカウンターデスクですが、その奥行について書かれた記事があったのでご紹介します。

f0245124_20223549.jpg
学校で配られるプリントにはB4版の紙が使われることが多く、寸法は364×257ミリ。

資料集や地図帳のサイズはB5版が多く、広げればプリントと同じB4版サイズになります。

これに加えて、A5版の教科書(広げた場合はA4サイズで、寸法は297×210ミリ)も使うと想定します。


実は、奥行き450ミリというのは新JIS規格に基づいた学校の机と同じサイズなんです。

「それなら、奥行きは450ミリで十分では?」と思うかもしれませんが、家庭用としては少し不安が残ります。

学校で黒板を見ながら進む授業とは違い、家庭学習ではプリントや問題集と一緒に参考書などの副教材も見ながら進める勉強が多くなります。同時に開いている本の数が多くなりがちなため、奥行きを少しでも確保しておいた方が安心なんです。


 私の場合、パソコンの使い易さも考え、経験的に50センチから60センチにカウンターデスクにすることが多いのですが、奥行が45センチ以上になると室内の動線や壁面との収まりに支障をきたす場合があり、プランにも制約が出来る場合も有ります。


 ライフスタイルによってはカウンターデスク自体が不要な可能性もあります。それならば、何も設置せずに空間を広く使った方が賢い選択と言えるかもしれません。


 「本当に必要か?」「必要になってから作っても良いのでは?」「不要な場合はどうするのか?」等良く考える事が重要です。


[PR]
 今日は東京からのお客様を駅家町のYさま邸へ。

 と言っても、弊社がこの現場から始めた空調システム『パッシブ冷暖』を開発推進している担当者の方ですが、

 この『パッシブ冷暖』、床下空間とダクトを使って1台のエアコンから出る暖気・冷気を効率良く各場所に送り届け、最小にして最適なシステムで空調管理すると言うシステムなのです。
f0245124_19174229.jpeg

f0245124_19174519.jpeg
 その担当者が、現場確認に来てくれたのでした。

数年前から、色んな工法を比較検討した上で、遂に採用に至ったこの工法を、備後地区でも広げて行きたいと思っています。

[PR]
f0245124_20264450.jpg
 今日は能島町で上棟がありました。

 急な雨で少し濡れてしまいましたが、みんなが協力して拭いたり養生してくれて、無事予定通りに終わらせる事ができました。

 またこの現場には特別な監督さん?がいて、色んな箇所をチェックしてくれたのです。
f0245124_20264822.jpg
写真は、釘の飛び出しをチェックしているところです。

私もこの小さな監督さんに負けない様に、チェックしたいと思うのでした。

[PR]
 『海外製食器洗い乾燥機』、多くの奥様が憧れ、そして悩まれるアイテムの一つです。

 特にネットや雑誌で称賛記事が多く見られるので、よく質問される住宅機器です。

 ところが、その『海外製食器洗い乾燥機』は多くの国産キッチンメーカーで標準採用されていないので、標準採用している数少ないメーカーを選ぶか、キッチンメーカーから食器洗い乾燥機部分を外して、別に段取りするか、もしくはオーダーキッチンにするしかありません。

 そんな『海外製食器洗い乾燥機』の代表と言えば、
f0245124_20301280.jpg
ドイツの機器メーカー『ミーレ』です。

その人気の要因の一つは
f0245124_20225748.jpg
フルオープンドアで中のトレーが出し易く、国産にの引出し式より食器を入れるのが楽という事でしょう。

またもう一つは、国産機器より短時間に作業を終える事ができる事でしょう。

『ミーレ』の新型『G6000 EcoFlex』は
f0245124_20225385.jpg
専用タブレット洗剤で、短時間ながら高洗浄力を実現したとの事です。

もうちょっと入手し易く整備してくれれば、もっと多くの人が使える様になるのですが。

[PR]
f0245124_20164874.jpg
f0245124_20160246.jpg
 昨年、パナソニックから発表された、発売10周年の記念で10色から選べる『アラウーノ』。このブログでもご紹介しました。

 ただ期間限定販売という事でしたが、この度好評につき、期間関係無く、標準品として継続販売される事が決まった様です。

 家づくりが間に合わなかった人の中には、喜んでる方もいらっしゃると思いますが、希少性や個性を発揮する為に購入された方からすると『それって、反則』と思っているのではないでしょうか?

 敢えて言うなら、色目を変えて出してあげて欲しかったところです。TOTOにしてもリクシルにしても、以前よりも色数を絞って販売している中、評価したいところですが、既に購入された方の気持ちも考えて欲しかったと考えるのは私だけでしょうか?

[PR]
 最近、発売されたばかりなのに、何か懐かしさをそそるデザインの物が見受けられます。

 そんな物の1つがコレです。
f0245124_17460760.jpg
f0245124_17461552.jpg
 2017年度のデザイン賞も取っているこの洗面台なんですが、どこか懐かしさが漂います。日本と言うより、アジアの何処かの国っぽい感じでしょうか?

 これ単独では、物を置くスペースも殆ど無くて、洗面台としては使い勝手も悪そうですが、ちょっと何処かに使いたい気にさせるデザインです。

[PR]