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 朝から新市町の北部に向かい、そこから能島町に大急ぎで走り打ち合わせ、そして午後から再び駅家町の現場での打ち合わせと、今日は事務所の椅子にはほとんど座る事が出来ませんでした。

 能島のTさま邸は、外壁下地の状態で、仕上げの最終的な色を決める打ち合わせだったのですが、
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 最初の思いを変える事無く、色は『黒』に決定。と言ってもチョットトーンが落ちた様な墨黒です。
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 そこに木のルーバー・・・・。

 楽しみです。乞うご期待。

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 システムキッチンを利用している女性1000人にその満足度をアンケートした結果が公表されていました。

アンケート対象のメーカーは、クリナップ、タカラスタンダード、TOTO、パナソニック、LIXILの5社。

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 現在使っているシステムキッチンの総合的な満足度を聞いたところ、大変満足・満足と回答した人は、LIXILのユーザーが48%と最も多く、僅差でパナソニックユーザー47%、クリナップユーザー40%と続いた。

 個別の満足度で言うと、シンクやカウンターの広さ、水栓の使い勝手など調理・作業性についても満足度が一番高かったのはLIXILユーザーで、満足と回答した人は65.8%、次いでパナソニックユーザー62.3%だった。


 また収納の広さ、多さなど収納面での満足度では、クリナップユーザーがもっとも高く62.9%が満足と回答、次いでタカラスタンダードユーザー58.8%、TOTOユーザー58.6%だった。特にクリナップは、「キッチン下の収納スペースが広い」といった声が多かった。

 この事は、弊社のお客様のクリナップユーザーの方も、収納力が高いという感想の方が多い事からも実感できます。


 ただ、最近どのメーカーも力を入れている掃除やメンテナンスのし易さは、今回のアンケートの中では全体的に満足度が低い結果となり、機能やデザインと比べて、掃除・メンテナンスのしやすさにまだまだ課題が残る結果となった様です。

 少し前のキッチンに比べれば、どの分野でも大きく改善しているにも関わらず、奥様方はまだまだ物足りない様です。人間の欲求は底知らずという事でしょうか?

 キッチンメーカーさん、まだまだ改善できるところがある様です。究極のキッチンはまたできていません。

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 建築業界の専門書『建築知識』。

 今月号の特集は『犬のためのいえづくり』です。
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 来ました。

 今年の1月号で
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 を特集していたので、次は・・・・と思っていたので、やっぱりです。

 専門書としてはもの凄い売れたらしく、今月増補版として
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 本が出たばかりです。(大幅にパワーアップ)と書いてあるという事は、初めからそのつもりと言うのが良く解ります。

『犬のためのいえづくり』も2匹目のどじょうを狙っているのでしょう。来年の春にはまた同じ様な本が・・・・。


 それにしても最近のペットのいる家づくりはチョットしたトレンドです。
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『I'm home』の最新号でも特集が組まれています。

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 木材の処理の方法で、高温処理を施す方法があります。

 この高温処理と言っても、薬品を使う訳でも無く、水と熱のみを用い特殊な処理を施すことによって寸法安定性を高め、無垢の木特有の暴れを最小限に抑える事ができるのです。

 そしてこの高温処理を行う事により、本来の色よりも濃い色になるため、熱処理材独特の茶褐色の色合いを楽しむことができます。


 なので、本来白っぽい木肌をした物も
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 塗装をして色を付けた茶色とは明らかに違う色合いとなります。

 濃い色のフローリング等を採用候補にする場合、こういった熱処理フローリングを考えるのも良いかもしれません。

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 最近のガラスはなんか味気ないと思いませんか?

 ここ数年、波波のストライプガラスや市松模様のチェッカーガラスが人気ですが、そんなお洒落なガラスでは無く、色んな柄の入ったガラスと言うのも過去には良く見られました。『昭和風ガラス』とでも言うのでしょうか?

 例えば、
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こんなリーフ柄、無垢の建具にピッタリです。

 そして昭和40年代くらいの家のサッシでよく見た
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 笹柄のガラス。

 そして我が家(母屋)の木製建具に未だに入っている
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紅葉柄、

 もう取り替えて既に無いですが、洋風ドアに付いていた
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幾何学模様のガラスという物もあります。

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 こんなガラスを使えば、シンプルな建具のチョットしたポイントになります。

 これらのガラスはもう手に入らないと思っていたのですが、北陸のガラス会社が全国発送してくれるので、使えるのです。

 この他にも、色んなガラスを扱っていて、ホームページを見るだけでも面白いのです。

 アイデア次第で色々出来そうです。

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 昨日の日曜日は朝6時前には起きて、7時前には小学校へ。そして当日準備の済ませた後は、運動会本番。私は競技には出なかったのですが、進行係と言う名の競技説明係、終日喋りっ放しでした。終わった後は、片付けそして反省会と丸一日どっぷり運動会でした。
 
 今朝起きても、疲れが取れない。年々衰えを感じてしまいます。体調管理の重要さを思い知らされている今日この頃えです。

 そんな話はさておき、体調管理のバロメーターである、排便。排便時にはトイレットペーパー、という事でペーパーホルダーのご紹介です。
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 ステンレスを折り曲げた物ですが、下段はスリットが入っており、通常のペーパーホルダーとして使い、上段は予備のストックとして使えます。そしてその間はマガジンラックとして使えるという事で、トイレで読書を必ずする方におススメです。

 ただこの写真にも出ている『黒いトイレットペーパー』。
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 モノトーンでカッコいいかもしれませんが、体調管理には不向きです。高いし・・・・。

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 久々に笠岡のSさま邸に、現在計画中のお客様をお連れして来ました。

 シャープな外回りと打って変わって、中はSさまらしいインテリアで、おもちゃ箱の様な雰囲気は健在です。

 Sさまとも懐かしい話も色々でき、見学なされたお客様はこれぞSE構法という空間の体験ができたのではないでしょうか。

 そんな午前中を過ごした後は、明日の学区民運動会の準備に役員の私は、夕方までテント張ったり、ラインを引いたりで1日が終わってしまいました。

 明日は早朝から当日準備、そして運動会中は、説明係で喋りっ放し、そして終われば片付けと休めそうにもありません。

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 次々に他のメーカーに無い仕上げやアイデアを出す『トーヨーキッチン』。

 この秋の新作でも、「なんじゃこりゃ」と言う様なキッチンを発表しました。
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 その名も『ino キルト』。布地のキルトを模したパターンで、実際ステンレスの表面が凸凹している様です。

 相当家を選びそうです。ラグジュアリーな家や逆に古民家の様な家に合うかもしれません。

 何とシンクの中も『キルト』パターンなんですが、
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 この規則正しい正確なダイヤパターンの溝をつたって、勢いよく水が流れて行くらしいのです。


 私はまだ見ていませんが、機会があればチェックしてみたいと思います。

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 この度、リンナイから発売されたガスコンロ、かなり頑張っています。

 リンナイは以前から、『マイチョイス』シリーズと言うデザインコンロシリーズを出していましたが、今回発売された『G:(ジー)』シリーズは、一段とデザインされていて、欧州製と言われても疑わないレベルとなっています。

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 こんな感じで1口タイプと2口タイプを好きな様に組み合わせる事ができますし、全面五徳を採用して、鍋をずらすのも思いのまま、調理時の自由度を広げてくれます。

 また操作パネルも
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 こんなタッチパネル方式で、使用時のみ表示が浮き上がります。


 東日本大震災以降は、熱源にガスを採用される方も増え、中国電力も深夜電力を廃止される事から、来年以降はよりガス熱源を採用される方も増えるかもしれません。そんな時、こんなガスコンロを選択肢に入れるのは如何でしょうか?

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 一見、蜂の巣の様にも見える、ペンダント照明。嫌いな方にはちょっとグロく見えるかもしれません。

 ただこの照明器具、アイデアと手間が凄いのです。


 この小さな筒状の物は何かと言えば、
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 何か解りますか?


 木目の様な物が見えると思います。



 実は
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 カンナ屑なんです。

 

 最近はこういった、今までだと捨てられていた物を再利用したモノづくりで、デザインも優れた製品が多く、今後も楽しみです。

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