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 これらのドアハンドル、いかにも手に馴染んで使い心地が良さそうです。

 一本の木を削りだして作り、人の手の触れる所は直線部分がありません。

 そんな木製ハンドルや手すりを作り出しているこのメーカーは、実はあの高級列車『ななつ星』や『THE ROYAL EXPRESS』の内装部品にも使われているのです。
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 中々高級列車に乗る時間とお金は無いですが、家の中の何処か1ヶ所位、このメーカーの作り出すドアハンドルなんかを使ってみたいと思いませんか?

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 最近の猫ブームで、新築・リフォーム時に使える色んな猫グッズが発売されていますが、デザイン的にイマイチな物も多く見受けられます。

 そんな中『キャットシェルフ』と言うらしいですが、見た目も良い製品が発売されました。
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 縦の動きを好むネコは室内で満足のいく動きがしづらく、不満を抱えて至るところで引っ掻いたりしてしまいがちになるらしいです。そこで幾つか縦に並べて設置することでネコの運動不足解消となり、ストレスを感じずに過ごし易くなるそうなのです。

 猫ブーム、もう暫く続きそうです。

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 来年2月、キッチンを中心とした住宅設備メーカー『クリナップ』より、全く新しいキッチンが発売される様です。

 今回は、既存モデルのマイナーチェンジという訳でなく、フルモデルチェンジという事でかなり気合が入っているのです。

 その証拠に、通常こういったモデルチェンジは、早くに発表されると現在の購買意欲が削がれ、新製品を待ってしまう傾向にある為、あまり先に情報を漏らしません。

 ところが今回は、発売2カ月以上前から、結構凝ったパンフレットを作って営業に回っている様です。

 そのキッチンの名は
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 『セントロ
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 一見、クリナップらしく無いデザインが、やる気を感じさせます。

 デザイン的には、高級(オーダー)キッチンメーカーの『キッチンハウス』や『クッチーナ』辺りを意識した様に感じます。

 デザインにこだわりながら、従来のクリナップの良さは残しているらしいので、福山ショールームに置かれる1月下旬が楽しみです。

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 『「光るどろだんご全国大会2017」を開催し、最優秀賞1点ならびに入賞作品を決定しました。』とニュースリリースがあったので、なんだなんだと思い、生地を読んでみると、

 建材メーカーの『リクシル』が行うイベントで、過去最高の参加者数となった1197名の中から選ばれた地区代表33名が、光るどろだんごづくりの腕と技を競い合うと言うものでした。

 そう言えば、そんなイベントやっていたなと思ったのですが、そこまで大事になっていようとは・・・・。

 そして、なんと今回が10回目と言う事を記事で知り、2度ビックリ。
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 大賞が
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 こんな泥だんごで、

 その他入賞作には
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 と言った作品がある様です。

 想像していたのより、かなりハイレベルで、泥だんごとバカにできない作品群です。

 興味のある方は、来年参加されては如何でしょうか?

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 テレビCMやチラシには『ZEH(ゼッチ:ネットゼロエネルギー)』住宅を盛んに押しています。

 弊社では、太陽光発電前提の『ZEH』は如何なものか、その前にする事はまだまだあると言うスタンスで家づくりを行っていますが、大きな流れは、太陽光発電を使ったZEH住宅に動いている様です。

 それと共に、関係する各建材メーカーもZEHに対応する製品を出しています。

 例えば、瓦屋根に太陽光発電パネルを据え付ける場合、
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 瓦を専用のパーツに差し替えて行っていましたが、

 ある瓦メーカーでは、
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 初めから台用の穴が開いていて、なおかつ
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 配線をスマートに取り入れる事のできる瓦を作っていたりしています。

 元は土で様々な形にできる瓦の特徴を生かした製品と言えるでしょう。

 今後、他にもこの流れに遅れない様に、色んな製品が出てくると思いますが、さてどんな物が出てくるか興味深いところです。



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 これから始まる沼隈町のDさま邸の敷地なんですが、敷地背面にあるこの擁壁は、なんとお父さんが施工されたものなのです。

 少し黄土色がかった石積の方は、何十年も前に若かりし頃のお父さんが母屋を建てる時に、重機を使いながら施工したとの事です。それもなんと、サラリーマンをしながら、仕事の合間合間でコツコツとされたそうです。

 そして今回、隣に息子さんの家を建てる事となり、弊社が工事に掛かる前に、片付けや地均しをしてくださった際に施工されたのが、写真右の方に写った白っぽい石積み擁壁部分です。

 これも重機を使いながら手作業で行ったとの事で、頭が下がります。

 ブロックやコンクリート擁壁と違い、施工はより手間の掛る自然石で作っていて、とても良い感じです。

 お父さんに負けない様に、家づくりをして行きたいと思います。

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 今日は駅家町のYさま邸のお引渡しでした。
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 青空もそんな日を祝ってくれているかの様な青空です。

 そして今日は、備後地区で初めて採用した空調方式の取扱い説明の為に東京を朝早くに飛び立ってくれた方と苦労話、思い出話をしながら、引き渡しは終了。

 なんとこの担当者、この為だけに来てくれたので、福山滞在時間2時間で、東京にフライアウェイなのでした。

 これから新しい住まいでの暮らしが始まります。楽しみです。

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 『胡桃』


 『クルミ』と読みます。

 そう、木の実で有名なクルミです。その硬い殻が家庭を守ってくれるという理由から、「家庭円満」の象徴とも言われています。

 この『胡桃』、英語にすると『ウォールナット』となります。あの高級木材の代名詞でもある『アメリカンブラックウォールナット』の仲間でもあります。
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 その『ウォールナット』は、明るい色味と、やわらかくあたたかい肌ざわりが特徴です。そういう特徴からどんなテイストのインテリアであっても合わせ易い樹種でもあります。
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 オーク(ナラ)にも似た雰囲気で、広葉樹にも関わらず、やわらかく空気をたくさん含んでいる性質の為、冬場のひやっとした感触がそれ程ありません。

 『胡桃(ウォールナット)』は、食べても踏んでも美味しい木なのです。

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 最近のエアコンは多機能化と共に大型化し、日本の間取りに合わせて横に大きく出来ない事情により、前へ前へと大ききなっています。
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 出幅は40センチ弱、下から見るとかなり出ています。

 そんなエアコンですが、来年に薄型が出るのです。
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 その厚さ
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 18.5センチ。

 歴代最薄?です。

 過去にも、19センチと言う厚さのエアコンはあったのですが、多機能化、高効率化の中で消えて無くなってしまいました。

 来年発売されるこのエアコンは、機能面でも劣らず、この厚みを実現した様です。

 以外に目立つエアコンも、これがあれば・・・・?

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 タイルやレンガを塗装で仕上げるといった方法は元々店舗等で見られた仕上方ですが、最近では住宅でも取り入れられている様です。

 そんな流れを汲み取ってか、現れたのがこの
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 塗装仕上げ前提のタイルです。

 タイルはそのままで仕上がって、耐久性が高い製品という今までの固定観念を打ち砕く物で、これを開発した担当者とゴーを出した上司とメーカは偉いと思うのです。

 タイルを貼るのは結構手間も掛り大変なので、職人さんに貼って貰い、ペンキは自分で塗ると言う方法も考えられます。

 現在、このタイプのみですが、売れればその他のタイプも発売されるかも??

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