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 以前にもこのブログでお伝えしたクリナップのキッチン『セントロ』。

 先週福山ショールームにも設置されたそうです。

 弊社のお客様も、何人か見に行かれてかなり評判が良い様です。

 でもお値段が可愛くないと皆さん仰います。

 私もちょっと見学しに行こうと思っているのですが、そんな時に限って東に行く用事が無く、まだ見れていません。

 確かに今まで国内大手のキッチンメーカーでは無かったデザインなので、私も興味津々です。

 なるべく早くに行きたいと思います。

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 家を新築した際に購入する家電と言えば一番は『液晶テレビ』です。

 他にも冷蔵庫や洗濯機もこれを機にと購入する方も多いですが、やっぱり一番人気は
『液晶テレビ』の様です。それも50型以上の大型テレビです。


 ただむやみに大きければいいというものでもありません。


 ではどんなサイズのテレビがぴったりなのでしょうか?


 まずテレビを見る時に座っ見たい位置を決め、そこからテレビを置く場所までの距離を測ってちょっとした計算をするだけです。


 自分とテレビの距離(インチ)を3で割ると、適切なテレビのサイズになるそうです。


 たとえば、自分の座る位置からテレビの位置までの距離が3mだとしたら、3m≒120インチ(1インチ=25ミリ)となります。


 という事は「120÷3=40」で、その部屋に適切なテレビのサイズは40インチという事になります。


 また上下に15度以上の角度がなく、左右に40度以上の角度がなく、自分の目と平行になるようにテレビを置いた方が理想です。


 上記を参考にテレビを検討される事をお薦めしますが、家電量販店に行けば大きい方が良く見えてしまうのが困りものです。


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 私の愛車が・・・・。

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 こんなになってしまいました。

 弊社の倉庫に停めていたところ、ウチのトラックがバックして来て・・・・。

 あれ?止まんないのと思っていたところ、

 『ドン!』

 やられてしまいました。

 他に気を取られていて、後ろに私の車があったのに気付かなかった様です。

 ドア交換で、入院2週間と言うところでしょうか?

 でも、外部の方にご迷惑を掛けなくて良かったと思う事にしましょう。

 皆様も車の運転にはご注意ください。

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 インテリアに好きな色を取り入れていても、より美しく見せる色の配分を意識している方は少ないのではないでしょうか?

 インテリアコーディネーターのようなお部屋づくりのプロが意識する「インテリア黄金比」。

 インテリア黄金比とは、どんな色の組み合わせでも、この黄金比に照らし合わせてコーディネートすればバランスが取れると言われる、配色割合の比率の事を言うのです。

 「ベースカラー」「アソート・メインカラー」「アクセントカラー」の3つの色を、お部屋がセンス良く見えるよう効果的に配色する方法です。

 インテリア黄金比の比率は【7 : 2.5 : 0.5】左から順に「ベースカラー」「アソート・メインカラー」「アクセントカラー」となります。

 例で説明してみましょう。 
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 ベースカラーは壁・天井のホワイトと床のナチュラル。メインカラーはソファとラグのライトグレー、テーブルのホワイトです。アクセントカラーはクッションの模様、後ろのフロアライトのブラックとチェアのベージュとなっています。
全体的に明るく軽やかな仕上がりです。膨張しやすいホワイトインテリアの締め色として、ブラックとなっています。

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 ベースカラーは壁のホワイトと床のナチュラル。メインカラーはテーブルとベッドカバーのナチュラル、ラグとチェアのネイビーの2色。アクセントカラーは小物やポスターのペールグリーンとブラック。アクセントカラーに明るいカラーと締め色を入れています。

 黄金比で作られたお部屋はおしゃれに見えるだけじゃなく色どおしの干渉や反発を抑えるため、メリハリのあるすっきり洗練されたイメージをもたらしてくれます。

 どうぞ参考になさってみてください。

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 弊社の標準仕様とも言える『ガリバリウム鋼板製 雨樋』。

 初めて採用してかれこれ10年になります。

 先日その初めて採用したお宅に寄ったのですが、退色やサビも無く、ほぼ新築当時の状態を保っていました。

 10年経っても質感がを保っていて、採用して本当に良かったと改めて思いました。

 一般的な塩ビ製に比べれば、若干コストアップにはなりますが、これからも使って行きたいと思うのです。

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 最近人気の仕上げ方に、構造用合板やOSB合板使う事があります。

 そんな時に使いたいのビスを見つけました。

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 そう、黒いコースレッドです。

 『コースレッド』と言うのは、強力な締結力を特徴とする木工用の木ネジ(ビス)の一種です。一般的なネジとは異なり、尖った先端と、深くて幅広のネジ山を持ち、木材などの材質に自ら食い込みながら打ち込まれるもので、今の木造住宅には欠かせない部品の一つになっています。

 その『黒』です。

 その『黒』も、塗装では無く、リン酸亜鉛処理と言う方法を採用していて、男心をくすぐらせます。

 さて仕上がりは・・・・。

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 タイルの目地と言えば、『白』『ねずみ色』『黒(濃いグレー)』『ベージュ』位が思い浮かぶところでしょうか?

 実は他にもあって、
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 と、こんなにあるのです。同じタイルを使っても、目地の色でだいぶ印象がかわるのではないでしょうか?

 お気に入りのタイルを見つけるのは一生懸命にしても、それに合う目地を考えるところまではしていないのではないでしょうか?

 どうせこだわるなら目地までどうですか?

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 改修中のHさま邸。

 既存の天窓が思っていた以上に劣化していた為、取り替える事になったのですが、今までFIX型が2箇所だったのを1か所は開閉式にして、尚且つ天井を大きく折り上げました。

 正解です。

 以前よりはるかに良くなりました。

 明るく、開放的で、光が降り注いで来る感じです。

 ここも後もう少しです。

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 長いキッチン、作業台を含むと全長4.4m程あります。

 キッチン本体自体も3.0mあるので、シンクとIHクッキングヒーター共、両横に広めのスペースがあるので、使い易いと思います。

 中々ここまで広くキッチンスペースを確保する事はできませんが、食材や調味料、お皿等を置けるスペースがあれば、作業性が良くなります。

 反復横跳びが得意になりそうなキッチンです。

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 弊社でも良く採用されるキッチンメーカーの『トーヨーキッチン』。

 その『トーヨーキッチン』の特徴の一つに《エアフロー》と言われる物があります。

 この《エアフロー》とは
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 こんな感じにキッチンが床から細い脚で支持されていて、宙に浮いた様な格好となっているのですが、これはただ単にデザインを追求しただけではないのです。

 まず、空気の通り道を作ることでお部屋全体の空気の対流を邪魔せず、過ごしやすい空間を作ることができます。
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 次に、通常お掃除できないキッチン下が、ハンディモップやお掃除ロボットでお掃除ができるので、ハウスダストやダニの発生を防ぐことができます。
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 そして最後に、エアフロー部分につま先を差し込める事により一歩分身体をキッチンに近づけることができるため、姿勢を崩すことなく無理の無い体勢で調理が行えます。
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 『トーヨーキッチン』と言えば、ラグジュアリーなデザインばかりが注目されやすいキッチンですが、実は道具としても良く考えられているのです。他所の様に一番下まで収納として使えないのが、難点ですが・・・・。
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