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 超シンプルなキッチン?

 いいえ、違うんです。

 むしろシンプルではなくなる可能性も秘めたキッチンなのです。

 実はコレ、MDFと言う内装材の下地等に使う板で出来ていて、仕上げはお好きな様にと言うキッチンなのです。
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 こんな感じでお好きな仕上げ材を張ったり、
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 お気に入りの取っ手を付けたりできるのです。

 なので
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 こんなキッチンメーカーではチョット見られない様なキッチンを作る事ができます。

 私も以前から、色んな建材メーカーに同じ様なコンセプトの製品を作れないかと提案していましたが、やはり大手では無理な様です。

 私の知る限り、ある地方のメーカーさんが、カスタマイズできるドアを発売されています。

 この流れ、これからまだまだ来るかもしれません。

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 毎年東京ビッグサイトで開催される『建築・建材展』。

 今年も色んなメーカーから招待状が届くのですが、行けそうにありません。招待状は直ぐにゴミ箱行きなのです。

 本当は行きたいのです。

 大手の建材メーカーだけでなく、地方で頑張っているメーカーさんや輸入業者さんも多数出展されているので、実際に見たり相談したりしたいのです。
 
 日々が忙しいのに加えて、年度末なので余計に無理です。

 私は福山でがんばります。

 

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 向陽町で大規模リフォームをしていたHさま邸。

 今日は住宅設備機器の取り扱い説明だったのですが、なんと3時間オーバー。

 通常とは違い、取扱い説明専門の方では無く、ショールームのコーディネーターの方に特別にお願いして来て頂きました。

 打ち合わせをしていた頃の思い出話から、通常の説明の時には無い様な掃除の裏ワザまで、時間を忘れて話し込まれていました。

 これでこの家での新しい生活が始まります。

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 解放感も欲しいけど、見られたくないと言う時使えるのが、パーテーションです。

 いかにもでは無く、木を使ってチョットお洒落な感じにしたいと言う方には、こんな製品があります。
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 麻の葉と呼ばれるモノや亀甲柄に切り出した、木製パネルです。

 なんか見様によっては中華料理店みたいでイヤと言う方には
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 こんなモノグラム調のモノもあるんです。

 こんなタイプだと、北欧風家具なんかとも相性が良いと思います。

 ちょっと値は張りますが、面白い素材です。

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 レンジフードと言えば
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 一番一般的な形はこんな感じではないでしょうか?

 変わり種としては、オーダーキッチンでしかできない様な下部に引き込むタイプや
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 こんな壁面に吸い込むタイプがあります。

 このコンロやIHクッキングヒーターに直ぐ横や正面に付けるタイプは、一般的なレンジフードより近くで吸い込むので、効率的に排気できると言われています。

 実際、弊社のお客様でも同等タイプを採用されている方は、排気能力の高さを気に入ってらっしゃる様です。

 ただこのタイプの欠点は、吸い込み口部にファンがある訳でもないので、
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 外壁にこんな大きなボックスが付いてしまうのです。この中にファンが内臓されている訳です。

 なので、設置場所は選びますが、排気性能で選べば、こんな選択肢もあるのです。

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 リクシルのタンクレストイレ『サティス』と言えば、TOTOの『ネオレスト』やパナソニックの『アラウーノ』と並んでライバル関係のトイレです。

 その『サティス』の黒(ノーブルブラック)
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 は以前からあったのですが、この度
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 グレイッシュなブラウンの新色「ノーブルトープ」が発表されました。

 シックで落ち着いたトイレ空間を演出する場合、真っ白や黒だとチョット強い場合、丁度良い選択かもしれません。 

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 2月に入り、この春からの建材の値上げの情報や発表が耳に入って来ます。
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 木材関連が特に顕著で、情報誌やメール、FAXが来る度に嫌になって来る今日この頃なのです。

 こういった値上げは、震災直後や消費増税の際にも多少はあるのですが、原因の多くが、為替相場によるものでした。

 ところがこの度の値上げは、為替と言うより、原産地の出荷調整や新興国市場の旺盛な需要によって起こっている様な感じなので、当分続くかもしれません。

 ある素材メーカーさんが言うには、今春の値上げだけでなく今秋にも再値上げが確実なのではないかという事です。
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 非常に頭の痛い問題です。

 これまでも色んな手は売っている来たつもりですが、今後はより頭を捻って行かねばなりません。

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 一見シンプルな照明ですが、上から見ると
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 こんな形をしているのです。

 ホコリ溜まろそうと思う事なかれ、

 実は
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 植物を植える事ができるのです。
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 複数吊るせば、観葉植物のシャンデリアです。

 こんなインテリアグリーン如何ですか?
 

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 ダサいけど多くの人が何処かで使っている『突っ張り棒』。

 その『突っ張り棒』をカッコよく実用的にインテリアに取り入れられる製品を発売したのが<DRAW A LINE>です。

 その<DRAW A LINE>とコラボした商品がまた発表されていました。
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 突っ張り棒を床と天井に突っ張って、ラックを付けたり小物入れを付けるといった商品は過去にもあったのですが、この写真の様なブラック塗装を施されたり、エキスパンドメタルで仕切ったりできる物はありませんでした。

 
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 そしてこの商品のエライ所が、
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 こんなデザインを合わせた照明器具も作ってしまうところです。

 アイデア次第で色んな使い方ができるのではないでしょうか?

 ベタな生活雑貨も、豊かなアイデアでまだまだ発展性がある見本だと思います。


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 これは何か解りますか?

 実は
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 コレらでできているタイルなのです。

 バージンデニム(未使用のデニム生地)5色を用いた「イーストコーストトラディショナル」と、1枚1枚表情が異なるユーズドデニムを用いた数量限定品「ウエストコーストヴィンテージ」の2種類なのです。

 世の中、デニムを利用した製品はかなり多く存在しますが、こんなタイルは初めてではないでしょうか?

 デニム大好きなマニアの方々の家は、このタイルで仕上げる床や壁を採用するのでしょうか?

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