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 無事、平尾受刑者が逮捕されて、向島に住む方々はやっと枕を高くして眠る事ができる様になり、検問渋滞もこれで無くなります。

 泳いで渡ったと証言している様ですが、それにしても何時島外に出たのでしょうか?

 これで弊社の向島の現場も、検問渋滞等に邪魔される事無く、安心して仕事を進める事ができます。

 
 沼隈の檀上邸では、木製ブラインドが取り付けられました。

 実はこれが、一昨日にブログで書いた、福山では無く福知山に配送された製品なのです。
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 ダイニングテーブル前のピクチャーウィンドーに付けられています。

 そして
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 部屋を仕切る室内窓にも取り付けられています。

 このブラインド、近年弊社で建てられる方に人気で、オイル塗装が施されてマットで落ち着いた質感が人気なのです。

 ちなみにこの造作室内窓、高さが隣り合う半既製品のドアのガラス面等に合わせてあるので、まとまりがあると思います。

 そしてDIYで塗られた漆喰がより落ち着きを増してくれているかの様に思います。

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 『福山市』と『福知山市』。良く間違われます。

 特に東京や関西の人には、我が『福山市』は馴染みが無い為、『福山市』と言っても、「ああ、京都のネ」と言われる事もしばしば。

 そんなせいか、今回沼隈町のDさま邸の為に発注した製品が、『福知山市』で迷子になってしまう事件がありました。

 届くと言われていた日に、届かないので運送屋さんに問い合わせすると、なんと『福知山市』の配送センターに届いている事が判明。慌てて手配し直してもらい、翌日ギリギリ間に合いましたが、連休に入っていれば、大変な事になっていました。

 こんな経験は初めてですが、その配送ミスをしたのが数ある運送業者の中でも、一番福山の事を解っているはずの『〇山通運』だったとは、笑うしかありません。

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 今年の2月位から、値上げのプレスリリース、メール、FAX、そして営業マンからの説明と、平均すると毎週1つ以上のメーカーから値上げのお知らせを受けている様な気がします。

 今日も、毎日見る建材情報サイトで、ある建材の7月からの値上げの発表がされていました。

 一部の分野を除いて、殆ど数パーセント以上の値上げが出たように思います。

 色んな製品が、安値競争をして、ここ10年以上の経済停滞を招いてしまったのは理解できるのですが、ここ数年、そして今年に入ってからの値上げ情報には正直参ってしまいます。

 住宅関連は、動く金額が大きいので余計に高く感じてしまいます。

 もう値上げの情報は見たくないのですが、果たして・・・・。


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 『裸電球』をでライティングする事に根強い人気があります。

 数年前までですと、白熱灯のボール球を使用する事が多かったのですが、世の中の照明のLED化により、あまり採用されなくなりました。

 LED電球も当初は、裸電球として使える様な意匠性は無く、裸電球照明が好きな方には冬の時代だったのですが、ここ数年、意匠性の高いLEDの裸電球が次々に発表されて、再び使い易くなって来た様です。
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 電球内の発光部分も色んな形ができ、白熱球より意匠の自由度はかなり高くなったと思います。
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 この他にも、細い棒状の物や漁船に付ける様な形の電球を出しているメーカーもあり、電球に着目した照明選びも面白いと思います。

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 ダーク系の床材で人気なのは、やっぱり『ブラックウォールナット』です。

 家具でも濃い色系だと『ブラックウォールナット』の様です。

 この『ブラックウォールナット』を写した上の写真の中でもチラホラ見える白い部分が、『白太』と呼ばれる『辺材』なのです。

 では『辺材』とは何かと言えば、
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 木のなかでも「樹皮に近い部分」、つまり丸太の外側を辺材と呼びます。一方、丸太の中心は心材と呼ばれ、濃い色をしています。濃い心材に比べ、辺材は白い色をしているため、白太(しらた)とも呼ばれると言う訳です。

 ですから皆さんがイメージされる『ブラックウォールナット』は、この中心部の部位を見ているのです。

 ですので、『ブラックウォールナット』でも高級な物は、心材である濃い部分ばかりを使った物なのですが、個人的には濃い色の中に、時折入る辺材が現れることで、無垢材の素材感と立体感がより一層際立って好きなのです。

 皆さんはどう思いますか?

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 昨日に続いて『吊戸棚』のお話。

 最近では、いわゆる『吊戸棚』をあまり採用しないという事は昨日のブログにも書いた通りです。

 おそらくその辺りはメーカーの方もある程度解っていて、メーカーの方からも脱吊戸棚といった様な製品を出して来ています。

 例えば、かつては『ヤマハリビングテック』と言う名で、こだわりのキッチンメーカーとして名をはせていた現『トクラス』。

 最近はあまり力の入った製品を出せていなかった様なきがしますが、今春発表のキッチンにはこんな『吊戸棚』?を発売しています。

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 アップにすると
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 こんな感じで、違い棚風に設置でき、
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 この様に少ないながらも収納ができます。

 最近流行りのオープン棚と同じ様に、見せる収納としても使え、一応吊戸棚と言ったところでしょうか。

 このキッチン
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 黒炭色の扉や、真っ黒いキッチンパネル等のラインナップもあって、ちょっと攻めてます。

 惜しむらくは、福山市内にはショールームが無いので、広島か岡山まで足を延ばさないといけない事です。

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 『吊戸棚』と言えば、
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 キッチンの上にあって、あまり使わない物を収納スペースの様な立ち位置で、最近では設置しない事も多いアイテムです。

 棚板のみのオープン棚を取付る事も最近は多くなって来ています。

 キッチンメーカーでも、少しでも使い易くする為に、電動や手動の昇降装置付きの製品を発表したりしていますが、最近のパントリーブームで影が薄い様に思います。

 またあるオーダーキッチンメーカーでは
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 オープンな木製シェルフですが、箱状にして収納した物が落ちない様に工夫している製品も発表されています。

 使い易い高さに使い易い収納、これが一番なのではないでしょうか。

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 これでも新品のフローリングなんです。

 商品名を『フレンチパイン・クラッキング』と言います。

 素材そのものは『マリティムパイン』と呼ばれるフランスの海岸近くで伐採される松なのですが、クラックの入る塗料を意図的に使用して、アンティーク調に仕上てあります。

 またその塗料の下地には一度黒塗装を施しており、割れによる白と黒のコントラストを強く出している手の込み様です。

 一応クラック部にはパテ処理をしてある様ですが、表面に凹凸があるため、スリッパ履きまたは土足での使用が推奨されているとの事です。

 住宅に使用する場合、余程好きでなければ難しいと思いますが、他に無い物を求められる方如何でしょうか?

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 中々終わりが見えず、小康状態の向島。

 検問渋滞も以前よりはかなり短くなり、島民の方々も慣れてしまって日常の様な感じと言われる始末です。

 そんな中でも、やっぱり検問は行われている訳ですが、昨日弊社の現場監督がビックリしたと言っていた事があったのです。

 それは、現場からの帰りにいつも通りの検問を受けた際、荷台にある工具箱をお巡りさんが見て

 「中を拝見しても良いですか?」

 と言われたらしいのです。

 普段は温厚な現場監督の宇根くんも、

 「見てもいいけど、見りゃあ解るでしょ」と思わず言い返してしまったらしいのです。

 その工具箱と言うのが
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 こんな高さ20センチ、幅80センチ程度の物なんです。

 例え『エスパー伊東』でも無理です。

 事件発生後10日以上経って、警察の方々も藁をもすがる思いなのでしょうか?

 いずれにしても、向島の工事が本格化して来るのでそろそろ解決して欲しいです。

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 家を計画される方で、結構多くの方が気にされる事が多いのが、仏壇置き場の事なんです。

 実家が別に有り、直ぐには必要ないけど、将来ご両親の仏壇を置く事となったら?自分が死んだ時は何処に置こう?等々、プランが煮詰まって来た辺りで心配になって来る様です。

 もちろん最初から仏間スペースを設計する事もあれば、仏壇を置けるスペースを想定して後で作れる様にする事もあります。

 全部洋室で、仏壇は想定していないと言う方にも、最近では『現代仏壇』や『モダン仏壇』と呼ばれる様な製品も数多く出ています。

 例えば
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 これなんかは一見、壁付けの収納の様な感じですが、扉を開けると
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 こんな感じになっています。

 こんな仏壇だったら、部屋の一部に設置して、いつでも手を合わせれるのではないでしょうか。

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