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 塗料問屋さんが運営する『e-パレット』、本通りに数年前からあるのですが、まだまだマイナーな存在な様です。

 イギリス製の内装用塗料やマグネット塗料、アンティーク塗料等、DIYでも使えるシャレオツ系が展示販売されています。

 以前から、木部用の自然塗料やクリーナー&ワックスを扱えば良いのにと進言していたのですが、この度ドイツの『BIOFA(ビオファ)』の取り扱いも始めたので、フローリングのメンテナンス用塗料が欲しいけど、相談しながら買いたいと言う方にはお薦めできる様になりました。

 ネットの時代ですが、こんな手に取れて相談もできるショップがもっと増えてくれば、良いと思うのです。

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 向島のYさま邸、建て方を終え、これから下地工事や断熱工事へと進んで行く訳ですが、その前に電気工事の打ち合わせをして来ました。

 スイッチやコンセントの位置、高さの確認。照明の位置や照明用のスイッチの使い勝手の確認等、住み始めての生活を想像してもらいながら打ち合わせしました。

 弊社のセルローズファイバー断熱の場合、ぎゅうぎゅうにセルローズファイバーを詰め込むので先に壁の中を走る電気配線を施工しとかないと後が大変なのです。

 来週位から現場の状況が次々変わって来ます。Yさまも現在はすぐ隣の母屋に住まわれているので、その変化を見るのが楽しみなのではないでしょうか?

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 ゴールデンウィークに引っ越しされた、沼隈町のDさま邸。

 以前からお願いされていた、物干し金物や落下防止ネットの取付に行って来ました。
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 黒いスチール手すりにグレーの落下防止用ネット。

 階段途中の本棚には絵本やアルバムがあり、階段に座って読むこともできます。

 Dさまは住み始めて、セルローズファイバーの断熱性能や遮音性能に改めて驚かされた様で、弊社も一安心です。

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 今日は向島のYさま邸の建て方でした。

 心配していた雨も降らず、曇天のお陰で暑さも和らぎ作業のし易い一日となりました。

 土曜日の晩には、本日の建て方を決行するかどうかで、幾つもの天気予報サイトを見比べて悩みに悩みました。

 そんな涼しい作業状況が功を奏してか、午後3時にはレッカー作業も終わり、
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 午後4時には、写真の様に撤収作業となりました。

 坂の上、敷地ギリギリ、母屋近接と言う難しい条件の中、レッカー屋さんのエースオペレーターが来てくれたおかげもあり、棟梁も上機嫌で進みました。

 2階リビングからの眺望も予想通りで、これからが楽しみです。

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 ここ数年は、建材メーカーもカタログ作成に力をいれている会社も多く、以前のそっけない物とに比べれば、見られる事を意識したカタログ作りをしている様に思います。
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 こちらは以前このブログでもご紹介した某タイルメーカーのカタログです。個性的なイラストを使い、扱っている製品にも期待が持てる雰囲気を醸し出している様な気がします。

 打って変わって、先日届いた『DAINAONE(ダイナワン)』と言うタイルメーカーのカタログは
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 写真では解り難いですが、なんとベルベット(起毛)仕上げの表紙なのです。手触りはサラサラして気持ちが良いのです。

 否が応でも期待が高まります。

 このメーカーは、どちらかと言うとカッコいい系や雰囲気の有るのタイルを多く揃えるメーカーで、この表紙も製品にマッチしている様に思います。

 カタログって、私達だけでなく、最終決定権者であるお客様も見られるのでこういった拘りはとても大切だと思います。

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 昨今の流行に合わせて総合建材メーカーの『LIXIL(リクシル)』が、室内窓を発表したのですが、こだわり層ににはチョット難しいかもしれません。
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 それは一言で言うと、「ゴツイ」のです。

 この様な黒い室内窓の格好良さの肝は、細いフレームにあると思うのですが、大手建材メーカーが作るとどうしてもPL法等の絡みで、様々な使用状況を想定して安全側に作り過ぎてしまう傾向にあります。そうなるとどうしても部材は『ゴツク』なってしまう訳です。

 また大工で簡単に作業ができる様に、ほぼ完成品のユニットになっている事が多く、結果継ぎ目が2倍の太さになって『ゴツク』なってしまうのです。

 1つ1つユニットを組み立てず、無印良品の『スタッキングシェルフ』の様に
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 基本ベースに
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 写真の様な追加シェルフをくっつける構造にすれば、繋ぎ目もスッキリするのですが、そうしなかった所が悔やまれます。

 そして、こういった既製品は必ずしも安くありません。手軽に今風にできるのが利点ではありますが、造作でしてもさほど変わらない価格でできてしまうのです。

 上手く既製品と造作を使い分ける事が、コストパフォーマンスも高く満足度も高くできると思います。

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 トーヨーキッチンから新発売となった『CUBE』。

 その名の通り、キューブ状です。
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 子供が巣立った後の二人暮らし家庭や都市部の狭小住宅を想定している様ですが、備後地域の普通の家でも活躍の場は十分ありそうです。

 LDKとして間取りを考える場合、キッチンとダイニングやリビングとの関係性やパントリー・カップボードといった収納部との連動性を考える際に、一般的なキッチンだとどうしても良い配置ができない時に、この『CUBE』を使えば問題解決できる可能性がある様に思えたのです。

 また
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 インテリアに合わせてキッチンも模様変えできるように、扉1枚から交換できる構造となっているのも特徴です。

 まだ実物を見た事が無いので、何とも言えませんが期待できる商品かもしれません。

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 梅雨を間近に迎え、エアコンが大活躍する日も近いと思いますが、ある要因でエアコンが発火する事故が起こっている様で、注意が必要です。
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 原因は、エアコン用の洗浄スプレーなのです。

 洗浄スプレーの水分がエアコンの電装部に付着してしまい、その洗浄液の含有成分がいわゆる『トラッキング現象』を起こしてしまう様です。

 また個人で清掃を行う場合だけでなく、清掃専門業者に依頼した場合でも事故は起こっている様ですので、注意が必要です。

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 住設建材メーカーの『LIXIL(リクシル)』が、サッシの『TOSTEM(トステム)』と『INAX(イナックス)』ブランドを復活させる事となりました。

 若い方の中には、『TOSTEM』や『INAX』を知らない人もいる位で、折角『LIXIL』として認知が浸透して来たこのタイミングでのブランド復活は、メーカーの営業マンや代理店の人も疑問の様です。

 元の通り、サッシ関係は『TOSTEM』、タイル・水廻り商品を『INAX』とするらしいとの事。

 その『TOSTEM』としての第一弾商品が
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 この全開放型のサッシで、メーカーのプレスリリースによると

 『上下左右のフレームが室内から見えない“フレームインデザイン”とし、1枚のガラス戸を横にスライドさせ開閉する新発想の窓です。一般的な窓と異なり、開けた状態でも閉めた状態でも、窓からの景色を遮るものが全くないノイズレスの構造で、いつでも外と内がつながる心地よいリビング空間を創りだすことが可能です。また、アルミと樹脂のハイブリッド構造を採用することで、圧倒的な眺望性と高い断熱性能(熱貫流率1.00w/㎡・K※1)の両立を実現する』

 との事です。

 この商品はリクシルがアンケート調査し、「さらにそこに“大きな窓が欲しい”と思う方が約9割いるという」結果から開発された様で、断熱性能も欲しいけど、大きな窓が欲しいと言う、ある意味相反する要望を叶えた製品と言えます。

 さて新生『LIXIL』の『TOSTEM』と『INAX』、どんな製品を送り出してくれるか、とても楽しみです。

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 木製玄関ドアは、日当たりの良い場所に設置されていると、木の伸縮で反りが発生する事がありますが、実はアルミ玄関ドアでも反る事があるそうです。

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 断熱ドアは室内外の熱を伝えにくい構造としてあるため、直接、日差しがあたるなど室内外の温度差によってはドアの本体に反りが発生する場合があり、閉まり難かったり、すき間が生じたりするトラブルがあるそうです。

 声高に広報はしていませんが、取り扱い説明書やホームページ上には載せていて、不具合では無い事を謳っているいる様です。

 やっぱり太陽(自然)の力には、人間がいくら努力工夫しても、太刀打ちできない事があるという事でしょう。

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