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 ティーポットの様ですが、実は
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 照明器具なのです。

 陶器製の照明器具は以前から普通にある物なので、珍しく無いのですが、陶器製品の代表的な物である食器類を照明器具に使うと言うのは今まで無かったのではないでしょうか?

 最近はアイデアが面白い照明器具が多く発表されていますが、こんなデザインソースの照明器具がまだまだ出て来る様に思います。

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 現在進行中の物件で、中国電力さんに電柱の移動をお願いしています。

 それも同時に2件。

 電柱の移動はたまにあるのですが、ほぼ同時に2部物件というのは初めてです。

 ただ電柱の移動も、どんな状況でも好きな様にという訳では無く、正当な理由と移動できる範囲があります。

 その辺りの交渉も、電力会社さんの担当者の方と相手の出方を見ながら進めるのです。

 今回は、2物件共大きめの電線が走っている電柱の為、広範囲の停電等が必要ですぐにはできないとの事で、数カ月ほど調整期間を待たないといけない事となりましたが、要望は通りそうで、ひと安心です。

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 照明メーカー『オーデリック』の新製品が、中々です。
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 何やらタンクの様な部分から照明が生えてあり、それも可動式なんです。

 まるで『ジブリ映画』に出て来そうな感じです。

 
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 シャンデリアタイプもあり、こちらの方が多灯で、よりメカニカル感が漂います。

 『steampunk(スチームパンク)』と呼ばれるシリーズで、蒸気機関が動力源の世界を描くSFファンタジーがイメージと言う事です。

 これを採用するのは、先に照明を決めて、その世界感をモチーフにインテリアを考えなければならないと思います。


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 ここ数年人気のヘリンボーン張り、
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 ヘリンボーン張りは、独特の高級感やデザイン性を表現できる一方で、小さなピースを数多く張る為、施工に時間・コストがかかるという問題もありました。

 大手建材メーカーがそろそろ施工手間を簡略化できる製品を出すのではないかと思っていたところ、やっぱり発売されました。
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 4ピースを1つにまとめたユニットを作り、単純計算で1/4の手間で張れると言う製品です。

 この製品の偉い所は、このユニットの釘打ちする場所が、一般的な床暖房パネルの釘打ち可能な場所に合わせた設計となっている所です。

 ヘリンボーン張りをしながら、床暖房も採用したいと言う方には朗報です。
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 大手メーカー製なので、オイル塗装ではありませんが、ワックスフリーで手入れが簡単等のメリットもあります。

 手軽にヘリンボーン張りを採用したい方には、良いかもしれません。

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 向陽町Fさま邸の地盤調査。

 「ロッドが入りません」

 ひと安心です。近年稀にみるカチカチ具合です。

 地形的な事から、埋め土(土を盛ってつくること)では無く、切土(山肌を削ってつくること)で造成されたと予想していたのですが、どうやら予想通りだった様です。

 正式な地盤調査報告書は、明後日位に届くと思いますが、楽な気持ちで受け取る事ができそうです。

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 キッチン廻りのプランニングする場合に、悩みどころの一つに、ゴミ箱置き場があります。

 料理で出たゴミをサッと捨てる事ができる、ゴミ箱置き場。

 溜まったゴミを素早く屋外に持ち出せる動線と勝手口。

 そんな悩みも、コレがあれば少しは軽減できるかもしれません。

 そいつがコレです。
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  手を汚すことなくごみの体積を1/3に減らし、従来の30Lサイズに約3倍量のごみを収める事ができるのです。

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 『ゴミを入れる』
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 『ゴミを押す』
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 『余裕ができる』

 このゴミ箱の特徴であるコンパクションプレートは、ごみ袋の内側だけがごみに触れるようにデザインされており、手を汚さずごみを圧縮でき、ごみ箱も清潔に保ちます。

 ゴミ箱としては、結構高い値段設定ですが、ゴミの量で困っている方、2階リビング等で屋外に持って行き難い場合など、活躍してくれるかもしれません。

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茶系のグラデーションとなっているこの壁装材、その原材料がチョット意外な素材で面白いのです。

 その原材料は何かと言うと、『コーヒーかす』なのです。
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 飲食店から出るコーヒーかすを、他の原材料と混ぜて固めた物が、このパネル状の壁装材となった訳です。
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 脱臭・吸着機能を持った製品で、コーヒーかす分量の調整により8種類の色を表現しています。

 これはパネル化したした製品ですが、塗り壁材があれば良いのにと思うのは私だけでしょうか?

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 毎年、5月・6月は新年度のカタログが多く配布される時期です。

 照明器具も、このオーデリック、コイズミ照明、大光電機の3社が前後しながら発表するのです。

 今年は、いつも早めのオーデリックが一番遅く発表して、3兄弟が揃いました。

 パラパラとめくると、昨今のトレンドを意識した様な製品や面白そうな製品が見て取れます。

 そしてここ数年は、大手メーカーと言えども、攻めたデザインも多く有り、照明選びも楽しくなりそうです。

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 一見、濃い色の南洋材系フローリングの様に見えますが、これ実は竹なんです。

 と言っても、純粋な竹で無く、竹を特殊技術で繊維状にして再度樹脂で固めた強度の高いウッドデッキ材なんです。
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 竹は成長が早いエコ疎材としても大変注目されている材で、その竹を原材料として作られたこの再生木材はホテル、レストラン、商業施設に使用実績もあり、耐久性にすぐれ、南洋材にありがちなバリも出づらく、熱も持ち難い特徴を持っています。


 最近ウッドデッキの素材として多く採用されている再生木材と比べ、人工物感が少なく取り入れ易いのではないかと思います。


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 先日のタイルの貼り方の続きです。

 先日のご紹介は、代表的な3種類をご紹介しましたが、実はまだまだあるんです。

 ダダッとご紹介すると、
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 とこんな感じです。

 同じタイルでも貼り方によって、かなりイメージが違います。また同じサイズのタイルの組み合わせだけでなく、違うサイズや、違う色のタイルを組み合わせてみるのも面白いかもしれません。

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