<   2018年 09月 ( 23 )   > この月の画像一覧

f0245124_19060751.jpg
 向島Yさま邸に納品したドイツのメーカー『ガゲナウ』の食器洗い乾燥機。

 フルオープン型で有名な『ミーレ』と双璧をなすメーカーです。

 この『ガゲナウ』も洗浄力抜群で、フルオープン型の大容量です。

 個人的には、この武骨かと思える様な、シンプルな操作パネル部がとても壊れ難そうで好きなのです。

 国産メーカーも頑張って、フルオープン型をもう少し展開して欲しいところです。

[PR]
 本屋さんに寄って、いつもの建築関連の雑誌を買おうとする中、

 一般の方もよく購入される『住まいの設計』がありませんでした。

 今号から発売日が変わり、ちょっと時間が経っているからかなお思いながら、店員さんに在庫を聞いたところ、

 「売り切れです」

 との回答。今までそんな事なかったのにと思っていると、

 「中高生位の女の子が何人か買われていったんですよ」

 と教えてくださいました。

 今号の表紙を見て納得しました。
f0245124_18402405.jpg
 ジャニーズ事務所所属のHey! Say! JUMPの伊野尾慧さんが出ているのです。

 彼は明治大学建築学科を卒業していて、建築に造詣が深いという事で登場されている様です。

 それにしても、ジャニーズパワー恐るべしです。自分の好きなアイドルの為に、興味の無いであろう住宅雑誌を買うと言う行為をさせてしまうパワー。

 他の本屋でも無い様なら、Amazonででも買わなければなりません。

[PR]
 また台風です。

 関西に大きな被害をもたらした台風21号と同じ様な進路を取りそうな可能性が高くなっています。

 私が良く見る
f0245124_19430292.jpg
 JTWC(米軍合同台風警報センター)の予報もそうなっています。

 という事は、前回同様備後地域にはあまり影響が無い様に予想されますが、油断してはいけません。

 7月の豪雨災害も、誰がこれほどになると事前に予測していたでしょうか?

 また、この辺りに実害が無くても、建材の流通が止る可能性があります。

 実際、弊社の現場で使う物も、大阪港周辺の倉庫が水に浸かり、思う様に現場に来なかったり、運送の遅れが出た様な物も幾つかありました。

 ここからもうちょっとカーブして東の海に離れて行くか、カーブせず黄海の方に行ってくれたら良いのですが・・・・。

[PR]
f0245124_19364128.jpg
 解体工事の現地調査。

 今回は建て替えでは無く、倉庫代わりに使っていた古屋の痛みが酷くなり、補修するにも広くて大変という事で解体という事になりました。

 写真に写っているのは、ほんの一部で、納屋や農業倉庫もあり、広範囲な解体です。

 解体調査で毎回楽しいのが、昔の素材や建具を見る事です。場合によっては解体前に取り外して、弊社倉庫で保管する事もあります。

 今回も玄関タイルが中々面白く
f0245124_19364036.jpg
 風車(かざぐるま)柄?のタイルです。

 流石にこのタイルを保存する事はないですが、ガラス戸の組子が細かく、殆ど傷んだり欠けたりしていないので保管しておこうかなと思っていたりしています。

[PR]
f0245124_19374698.jpg
 何に使う物か解りますか?


 直ぐに解った方は、頭の柔らかい柔軟な発想のできる人かもしれません。




 ヒントは、トイレです。


 

 となれば、そう
f0245124_19374301.jpg
 トイレットペーパーのストックを置く、ホルダーなんです。


 予備のトイレットペーパーを収納する場所と言えば、手洗い家具の中や、突っ張り棚をはじめとしたトイレの中に付けた棚の上なんかが多いのではないでしょうか?

 このホルダーは、敢えてトイレットペーパーをディスプレイの様に見せる収納とした製品です。

 それもコンクリート製なのです。

 柔らかな素材のトイレットペーパーと硬質なコンクリートとのマッチングの妙です。

 もう少し柔らかな雰囲気にする為に、プライウッド曲げ木で作っても面白いかもしれません。

[PR]
 フローリングは住まいの中で特に重要な素材の一つで、他の素材と違い椅子等のに座っていない限り常に人と接する唯一の素材です。
f0245124_16182166.jpg
 そのフローリングですが、人気の無垢材の他に、コストや機能性の優れた合板フローリングと言う物があります。

 その合板フローリングで最近、画期的?なフローリングが開発された様です。

 それは、室内照明の光エネルギーで、蓄積した室内の不快物質や不安物質を光触媒で除去するフローリングです。
f0245124_16182364.jpg
 その特徴は
 ①消臭除菌剤が使用時だけ効果を発揮するのに対し、光触媒作用なので、長期に渡り効果を発揮する。
 ②日々稼働している空気清浄機の電気代や消臭除菌剤の購入費など、コストの大幅な削減につながる。
 ③自然光が入る所であれば照明を点灯させず効果が得られる。
 ④有機物の分解能力に優れているので、面倒なメンテナンスの手間を大幅に削減できる。
 ⑤安定した寸法精度のため、床暖房に対応。

 という事ですが、本当にこんなにいい事尽くめなのでしょうか?

 比較できば良いのでしょうが、ひとまずサンプル貰って実験してみようかなと検討中です。

[PR]
 最近は私達の業界がおそらく一番使っている作業服店の『ワークマン』が、注目されている様です。

 確かに売られている、作業着は昔に比べると、ずっとスタイリッシュになったし、扱っているアイテムもバーベキューやキャンプに使える様な物が多いので納得です。

 また、以前の様な一般の方が入り難い店では無く、明るく広く女性一人でも入り易い店づくりをしているのも人気の要因だと思います。

 しかし今日ご紹介するのは、その『ワークマン』では無く、この度発表されたワーキングウエアです。
f0245124_20070398.jpg
 写真のコピーにもある様に、作業着なのです。

 だから
f0245124_20070568.jpg
 建築現場でも
f0245124_20070931.jpg
 農作業でも使える?そうです。

  
f0245124_20070831.png
 上の写真の様に作業着としての機能は満たしています。

 そしてスーツ型だけでなく、
f0245124_20071921.jpg
 ブルゾン型もラインナップされているという事です。

 福山から府中はワーキングウエアの産地として有名です。我が郷土からも面白い提案が出てくればと思います。

[PR]
f0245124_20184130.jpg
 久々の広島。駅前に来たのは何時の事やら覚えていません。

 なので駅周辺の変わり様にはびっくりでした。話には聞いていたのですが・・・・。

 本日は広島駅近くの貸会議室ビルで、建築関係の講習会でした。

 この講習会をに出て、終了証を貰わないとありる工事をする事が出来なくなるので、止むを得ません。

 会場は超満員で、ギュウギュウ詰めで、この肌寒い天気の中、おっさん熱がスゴイ空間でした(女性も若干名いらっしゃいました)。

 講師の方が来るのかと思っていたら、東京の講習会場とのライブ中継でスクリーンの中に講師の方が・・・・。

 だったら、福山会場も設定すれば楽なのに。

 今回の講習会にはアチコチからわざわざ来られていた様です。行き帰りの時間や費用、そして仕事の事を考えると是非もう少し多くの会場で開催して頂きたいと思います。

 眠気と闘いながら無事最後まで受講し、広島駅に戻って来ると・・・・、
f0245124_20184398.jpg
 赤い服を来た人達が次々と改札から出て来ます。ちなみにマツダスタジアムにはまだ行った事がありません。

 久々の缶詰講習で疲れましたが、これで一安心です。

[PR]
f0245124_20431572.jpg
 9月は休みが多く、色々と大変です。

 先週も連休だったのが、今週末もまた連休です。

 これだけ休みが多いと困るのが、見積りのやり取りです。

 昨今の働き方改革の影響もあって、建築関連の会社でも土曜休みの企業が増え、月曜日も含めて3連休となると、見積を中心とした事務作業関係がどうしても後手後手となりがちです。

 今日も既に水曜日、早いところFAXやメールのやり取りをしないといけないところ、明日は研修で半日以上潰されます。

 時間が欲しい・・・・。

[PR]
 『戸当り』とは、ドアのハンドルが壁等に当たらない様にする為に付ける金物で、最近では
f0245124_18415798.jpg
 普段は左の写真の様な状態ですが、ドアが近づくと磁石の力でストッパーが起き上がる『マグネット戸当り』と呼ばれる戸当りを設置する事が多いと思います。

 この『マグネット戸当り』は、掃除の際等にも邪魔になり辛く、便利なのですが、見た目があまり良くないのが難点です。

 そんな『戸当り』にもデザインが優れている物もあるのです。

 それが
f0245124_19133312.jpg
 このゴムや木、そしてその両方を使った戸当りです。

 カタチ、色目、素材使いがうまく、何より見た目がイイのです。

 この中の楕円形の物は、
f0245124_18222932.jpg
 二つに分かれて、ドアが風等で動かない様にするドアストッパーとして使う事ができる優れものです。

 またパッケージも秀逸で、
f0245124_18222899.jpg
 雑貨屋さんに置いてあってもおかしく無い仕上がりなのです。

 こういった物が増えてくれれば、家づくりはもっと面白くなると思うのですが。


[PR]