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 キッチンの引出し等を有効活用できる収納アイテムです。

 スチール製のフレーム・仕切りプレートは6タイプあり、引出しの大きさに合わせて色々組み合わせる事が出来ます。

 そこに無垢材を使った仕切りパーツは、マグネット付きで着脱や移動が簡単にでき、収納物のサイズや量に合わせて、無駄なくスペースを活用できます。
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 その他包丁を安全に収納できる
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 『包丁トレイ』もあります。

 無垢の木製仕切りは4種類、金属の仕切りプレートの色も4種類あるので、様々な組み合わができます。

 使っている人しか解らない自己満足のアイテムですが、見えない所にも拘りたい方、如何ですか?

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 照明の欲しい場所の真上が吹抜けだった場合にも使えるこの照明。

 『APPLIQUE MURALE 2 BRAS PIVOTANTS』と言う名前で、なんと1954年(65年前!)に発売されたモデルです。

 長いアームで壁から1m60cm離れた辺りが光源となります。

 現代でも全然古さを感じさせないデザインで、シンプルで色んなシチュエーションにマッチしそうです。

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 Tさま邸の中間検査。

 いつも通りの問題無しで、即合格。

 特にSE構法は、専用金物なので、図面の通りに施工すればまず間違いが起こりません。

 これで、配管、配線工事そしてセルローズファイバー断熱工事へと進んで行きます。

 皆さんは『そべらがたつ』って言いませんか?
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 写真の様に、皮膚に木の繊維等が刺さる事の意味です。

 今日、一昨年リノベーションさせて頂いたお客様からDIYでウッドデッキをするとの事で相談がありました。

 その際、デッキ材の角を丸く面を取る意味を聞かれてので、効果の一つとして「そべらがたたない様に」とお伝えしたのです。

 そこで『そべら』ってどうなんだろうと、調べたところ、

 何と、『そべら』は、超限定的な方言だったのです。

 『そべら』を使うのは、備後地方と井笠地方だけの様で、尾道は『そばり』。広島県内の多くの地方は『すいばり』と言うらしいのです。

 この『すいばり』は他の地方でも使っている所も多いのですが、ほぼ西日本で、東日本では使っていない様です。

 『そべら』が方言なのは、ある程度解っていたのですが、ごくごく限定的な地域のみと言うのには驚きました。

 他の言葉も気になって来ました・・・・。

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 最近人気のコンクリートの仕上げ方『杉型枠打ち放しコンクリート』。

 特に外構工事において採用されている様です。

 『杉型枠打ち放しコンクリート』、実はに何も新しいやり方では無く、昔からある方法なのです。

 コンクリート打ち放しと言えば
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 上の写真の様に、建築家安藤忠雄さんの代名詞の様な繊細で綺麗な打ち放しです。

 が、この様なコンクリート打ち放しは通称『コンパネ』と呼ばれる、コンクリート型枠用塗装合板が出て来たから出来たとも言えるのです。

 その前には、塗装されていないコンクリート合板があり、そしてその前に杉板を使ったコンクリート型枠を使っていたのです。

 なので、皆さんの廻りにも気付かないだけで古いコンクリート構造物には、木目のあるコンクリートが結構あるのです。

 では何故、杉型枠コンクリートが人気なのかと考えると、

 本来無機質で冷たいイメージのあるコンクリートが、杉板の木目のによって、自然っぽく柔らかな感じられる所ではないかと思います。

 そんな杉型枠コンクリートですが、今となっては、手間も材料も余計に掛かってしまうので、高価な仕上げとなっているのです。

 サイディングメーカーやエクステリア材メーカーも意匠を似せた製品を幾つか発売している様です。

 今日ご紹介する製品は、インテリアに手軽に杉型枠コンクリートを使ってみたい方にはうってつけかもしれません。
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 これは、薄い板に面に特殊な軽量コンクリートを使い木の凹凸を再現した物で、厚みも1センチ程度で軽く作ってあるので、内装用接着剤で貼る事ができるのです。

 古木の細かいディティールを忠実に再現し、深い凹凸による陰影が、光の強弱により様々な表情を生み出しているので、サンプルを見た私もイミテーションの様には思えませんでした。

 キッチンの腰壁やテレビの背面の壁なんかにハマるかもしれません。